GWその3 午後から霧ヶ峰へ
霧ヶ峰・車山・大笹峰
(長野)
2026年04月30日(木)
日帰り
こちらも初めての霧ヶ峰。
長野県上田市出身にもかかわらず😅
一体何を見ていたのか。。
ガスと雨に打たれ、ほぼ修行😅
詳細は追って。。
なんか嫌な予感はしていた。
車山肩の駐車場に向かうにつれてガスが濃くなっていく。。
駐車場はそれでも80%超は埋まっていて、どちらかというと
家族連れや友人同士のグループのようなカジュアルな人が多かった。
13時過ぎに到着して、これから出発する人は見当たらない。。
トイレをお借りして出発。
すでにガスガスでほとんど周囲は何も見えない。
何人かすれ違うも、このタイミングだともうお帰りだよな。。
20分ちょっとで車山到着。
有名な気象レーダー観測所の丸いやつがいきなり見えてビックリ!
*ガスで見えなかったため。
あぁ、ここね!という感じで、目の前にボーンと現れた。
今回は湿原散策というよりは、いくつかの山頂を目指して歩きたかった。
なので、車山乗越から殿城山を目指してピストン。
*たまたまだろうが、私の実家(上田)にも殿城山がある。。
まだ前半で元気だったのもあるが、この殿城山の往復はそれなりに遠いなと感じた。
その途中で不思議な体験をした。
あまりにもガスが濃くて、10メートル先もぼんやり。
そんな中で、目の前にいきなり森が現れたような、また消えたような、
と思ったら今度はしっかり目の前に森の木々が見えるようになった。
恐らく、濃い霧と薄い霧が交互に目の前を横切るような形で移動していったので、
不思議な浮遊感(まるで映画の一場面のような、夢の中のような)を感じた。
思わず立ち止まってあたりを見回してしまったほどに。
本の分岐に戻って14時半くらい。
ちょっと時間がないかも。。
焦りは禁物だが、あまり遅い時間に歩きたくはない。
もちろん、ヘッドライトは2個(予備含む)持っているものの、なるべくなら
使いたくない。
南の耳、北の耳、大笹峰までサクサク。
大笹峰には山頂休憩所(標高1807メートル)という建物があり、少し休憩。
気づいたらこれまで全く休憩を取っていなかったことに気づき、エネルギー補給。
元の分岐に戻り、ここから次の男女倉山(ゼブラ山)までは気持ちの良い稜線歩き気分。
*決して稜線ではないのだが。。
この時点で15時半。
次第に小雨が降ってくる。
いや、ちょっと早いぞ。
その後、結構降ってくる。
思わずレインパンツを履いて、ザックカバーも装着して、レイングルーブも装着。
いやー、結構降ってきたな。。
天気予報では夜から雨だったのだけど、まぁ仕方ない。
本当はこの先から八島ヶ原湿原のコースなんだけど、ガスガスで眺望ゼロ、かつ
雨も強くなってきて、さすがに疲れも出てきたので今日はなし!
蝶々深山は帰り道なので、それを経由して帰ることに。
物見岩もガスで何も見えなかったから、顔を上げたらいきなり出現(笑)
ここまでの登りが今日一番きつかったかな。
そういえば登山?っていうのを少し思い出した感じ。
雨も風も強くなってきて、アップダウンの繰り返しもあり、ペースダウン。
さすがに疲れてきた!そして、できれば早く温泉入りたいモード。
一応、装備はちゃんとしているものの、外気温がだいたい5~6度くらいで、
風も10メートルとかはないと思うのだけど、それなりに強くて、体感としては
寒かった。
特に顔ね。
正直、バラクラバが欲しいかも、というくらい。
時間があればコロボックルヒュッテのボルシチが食べたいところだが、
時すでに遅し(閉店)。。
いやもう、それどころじゃないですよ。
とにかく車に戻って、レインウエアとか脱いで、濡れているものを外して、
車の暖房入れつつ、どこの温泉に行こうか迷う。。
本当は霧ケ峰ヒュッテの日帰り温泉が車で5,6分だからそこを予定していた。
前日に電話をしたら19時までなら個人利用OKと確認していた。
だけど、この状況で温泉入って、また移動して夕飯食べてっていうのはちょっとなと。。
予定変更して、温泉に入り、そのまま夕飯が食べられる施設をリサーチ。
そしたら無音の湯がヒットして、そこに向けていく事に。
霧ケ峰高原は見どころも多くて、人気の観光スポットだから、晴れていれば
絶景が楽しめただろうし、湿原も楽しめたはず。
まぁ、今回は仕方ない!
スノーハイクも楽しそうな場所だなと感じた。