03:51
6.0 km
193 m
久々のスノーシューハイキング(カシガリ山)
霧ヶ峰・車山・大笹峰 (長野)
2026年02月17日(火) 日帰り
ドカ雪が降ったらカシガリ山やガボッチョでスノーシューハイキングをしよう‼️と、バアバとずっと前から決めていたのですが、全然雪が降りません😭😭 週間天気予報や長期予報を見ても、この先もまとまった積雪は期待できそうもありません。このまま春になれば、今シーズンはスノーシューの出番無しで終わってしまいそうです。不本意でしたが、まだ少しでも雪が残っているうちにとカシガリ山へ出かけました。 富士見台🅿️に着いてガボッチョや車山南面を見ると(カシガリ山は見えません)、見るからに雪は少なそうでした。さて、どうしようかな❓ここでの判断が、その後の明暗を分けました。バアバはスノーシューがあまり好きではないそうで、チェーンスパイクだけをザックに入れて歩くと言います。私はザックの中にチェーンスパイクを入れ、さらにスノーシューをザックに外付けして歩くことにしました。 富士見台🅿️から伊那丸富士見台🅿️までは、完璧に除雪された車道(ビーナスライン)歩きでした。伊那丸富士見台🅿️から先は、クラストした積雪がずっと連続しており、先人たちのトレースが残っていました。ツボ足が1~2人分、スノーシューが1人分でしょうか❓スノーシューは独特の形から、TSLのように思われました。それを見て、一気に私たちのヤル気モードのスイッチが入りました。私もアトラスのスノーシューを、そしてバアバもチェーンスパイクを履きました。スノーシューで歩くのは、北八ヶ岳双子池~双子山周回以来1年ぶりでした。バアバが何度も何度も踏み抜きで難儀しているのを尻目に、私は雪上をスイスイと余裕で歩くことができました。スノーシューの有り難さを再認識しました😀 今シーズンの雪山ハイキングは、これが最後になるかも知れません。と言うのも、地区の『雑用なんでも請負人』として雑用地獄・第2繁忙期がもう直ぐ始まるからです。本業であるカエルやサンショウウオの生態調査にも行かなきゃいけませんし😂 健康・安全第一で乗り切りたいです。
