石狩岳の写真
読み方:いしかりだけ

石狩岳

1967 m
  • 北海道

コース定数

3044

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石狩岳の基本情報

出典: Wikipedia

  • 石狩連峰、東大雪山の主峰で日本海側と太平洋側の分水嶺もなしている
  • 石狩川の水源であることから山名がついた
  • ナキウサギが生息していることで有名
石狩岳(いしかりだけ)は、北海道中央部、石狩山地にある標高1,967 mの山。山頂は上川町(石狩国)と上士幌町(十勝国)の境にある。名称は石狩川の水源であることから付けられた。大雪山国立公園に属している。 稜線は北東-南西方向に伸びている。北東へ辿ると音更山(1,932m)、ユニ石狩岳(1,541m)、三国峠を挟んで三国山(1,541m)と続いており、この稜線は上川町と上士幌町の境をなし、日本海側と太平洋側の分水嶺もなしている。これらの山々(三国山は除かれることもある)を指して石狩連峰と呼び、石狩岳はその主峰である。 南西へ伸びた稜線はまもなく南へと方向を変え、ニペソツ山(2,013m)、丸山(1,692m)、ウペペサンケ山(1,848m)と続いていく。石狩連峰とこれらの山々は大雪山の東に列をなしていることから、総称して東大雪と呼ばれる。 石狩連峰は日高山脈と同様の褶曲山脈であり火山ではない。森林限界は1,600m程度にあり、その上部はハイマツ帯である。北西斜面に石狩川の、南東斜面に音更川(十勝川の支流)の水源がある。

石狩岳周辺の地図

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石狩岳のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう

なし

12〜24
きつい25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

シュナイダーコース | 絶景を目指して、石狩岳の北海道三大急登に挑む

行程日数

日帰り

コースタイム

07:43

距離

10.1

km

上り

1282

m

コース定数

コース定数

30

きつい

絶景日本二百名山北海道百名山巨岩・奇岩

石狩岳のシュナイダーコースは、北海道の三大急登の一つとして知られ、登山者にとっては挑戦と達成感を味わえる特別な場所です。このコースは、急登が続く中で、壮大な景色を楽しむことができるため、健脚者に特におすすめです。登山者たちの体験談からは、急斜面を登る際のアスレチック感や、木や岩に掴まりながらの登りが楽しいという声が多く聞かれます。 コースの途中では、渡渉が一箇所あり、流れが早い時期には注意が必要です。多くの登山者が靴が濡れることを気にせず、ジャブジャブと渡っている様子が印象的です。特に秋の紅葉シーズンには、色とりどりの木々が美しい景観を作り出し、登山者の心を癒してくれます。 登り始めの林道は長く、登山口には簡易トイレも完備されていますが、トイレットペーパーは持参が必要です。登山者たちは、林道の途中で鹿に遭遇することもあり、自然との触れ合いを楽しむことができます。 山頂に近づくにつれ、風が強くなり、時には雪が舞うこともありますが、山頂からの眺望は圧巻です。旭岳やトムラウシ、十勝岳などの大パノラマが広がり、登山者たちはその美しさに感動します。特に、石狩の肩に到達した瞬間の景色は、登山の疲れを一瞬で吹き飛ばすほどの美しさです。 このコースは、初心者には厳しい部分もありますが、仲間と共に挑戦することで達成感を得られるでしょう。特に、友人や家族と一緒に登ることで、思い出に残る素晴らしい体験ができるはずです。下山後は、近くの温泉で疲れを癒し、地元のグルメを楽しむのもおすすめです。石狩岳のシュナイダーコースは、自然の美しさと冒険感を同時に味わえる、登山者にとって特別な場所です。

シュナイダーコース登山口-石狩岳-石狩岳 最高地点-音更山 周回コース

行程日数

日帰り

コースタイム

11:18

距離

17.6

km

上り

1745

m

コース定数

コース定数

44

きつい

絶景日本二百名山北海道百名山巨岩・奇岩

石狩岳は、北海道の大雪山系に位置する美しい山で、特に秋の紅葉シーズンにはその魅力が際立ちます。シュナイダーコースを利用した周回ルートは、急登が続くものの、色とりどりの紅葉に包まれた尾根を進むことで、登山者に癒しと開放感を与えてくれます。登山口から山頂までの道のりは、標高差800mを約2kmで登る急登が特徴で、体力に自信のある健脚者向けですが、達成感は格別です。 登山者たちの体験談によると、特に山頂からの眺望は圧巻で、大雪山系や十勝連峰、さらにはウペペサンケ山やニペソツ山など、周囲の山々を一望できます。晴れた日には、青空と紅葉のコントラストが美しく、登山者の心を奪います。逆に、天候が悪化すると視界が悪くなり、強風にさらされることもあるため、装備には十分な注意が必要です。 また、コース上には渡渉ポイントが一箇所あり、慎重に渡る必要があります。特に、急登の途中にはロープ場もあり、岩場を登る際には注意が必要です。登山道は整備されていますが、混雑することもあるため、他の登山者とのすれ違いには配慮が求められます。 周辺には温泉も点在しており、登山後の疲れを癒すのに最適です。特に糠平温泉は、登山者に人気のスポットです。登山の後は、地元のグルメを楽しむのも良いでしょう。石狩岳は、自然の美しさと冒険心を満たしてくれる、まさに登山者にとっての楽園です。

石狩岳へのアクセス

  • シュナイダーコース登山口駐車場

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    料金:不明 駐車台数:広い(多数) 補足情報:シュナイダー登山口。林道14kmは砂利の未舗装です。仮設トイレがあり朝は混雑します。

    この駐車場を起点とするコース

    シュナイダーコース | 絶景を目指して、石狩岳の北海道三大急登に挑む

石狩岳周辺の施設・設備

  • テントサイトキャンプ指定地
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    このポイントを通過するコース

  • 水場水場(要浄化)
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    このポイントを通過するコース

    シュナイダーコース | 絶景を目指して、石狩岳の北海道三大急登に挑む

  • トイレ簡易トイレ
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    利用時期:通年 設備:仮設トイレ 補足情報:平日は無人のため混雑が少ないです。

季節別の活動日記

山頂からの景色

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石狩岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
0.29%0%0%0%0%11.84%16.06%30.15%34.09%7.33%0%0.29%

石狩岳周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

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/
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石狩岳を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

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