それでも世界は美しい✨ 黒部五郎岳・薬師岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣
(富山, 岐阜)
2025年11月29日(土)〜30日(日)
2日間
11月29、30日、1泊2日テント泊で黒部五郎岳と薬師岳へ。
どうしよもなく悲しいことがあっても、体がしんどくても、天気の良い週末を迎えるとやっぱり山へ行きたくなる。
つくづく山屋だな〜🥹
そしてそこから見る景色はやっぱり息をのむほど美しい✨
今回テント設営した場所は神岡新道の標高2400mほどの場所です。
黒部五郎岳と薬師岳の分岐が標高2600mぐらいなので、分岐から200m程下にテント設営して、1日目は黒部五郎岳、2日目は薬師岳へと登ってきました。
中古で今年夏に買ったスマホ、最初からあまり良くなかったけど、最近とくにGPSの調子悪く、今回も全然軌跡取れてなーい😅
距離と累積標高は全然違うと思うので、今回のルート参考にされる方はご注意下さい‼️
累積標高2700mって! ふだんそんなに累積標高気にしない自分でも、さすがに違うってわかる🤣
あんなに登って累積標高2700mなら泣きます🥲 たぶん4000mはあるかと。
1日目はあまり早くないスタートで5時スタートでしたが、先行者は1名のみ、スタートから北ノ俣岳まで1人の人のトレースがずっとあり大変助かりました。
1人の人のみのトレースでもあると無いとじゃ全然違いますから、スタート時間が遅いだけに、あのトレースがなければ黒部五郎まで行けなかったかもです。
黒部五郎岳を15時半頃に登頂して、2400m地点のテントに戻って来たのは18時で完全に暗くなってましたが、トレース無ければ黒部五郎岳登頂、そしてテントに戻るのももっと遅くなってたのであきらめてたかもですね。
2日目は1時にテントをスタートして、薬師岳の山頂に着いたのは時間調整無しで日の出ドンピシャ!
山頂に着いたと同時にパーと太陽が上がってきて、「俺は神か‼️」と思いました🤣
1日目トイレしてなかったので途中茂みの奥の方に行ってトイレしたり、薬師峠キャンプ場からが想像以上のラッセルで予想よりかなり時間かかったりでしたが、それらが良い方に転がってくれてドンピシャ日の出になりました。
薬師岳の上の方は、それは爆風も爆風で雪煙がすごい勢いでバチバチ顔に当たって痛い痛い💦
手も手袋しててもすぐに痛くてダメになるし、日の出前に着いててもあんなとこ太陽光無しで5分も待機できなかったかと😅
でも太陽の光が当たると一気に暖かい✨
そして息をのむほどきれい😆
トレランや難しいルート行くのもおもしろいけど、自分は山やってる理由は断トツこの景色見るためですねー👍
最高にしんどくて、最高にきれいな季節がやってきた!って感じの2日間でした😁
※備忘録
ジェットボイルガス 1日70g使用
雪から水1L作る
晩御飯の調理
ストーブで暖をとる