黒部五郎岳ー双六岳 スキーツーリング
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣
(富山, 岐阜)
2026年02月14日(土)〜15日(日)
2日間
2日連続揺るぎない晴れ予報が並んだ週末
バディからオートルート後半を一泊での提案
体力に不安な私は軽量化のアドバイスを受け
2ヶ月前に槍ヶ岳で使用した70Lザックを封印
40Lザックに幕営装備も食料も
三種の神器も詰め込んだ
2ヶ月ぶりにバディと新穂高に集合後
北ノ俣岳登山口ゲートまで回送してスタート
(ルートの状況)
1日目
●除雪終了地点→北ノ俣岳
シール歩行
林道終了地点から尾根への乗り上げが
融雪により雪が固く難儀した
●北ノ俣岳→中俣乗越
シールを外してトラバース気味に滑走
●中俣乗越→黒部五郎
シールで登れない斜度になった所でシートラ
ここでクトーとナルゲンを斜面に落とした
※クトーはG3のオレンジケースのもの
ケースにチョコ羊羹も入れていました
拾った方はご連絡をお願いいたします🙇
●黒部五郎岳→黒部五郎小屋
山頂北側の肩から滑走
久しぶりのロングに脚がしっかり売り切れた
2日目
●黒部五郎小屋→三俣蓮華岳
シール歩行ののちP2661過ぎたあたりから
尾根が細くなるためシートラ
●三俣蓮華岳→双六岳
引き続きシートラ
滑走ポイントでデポして双六岳をピストン
南北峰間の斜面が双六谷に繋がっており
山頂から滑っても良さげ
●双六岳→双六谷
デポ地点まで戻りスキーを装着
頭を出しているハイマツを踏みながら
双六小屋までは双六岳北側をトラバース
双六谷に入ってからは快適な滑走
●双六谷→大ノマ乗越
シール歩行
先行のトレースに合わず難儀した
●大ノマ乗越→新穂高
林道合流地点まで秩父沢を滑走
林道合流後は笠ヶ岳登山口まで
アップダウンがありシール歩行
笠ヶ岳登山口からはシールを外して滑れた
気持ちよく滑れるところは限られていても
見る価値のある景色が広がっていた
春を待つ日の終わりを感じた2日間
落とし物を差し引いても行ってよかったな