大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)
2026.07.04 (土)日帰り
■計画時
以前、鶴峠から大マテイ山へ歩いたときに、その先、大菩薩嶺まで続いていると知って行こうと思ったのを行動に移したのが昨日。
■~甲斐大和駅~小屋平バス停
あまり天気よくないのにこの日も上日川峠行きのバスは大盛況。
臨時が先に出て、途中下車組は二台目のバスに乗り出発。そろそろこのバスは現金以外に対応してほしいと思う。
朝に地元駅のコンビニで昼御飯とペットボトル2本買い足しているが、そのときに現金を使うようにして千円札を用意しておかないとダメだな。
小屋平バス停では5人くらいが降りる。
■小屋平バス停~石丸峠~天狗棚山
上る。途中林道?に出て進むと大菩薩湖がよく見えるところがあるが、運が良かった。
ガスに覆われたり晴れたり。かなり湿度が高い状態。
石丸峠までは上りだが、手前で樹林帯を抜けて小金沢山のほうが見えるようになるが、いい稜線だなと見えるのはほんのわずかで、だいたいはガスの中。
牛奥ノ雁ヶ腹摺山から南下はしたが、小金沢山のピークは取り損ねているので、この機会にそこまで行くかと思ったが、小菅の湯の営業時間終了が早く間に合わない可能性があるため計画時から落としていた。このガス具合だと正解だったかな。
天狗棚山のピークを取りに行き、少し先に進んで稜線を見に行ったが、まったく見えなかった。
■天狗棚山~榧ノ尾山~小菅の湯バス停
牛の寝通りというらしい。
牛をつないでおけるほどなだらかだからとはAIの回答だが、石丸峠からは序盤結構下った気がする。その後もなだらかに下り。これ大マテイ山側からだと終盤結構疲れそうな気がする。
道標に牛の寝とあったところあたりは確かになだらかだった。この辺りではそんなにガスってなく視界は明瞭だったが、地面の落ち葉は濡れているし木々は湿っているしで、まあそんな雰囲気。おなか減ってきたが昼を食べる気はしないなあ。
序盤に通り過ぎた榧ノ尾山がその一帯だけ木々がなく日が僅かに差していたので食べるとしたらそこだったな。と思いつつ小菅の湯へ分岐する手前に着く。
ここ一帯も木々がなく、かつ、座るのにちょうどいい倒木がある。
ということで昼にして下りに備える。
とはいえ、小菅の湯への下りもそんなに急ではない。
急ではないが中腹を行くので、道を外すと結構な斜面だなと下ばかり見ていると吸い込まれそう。しばし足元を見て進む。
ときどき軽い崩落地だか斜めに角度がついたところを通るので小股で注意深く通るくらい。
以前は田元橋へ行くためにコースがわかりづらかったが、今回は小菅の湯を目指すため……これもコースが入り組んでいるところがありわかりづらい。林道をほぼ通らず登山道を進むのが正解というくらいかな。
畑の脇に出て、少し進むと小菅の湯。
予定よりだいぶ早く着いた。露天風呂を堪能してお疲れ山。