モデルコース
小屋平バス停-石丸峠-榧ノ尾山 縦走コース
- 06:26
- 12.2km
- 590m
牛ノ寝通りは、山梨県の小菅村に位置する美しい登山コースで、特に紅葉のシーズンにはその魅力が際立ちます。登山口は甲斐大和駅からバスでアクセスでき、石丸峠からのスタートが一般的です。このコースは、最初の急登を乗り越えれば、後は緩やかな下りが続き、心地よいハイキングが楽しめます。 登山者たちの体験談によると、牛ノ寝通りは「紅葉を眺めながら落ち葉を踏みしめて歩く」ことができる、まさに癒しの道です。特に、榧ノ尾山周辺では開けた景色が広がり、富士山や奥多摩の山並みを望むことができます。晴れた日には、木漏れ日が差し込み、紅葉が一層輝いて見えるため、写真撮影にも最適です。 ただし、紅葉のピークを過ぎると、落葉が多くなり、景色が変わることもあります。多くの登山者が訪れるため、特に週末は混雑が予想されますが、平日には静かな山行を楽しむことができるでしょう。また、コース上には休憩所が少ないため、榧ノ尾山や棚倉辺りでの休憩がオススメです。 下山後は、小菅の湯で温泉に浸かり、疲れを癒すことができます。温泉の近くには道の駅やカフェもあり、地元のグルメを楽しむことも可能です。特に、バスの本数が限られているため、計画的な行動が求められますが、自然の美しさと温泉の癒しを求める方にはぴったりのコースです。牛ノ寝通りは、初心者から健脚者まで楽しめる、心温まる登山体験を提供してくれることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:26
- 距離
- 12.2km
- のぼり
- 590m
- くだり
- 1,436m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「小屋平バス停-石丸峠-榧ノ尾山 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字29写真23枚04:4313.1 km571 m
【牛ノ寝通り】 小屋平から小菅の湯まで歩きました。が、ちょっと早すぎた&ずっと曇り空で今一つになってしまいリベンジ案件になってしまいました
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026年11月3日 (火)日帰り知る人ぞ知る紅葉の名所、牛ノ寝通りを歩いてきました。 甲斐大和駅から大菩薩嶺に登る時に使う上日川峠の一つ手前の小屋平バス停で降りて石丸峠に登り、そこからは緩やかに降って小菅の湯を目指すルートです。 さすが人気の大菩薩嶺の路線ですね、8:10の始発の前に長い列が出来たためか臨時便が出ました。お陰で25分早く登り始めることが出来ました。 ほとんどの人は上日川峠まで行くのかなと思いきや、小屋平で15人くらい降りたのでいよいよ牛ノ寝通りもメジャールートの仲間入りか? 肝心の山行は、ちょっと早すぎたのと終始曇り空が相まって今一つでした。紅葉は来週の方が良いかもしれませんね。
- もらった絵文字18写真5枚04:4812.9 km565 m
- もらった絵文字13写真20枚04:5113.9 km657 m
天狗棚山・玉蝶山・榧ノ尾山・大マテイ山・高指山(小菅村)
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026年11月1日 (日)日帰り紅葉の牛の寝通りを下って小菅の湯へ。アップダウンの少ない、まさしく牛が寝ているようなのっぺりとした穏やかな尾根道でした。
- もらった絵文字14写真15枚05:3714.1 km603 m
- もらった絵文字20写真58枚05:1513.8 km663 m
牛の寝通り(小屋平バス停から小菅の湯まで)
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026年10月31日 (土)日帰り紅葉がすばらしいという牛の寝通りに行ってみました、大菩薩の上日川峠行くバスで途中の小屋平で降りて小菅の湯まで縦走です。 小屋平から石丸峠までは甲州アルプスっぽい景観の富士山が見える明るい登山道でした、石丸峠からは牛の寝通りにはいりますが、基本は樹林帯の山歩きとなります。大マテイ分岐の先がトラバースになっていて崖感がすこしあるのと、その下の小菅の湯までが林業用の道の入り組みで迷いやすくなっているので時間の余裕がないときは要注意とは思いました。 紅葉は色鮮やかというほどではないが程よく楽しんだという感じでした。奥多摩のさらに奥にあり、東京近郊の割にはアクセスが大変ですが、登山道も多数あり温泉もあるので、もう少しいろいろ回ってみたいと思いました。 甲斐大和駅から始発バス8時10分に30分前についていたが、登山者多数のためギリギリのれ小屋平9時前、帰りは小菅の湯から上野原行きの最終バス16時17分にのり18時前に上野原駅でした。
- もらった絵文字110写真24枚04:5812.6 km557 m
紅葉狩り 牛ノ寝通り
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026年10月31日 (土)日帰り東京近郊には紅葉🍁の名所が数ありますが、ここ牛ノ寝通りもそのうちのひとつ。 大菩薩峠の南を東西に貫くたおやかな尾根道。 小屋平から石丸峠まで急登を約1時間頑張ると霊峰富士🗻が姿を現します。 そこからは小菅の湯♨️を目指して紅葉ロードをのんびり歩きました。 紅葉はまだ始まったばかりです。 1,700mから1,200m辺りがチラホラ赤や黄色に染まっていました。 ピークは11月2週目かな? このルートは紅葉の時期にのんびり歩いてこそ価値がありますね。 特段危険箇所もないし道はとても歩きやすいですが、後半はちょっと飽きます。 秋の牛ノ寝通りは目の保養と健康維持にお勧めできます。
- もらった絵文字9写真89枚05:2512.9 km557 m
秋の行楽シーズン真っ只中の牛の寝通り
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026年10月31日 (土)日帰り以前から一度は行ってみたいと思っていた牛の寝通り。でも熊さんが心配、ということで用心棒を連れて行ってきました。最適な行楽日和とあって、日川行きのバスは大混雑!それを見越して色々シュミレーションしていたので、バス二台目に乗車できた。臨時バス全部出しても乗り切れない人の長ーい列が、あの方々がバスに乗れるのは何時ごろになるのか。。。 小屋平でも多くの登山者が下車しました。みなさん行き先は同じようです。石丸峠までは段差の多い急登!いきなり喘ぎ喘ぎの登りです。傾斜が緩むと展望の良い笹原の道。笹が覆い被さって道が見えないので要注意⚠️ 石丸峠からひと登りして本日の最高地点天狗棚山1957m!ここからは緩やかに降る一方らしい。樹林帯を下っていくと、チラホラと色づいた木がありますが、黄葉の葉は落ちているものが多く、もみじの類はこれからのようでした。晴天と相まってとっても気持ちの良い森の中をひたすら進みます。落ち葉が厚く積もってザクザクと歩くのですが、落ち葉の下に石や木の枝のトラップが仕掛けられているので注意が必要⚠️私も連れも2度ほど滑りました⤵️ 紅葉は榧ノ尾山までの方が色づいていました。牛の寝通り葉まだ青々としていたので、後一週間くらいかしら。 美しい森と方斜面が交互に現れる気持ちの良いトレイルを楽しんで、最後にはジグザグの急なくだり!長くて膝やつま先が痛くなった頃ようやく到着。 小菅の湯で汗を流して、上野原駅前の居酒屋で反省会。お腹いっぱいになって長い電車旅で帰宅。良き1日でした。
- もらった絵文字265写真69枚05:3213.3 km656 m
牛ノ寝🐮便り2026🍁✨
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026年10月31日 (土)日帰りお待たせしました(待ってねえってか😆)! 牛ノ寝便りの季節が今年もやってまいりました😄 今年も🍁になる条件をざっくりおさらいすると ・1日の最低気温が8℃以下になると葉にスイッチが入り色づき始め5~6℃以下になるとさらに🍁が進む ・葉の色が鮮やかになる条件として昼夜の気温差が大きさや日光がよく当たることなどが必要(🍁の色素である アントシアンの合成量に影響) と言ったところだが、私の住む関東の平野部~沿岸部の今年は総じてカラ梅雨、冷夏、秋は長雨(天候が安定した10月初~中旬以降も高温続き)と見頃が遅くなるという予想が出ていたが大菩薩山塊標高1300~1900mに位置する牛ノ寝通りはどうであろうか🤔 牛ノ寝便りは今年で5年目になるが、レポ初見の方もいらっしゃるので説明しておくと 牛ノ寝通りとは ・大菩薩山塊の石丸峠の東、小金沢連嶺(甲州アルプス)との分岐から東に榧ノ尾山 、大マティ山分岐近辺(奈良倉山までという設もあり)まで伸びる長大な広葉樹樹林の尾根で高低差が600mあるので標高毎の🍁が楽しめる ・広葉樹の種類が豊富で密度も濃く巨樹も多い→紅葉に包み込まれるような感覚で森歩きができる(榧ノ尾~大マティ間はほぼ平行移動の気持ちのよい森を抜けていく感覚) が特長だ✨→名前の由来は「尾根がなだらかで遠方から眺めると「寝そべっている牛の背中」のように見える」「元々は生活産業用の古道で旅の途中や牛を引いて歩く際に「牛を繋いでおく(牛が寝かせる)ことができるほど穏やかな道だった🐮」などがある そしてこの牛ノ寝便りシリーズは、🍁見頃と思われる時期の少し前に偵察して今年の色づき具合をみなさんにお届けするというかなり独りよがりの企画である😉 だって世間一般で言う「火山や渓谷によくある錦の山肌を観賞するという紅葉狩り」ではなく、巨樹の下まで赴き、上を見上げるという樹活スタイルなので万人受けはしないでしょう😁 あ、小屋平からスタートするのはゴールドカラマツ越しの大菩薩湖(できれば冠雪したばかりの大ボスも🗻)が観たいからです😉→南アルプスの絶景も眺めたい方のでちょこっと小金沢連嶺には立ち寄りします! 紅葉🍁について偵察結果を言っておくと ・榧ノ尾山以西(標高1500〜1700m)は7〜8分 ・榧ノ尾山以東の牛ノ寝メインストリート(標高1300〜1400m)はまだ2〜3分 の色づきで今年は例年より1週間ほど遅い感じでした(いや、この暖かさではもっと遅いかも😳) 詳細についてはキャプションをご覧ください🙏
- もらった絵文字235写真63枚06:4114.8 km656 m
牛ノ寝通り🍁紅葉のはじまり
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2026年10月31日 (土)日帰り大好きな大菩薩嶺エリア。 本日は、紅葉の時期にとあたためていた牛ノ寝通りを歩いてきました🍁 日帰りでも行けそうですが、初めての道を焦って歩きたくなかったので、上日川峠バス停前のロッヂ長兵衛に前泊。個室で、お風呂もあって、お布団ふかふかで、ごはんも美味しくて最高でした😊👍 今回は牛の寝通りを歩くのが目的なので大菩薩嶺のピークには行ってません。 ロッヂ長兵衛から大菩薩峠に上がって、牛ノ寝通りを目指します。紅葉は、牛ノ寝あたりはまだまだな感じでしたが、標高の高いほうは色づきはじめていて、それなりに楽しめました😊 ただ長い! そして大マテイ山との分岐からの針葉樹林帯あたりがわかりにくかったです💦 一度おにいさんに道を聞いたら、「作業道と交差していたりわかりにくいから気をつけて」と言ってくれたのですが、その後も遠くの下のほうから気にしてくれていて、あまりのやさしさにうるうるしちゃいました🥹 最大のわかりにくいポイントを身振りで教えてくれ、クリアしたあと手を振りあったら、あっという間に姿が見えなくなってしまったので天使か妖精さんだったのかもしれません👼🧚 きっとそこまでは気にしてゆっくり歩いてくださっていたんだと思います😭🙏 何はともあれ、一日を通して快晴で、冠雪の富士山も見られ、紅葉はじめの牛ノ寝通りを歩けて、とても充実した一日でした。下山後はもちろん小菅の湯にて♨️ <メモ> ・ロッヂ長兵衛 2食付き1泊 10,200円 ・甲斐大和駅→上日川峠 1,020円(現金のみ、平日は8:10、9:50、14:50発) ・小菅の湯→大月1,270円(14:41発)、奥多摩駅1030円(土日のみ、15:25発 ※12月13日で廃線)、上野原駅行き1,340円(土日のみ、15:20発、16:17発)
- もらった絵文字26写真17枚06:0013.3 km561 m
