止別岳(北西面沢)
チロロ岳
(北海道)
2024年07月05日(金)
日帰り
一泊山行の予定でしたが雨予報で中止して、日帰りに変更。
パンケヌーシ林道の復活は取水ダム(co770m)までで、そこから先の林道はズタズタでほぼ跡形がないので、基本的に沢沿いを進んだ。入った北西面沢(co881m点)まで3kmくらいに1.5h。
北西面沢はとても何もない小さい沢をさくさく登り、co1200mくらいで水が枯れ、そこから上で作業道跡が何度も横切っています(作業道はヤブがまあまあで結局使わず)。林道の誘惑に負けずに、沢形を最後まで辿るのがヤブ的に正解だったかもしれません。
ピークは三角点のみで、低い笹ヤブに覆われゆっくり休める場所がなく残念。虫多い、風なし、視界イマイチ。
下りは北西尾根方向に少し降りたら、うっすら鹿道が尾根上に続いていたので、ショートカットにもなるし、沢に戻らず尾根を下りました。中盤に笹が濃いところがありましたが、楽におりることができた。
(秋なら登りでも使えるかも)
パンケヌーシ林道の崩壊具合を見て、凄まじい濁流が発生したんだと思い知りました。また、取水ダムの施設が生きていることが不思議でした。