
ルベシベ山
1740 mルベシベ山周辺の地図
ルベシベ山に関連する活動日記
- もらった絵文字68写真36枚09:0314.0 km1056 m
- もらった絵文字59写真83枚08:3214.9 km1055 m
ルベシベ山✨獣道に感謝
チロロ岳(北海道)2026.08.15 (土)日帰り長い夏休み 東北遠征の後は、日高山脈に2回は登りに行こうと、漠然とした目標を掲げていた。 ひとつは年に一度は登りたい幌尻岳、もうひとつは登山道のないマイナー峰と考えていた。 ブックマークに保存している日記から、みなみんみんさんの《ルベシベ山》をチョイスする。 登山口が幌尻岳のすぐ近くなので、車中泊して2ついっちゃおうという考えだった。 そこで、ちはる君にも声をかけてみたるが、体調が思わしくなく、今回は見合わせることになった。 そして、ちはる君は、ソロでゆっくりペースで幌尻岳に登る荒療治に励むとのことだった🤣 そんなわけで、ひとりパンケヌーシ林道からルベシベ山を目指すことにした😆 みなみんみんさんの日記から、難所はなさそうだったが、「難しかったルーファイ」と書かれていた。 一筋縄ではいかないだろう🤔 さてさて、どんな冒険が待っているだろうか?😁 それでは、ソロでのマイナー峰への挑戦といってみよう😆 【みなみんみんさんの日記】 https://yamap.com/activities/33585121
- もらった絵文字30写真77枚34:0840.0 km2953 m
芽室岳〜チロロ岳 春ワンpart2
芽室岳・久山岳・剣山(北海道)2025.03.14 (金)6日間3/14 2日前に来たばかりの林道に車で乗り込む。あまり新雪は降っていないよう。サクサク残りの林道歩いて芽室岳山小屋跡で水汲んで芽室NM尾根へ。ピンテたくさんあって迷わない。本日は爆風予報なのであまり上げずに△。尾根より沢沿い歩いてるときのほうが風あった。 3/15 昼頃の風ならなんとか芽室越えられそうなのでゆっくり登る。多少のラッセルぐらいで尾根頭まで。最後の急なところはSEつけた。芽室岳は爆風。が、強いのは頂上だけだった。適当なところからスキーして1633の樹林の濃いところまで。 3/16 雪盛まで単調で絶景な稜線。雪稜雪庇もあまりなかったが、雪盛P付近はけっこう硬かった。雪盛下りだけES。1558からは西はだるい感じのBushだが、稜線上そんなに細くなく雪庇も1m弱ぐらいだったのでほぼずっと際歩くだけ。ルベシベ稜線に合流するところも雪庇なしでRJC。ここだけやや風ある。ルベシベ方面は緩いが真っ白な斜面。低気圧に備えしっかり開削しなければならないので、そのまま1644北東尾根を下ろす。尾根上ポコを巻くためにtrvったら変な斜面に入ってしまってスキーで復帰できなかった。反省。大人しくシールつけるなりして、尾根上を忠実にたどるのが良いでしょう。タンネ出るところまで下ろして要塞築いて△。 3/17 低気圧の通過のためステイ。40cmぐらいは降った。ダラダラしてたらあっという間。 3/18 猛ラッセル覚悟でラテルネ(ヘッドライト)でっぱしたが、風があったせいか存外ラッセルはなかった。朝日に背を押されながらルベシベPまで。P先~GAP手前がまず雪稜化しているが、太くズボズボでなんも。GAP直前までスキーのまま通過してEPに履き替え。GAPは大きさ10mぐらいの下りで、真上あたりをBush掴みながら8mBS+5mtrv。南側は不可、北側巻きは不可ではないが敢えていく感じではない。そのあともズボズボで太くテンションは低いが、断続的に雪稜化。ただ区切れるところは随所にある。3つのポコの1つ目は上を通過。2つ目のポコはライオンの顔みたいな岩があり、上を通過も可能だが越幅って感じで、Preでpoint経験していないのでしっかり開削して北の基部trv巻き。シートラ当たるので横向きになってへつる感じで通過。北側やや白いので、滑落もそうだがどちらかというと雪崩が怖い。岩によりすぎると腰ズボ。巻きの距離は10m弱。3つ目も同様。積雪の状態によってだいぶルート状況は変わりそうだった。1714がやや硬めだが、3つのポコ先からはスキーで行ける範囲。1714先のポコは岩が出てる。岩が出てるってだけで何も通過に支障はない。1753ポコは雪庇がやや南東側に出てる。1790手前ポコたちは南側trv。緩いしいろいろ出てるので雪崩は問題なし。1790一つ手前は岩峰っぽいが、普通に真上やや北を通過。1790~チロロ間のコルに雪稜登場。緩く広いが、両側白くて雪崩は少しテンションある。チロロの登りはハイマツの頭が出た登り。が硬いのでしっかりSEの刃を効かせながら。いつの間にかガスってしまったが、何とも言えぬ達成感。下りはカリカリすぎて滑落しそうなのでESで、KLからスキー。ポコだけシールSEつけた。ポコ下からは尾根上雪庇避けて快速スキー。電波は尾根分岐後Co1400ぐらいまで(Docomo)。最後の尾根はやたら濃かったので沢沿い経由で降りた。 3/19 林道歩き。ところどころ雪崩が怖い斜面があるがなんも。16年の大雨かややルートが変わってた。国道274までつないでGG。いい山行だった。Partyの皆さんありがとうございます
- もらった絵文字16写真19枚34:2139.5 km3176 m
芽室夏道尾根~雪盛山~チロロ岳~パンケヌーシ川
チロロ岳(北海道)2025.03.14 (金)6日間○感想 旅のような山行をしたい。という思いで計画された 日勝峠~58'(1967峰)はつないでみたいが、あまりに難しい。とはいえ、ルベシベ山までにしてしまっては物足りない。ということで、「冬に通過した人が少ない」「ある程度難易度が高い(かもしれない)」「名前がおもしろい」という冒険心がくすぐられるチロロ岳までの縦走を付け足した。 日勝峠~ルベシベ直下までの区間は、通行不可になるようなpointはないと言われており、実際にそんな感じだった。 ルベシベ~チロロ区間は、通行不可になるような可能性もありえたが、ダメだったら引き返して美生ダムにおりればよいので、融通のきくいいルートをだったと思う。 いろいろあってウェンザル岳~パンケヌーシ岳の間はcutしたが、天候が味方についてくれたおかげでゴールまで歩き通せた。 雪盛からみた58’やピパイロはもとより、ペンケヌーシ~ポロナイの稜線が意外にも白く輝いていて目を奪われた。いつか冬につなぎたい。 大学山岳に独特(?)の日数を武器にした泥臭い登り方はもうできないかもしれないが、 まだまだ北海道の山脈をつなぎたいと改めて思わせられた山行だった。 ○基本情報 4泊5日1停滞日、4人party、足元:スキー(シーアイゼンあり)かアイゼン ○天気 14日:冬型 帯広側は晴れ、主稜線はガスの中、上部風が強い 15日:冬型緩み ガス→曇り ピーク付近は強風 16日:弱い大陸からのH張り出し→谷 白高→雪 無風 雲海が次第に上がってガスの中 17日:北海道南岸をLが成長しながら通過 未明から日中にかけて雪風強し 40cm位は降った 18日:冬型 晴れ時々ガス 無風 19日:弱い谷 晴れ 青空 ○行動概略 14日:入山~Co970=C1 15日:C1~芽室岳~1633ポコ東=C2 16日:C2~雪盛山~1644ポコ北東尾根Co1300付近=C3 17日:C3=C4(stay) 18日:C4~ルベシベ山~チロロ岳~パンケヌーシ川林道=C5 ※雪が風でクラストしてたのでラッセルはほとんどなかった 19日:C5~国道274 ○電波 帯広側にひらけていると入る。そのため、主稜線上や帯広側の支尾根上は入った。逆に、日高側におろすと場所によっては、主稜線から20mおろしただけで入らなくなる。 ルベシベ~チロロの稜線は入ったりなかったり。チロロ岳からCo1500付近まで降ろすと怪しい。ただしキャリア差があるようで、auよりもドコモ回線の方が日高側でも受信できていた。 パンケヌーシ林道は、牧場付近までおりないとはいらない。 ○ルート 詳細は、同行者がログを上げていたのでそちらをみてください
季節別の活動日記
山頂からの景色
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ルベシベ山周辺の山
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