
ペンケヌーシ岳
1750 mペンケヌーシ岳周辺の地図
ペンケヌーシ岳に関連する活動日記
- もらった絵文字211写真44枚13:1315.5 km1270 m
- もらった絵文字370写真73枚13:1915.8 km1246 m
昇天シリーズ②ペンケヌーシ岳🌳😇🌳
ペンケヌーシ岳(北海道)2026.08.29 (土)日帰りパンケヌシ林道が8/31に閉じるそうでペンケヌーシへ✊ もし、私の身長で渡渉が難しかったら、お隣チロロ岳へと思ってスタートしましたが、問題なしでした🙆♀️ 六の沢から上がり→ペンケヌーシ→南峰→四の沢から降る ぐるりんちょです♻️ ・旧登山口までが渡渉を繰り返しながら長い ・沢登りに突入後、上がりきったらハイマツ地獄 ・南峰に行くのも激ハイマツ ・南峰から四の沢に向かうのも激降りの足元見え ない薮漕ぎ 頭までかぶります。 ・沢降りは、大きな滝はないものの狭い沢で茶色 い滑りやすい岩の流れ速め 薮と四の沢の降りに思ったより時間がかかり、ギリ間に合わずヘッデン下山となりました🔦👻 スタートからPOGさんも来ていて、最後は3人でゴール🏁 今日も、昇天ですが😇良い経験出来て🈵です🙌 Antenさん、POGさんありがとございました😊 (ゲート閉じ🚧来季まで参考にならないと思うのでどーぞスルスルっと💁♀️)
- もらった絵文字389写真99枚13:1915.9 km1261 m
ペンケヌーシ岳 ٩(*´꒳`*)۶°˖✨
ペンケヌーシ岳(北海道)2026.08.29 (土)日帰り8/31(月)でパンケヌシ林道のゲートが施錠されるとのことで、滑り込みでペンケヌーシ岳にチャレンジしてきました⛰️ この山は残雪期に幌内岳を経由して登頂していますが、沢から登るのは今回が初めて。 下調べしてみると、かつては初心者〜中級者向けの日高山脈の入門山として親しまれていたようですが、大雨や台風による度重なる林道の決壊に加え、その先の登山道もほぼ消失 さらにハイマツや笹の猛烈な藪化も進み、現在は事実上の廃道状態となっています🌿 今では沢登りに加えてハードな藪漕ぎも必須となり、かつての入門山から熟達者向けのバリエーションルートへと変貌していました😅 今回もエサオマンに引き続き、ぢゅんさんとコラボ😊 駐車場ではフォローさせていただいているPOGMOTHONさんともお会いし、山頂でしばし山談義。 四ノ沢からは3人で一緒に下山! ぢゅんさん、POGさん、ご一緒いただきありがとうございました😊 📌行程メモ ⚫︎取水施設〜六ノ沢出合 【1】 チロロ岳登山口から車で10分ほどの北電取水施設に到着🅿️ 【2】 パンケヌーシ川の河原を歩き、渡渉を繰り返しながら進みます🌊 左岸に残っているパンケヌーシ林道は、崩壊していない部分を高巻きとして利用可能🉑 【3】 8月下旬で川の水量は少なめだが、流れは速い。 平均すると膝くらいで、深いところでは股下ほど🦵 そこはスクラム渡渉でクリアしました🤝 (身長178cm・パンツ股下寸法76cmの短足男性基準です) ⚫︎六ノ沢出合〜六ノ沢支流出合(登山口) 【4】 河原歩きが終わると崩落した北栄12号橋へよじ登ります🧗♂️ その先の林道分岐を左へ進み、2か所目の崩壊した橋も登り返します。 【5】 「パンケヌーシ支線林道」の看板から登山口までは、しばらく単調な林道歩き🚶 ⚫︎六ノ沢支流出合〜P1661(砂礫帯) 【6】 登山口の大滝を右へ曲がると六ノ沢支流出合に到着🌊 Co1150からスタートしてCo1500まで沢を詰めます。 チロロ岳よりも滑りやすい岩や浮石が多い印象でしたが、技術的に難しいところはありませんでした👍 【7】 Co1510で第一花園へ🌼 ここが最終水場になります。 水を補給するなら浄水器を使った方が良さそうです🚰 ここから笹藪を漕ぎながら、第一花園→第二花園→第三花園へ🌿 【8】 稜線手前のP1661付近にある砂礫帯が沢靴のデポ地点👟 ……のはずでしたが、登山靴へ履き替えるのをすっかり忘れ、そのまま沢靴で進んでしまいました😂 あと、この時期にはコマクサもすでに終わっていました。 ⚫︎ P1661(砂礫帯)〜ペンケヌーシ岳・南峰 【9】 ハイマツを漕ぎながら不明瞭な踏み跡をたどり、2か所目の砂礫帯を通過してCo1660付近の岩場を目指します🪨 途中では踏み跡が完全に消えてしまう場面もありました🫥 【10】 岩凌まで出ると、ここからは比較的楽な区間👌 点在する岩場を経由しながらペンケヌーシ岳山頂へ🚶➡️ 【11】 南峰へは逆目のハイマツを登るのを嫌い、一旦往路で通った最初の砂礫帯まで引き返しました🏖️ そこから笹原とタカネナナカマドが混じる斜面へルートを取り、稜線へ突き上げることに⤴️ しかし途中で逆目のハイマツに行く手を遮られ、手強い藪との格闘になりました🌳🏊♂️ 【12】 稜線の馬の背へ這い上がると、ようやくハイマツの密度が下がり、そこから南峰までは容易に到着🙌 ⚫︎ ペンケヌーシ岳南峰〜四ノ沢出合 【13】 下山は斜面のハイマツと笹を漕ぎながら下降し、Co1450付近で四ノ沢の源頭へ合流。 【14】 ここからパンケヌーシ林道まで四ノ沢を約3km、標高差約750m下ります⤵️ 往路で遡行した六ノ沢と比べると、距離はおよそ3倍。 長い沢下降となりました😇 【15】 最後はパンケヌーシ林道を約1km歩き、北電取水施設へ戻って無事下山🏁 (備忘録) ※1 北電取水施設までは、道の駅 樹海ロード日高から車で約50分(チロロ岳登山口から約10分) ※2 チロロ岳登山口に簡易水洗トイレあり🚻 ※3 駐車スペースは5台程度。門扉前を避けて駐車🅿️ ※4 北電取水施設(5:00):12℃ ※5 ペンケヌーシ岳(11:30):15℃ ※6 山行全体を通して熊フン多数あり🐻💩 ※7 南峰の山頂標識は二つ目の岩凌の亀裂の中にあります🪧 ※8 沢は茶色くヌメる岩が多く、ラバーソールでは滑りやすく感じました。 ※9 水消費:2ℓ、浄水器未使用
- もらった絵文字316写真58枚11:3522.6 km2369 m
ペンケヌーシ岳と勇者の証🛡️⚔️
ペンケヌーシ岳(北海道)2026.04.29 (水)日帰り今年の雪山シーズンの目標の一つ、日高山脈北部のペンケヌーシ岳へ行ってきました😊 今回は芽室岳登山口から入り、幌内分岐峰直近の尾根を登って稜線へ⤴️ 幌内分岐峰からは、東西に延びる支稜線上で残雪がつながっている箇所を選びながらペンケヌーシ岳を目指しました💪 もう4月下旬📅 残雪期の雪山としては終盤に差しかかっており、雪の繋がりや締まり具合を見ながらの山行でした⛄️ 序盤は雲が多いながらも青空が見えており、日高らしい稜線歩きに期待していましたが、ペンケヌーシ岳手前から降雪と視界悪化🌧️ 山頂付近では完全に真っ白となり、楽しみにしていた眺望はお預けとなりました🙈 ただ、山頂標識の裏には「勇者の証」の文字が🎖️✨ 展望はなくともここまで歩いてきた者だけが見られる、ちょっとしたご褒美……いや、今回は試練の証でしょうか😆 次に登る機会があれば、今度は六の沢コースからリベンジしたいと思います🌊 今回のルートはヒロミ1229さんの軌跡を参考にさせていただきました。 ありがとうございました🙇♂️ 📌メモ ・登山口(6:30):6℃ ・支稜線(14:50):-2℃ ・登山口までの林道にはゲート開放が1ヶ所あります。 ・駐車場:10台程 ・スライド:0人
季節別の活動日記
山頂からの景色
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