03:08
4.1 km
319 m
230212-2_三間山(下呂市)
御嶽山・継子岳・摩利支天山 (長野, 岐阜)
2023年02月12日(日) 日帰り
2座目は、「三間山」です。ここも岐阜県内で未踏の山*1です。林道椹谷線の入口で昼食中、先に進む車があり、御嶽パノラマグラウンドまで除雪してあり、進入できました。スノーシューを履いてスタート。アイスクライミングに向かれたと思われるトレースを追って林道に降りました。林道を数百m林歩き、林道から離れ、「三間山」を目指します。午後になり雪が重くなってきたことに加え、「法仙峰」と比べると潅木(しゃくなげ他)の藪と倒木が多く歩きづらかったです。P1755から先のやせ尾根は、特に藪が酷く、尾根芯を避けトラバースしながら進みました。(先導者のルート取りにお任せ)途中、樹林の隙間から視界が開ける場所があり、御嶽山から南に伸びる県境稜線を見ることができました。アップダウンの後、「三間山」山頂に到着。ここにも10年以上前に設置され、朽ちて文字が消えた山頂プレートがありました。同行者が、旧プレートの文字を書き直すと共に新プレートを設置しました。山頂は樹林帯の中で眺望はありませんでした。ピストンで下山し、濁河温泉に立ち寄って帰路につきました。最後に県道上の大平御嶽展望台から壮大な御嶽山を望むことができ、「終わり良ければ全て良し」となりました。まだまだこの地区の未踏の山がたくさんあります。 *1:岐阜県内で国土地理院地図に山名の記載があり、自分が未踏の山です。 【アクセス】 R41→県道437→県道441。御嶽パノラマグラウンド(Google MAPでヒット)へ。 鈴蘭高原との分岐から先は、狭小の圧雪路、除雪あり。(2/12時点、滑り止め必須) 御嶽パノラマグラウンドの駐車場を利用。 MAPCODE:509052140*76 【ルート】 YAMAP地図:スタート点からP1775付近までは、「御嶽山・継子岳・摩利支天山」の圏内だが赤線は無し。 雪の状態:湿った雪、スノーシューで、数十cmの沈み込み。(2/12時点) テープ類無し。 【その他】 WC:登山口や山中には無い。グランドのWCは冬季閉鎖中。 コンビニ:登山口付近には無い。R41で調達を 道の駅:南飛騨 小坂はなもも 立ち寄り温泉:濁河温泉
