04:35
9.1 km
696 m
231029-1_角助山(下呂市)
下呂御前山(空谷山) (岐阜)
2023年10月29日(日) 日帰り
今週は、YAMAP初物好きの「阿寺の帝王」こと"ともゆき"さんに誘われて、岐阜県内未踏*1のピークハントに出かけました。1座目は、下呂市(旧小坂町)の「角助山」です。 小坂の滝巡りで有名な地域です。根尾の滝駐車場からスタート。林道が長いので自転車を投入しました。林道とは言え、漕ぐにはきつい勾配に加え、暫く車が入っていないようで落石や倒木が多く、往路の殆どは周囲の紅葉を眺めながら自転車を押して約3kmを歩きました。橋を渡った先の林道分岐点で自転車をデポし、「角助山」方面に伸びる林道に入ります。廃道となり藪化が進んでおり、笹や刺のある草が茂って歩きづらいので沢に降り、渡渉を繰り返しながら登っていきました。堰堤と2つの橋を越したところで高さ10m程の滝が出現。笹に捉まりながら左岸を高巻きしてクリア。更に沢を詰め、「角助山」山頂方面に向かう谷地形(笹が少ないと予想)に取りつき、残りの標高差150mの藪漕ぎになります。暫くは、シダ系の藪で歩き易かったものの標高があがるに連れて背丈を越える笹が出現、山頂に近づくにつれて密度があがり激数にチェンジ。約30分の笹敷漕ぎで山頂付近に到達したことをGPSで確認。周囲の立ち木を見渡すも山頂プレートやマーキング類は発見できず、同行者が持参した山頂プレートを新設しました。三角点の捜索は、笹藪に加えて、落ち葉が堆積しており、周囲を二人でウロウしましたが発見には至りませんでした。下りは笹に捉まりながら適当に下って沢に降りました。苔むして滑りやすい石に注意しながら沢沿いに自転車デポ地まで下り、最後は自転車で林道を駐車地まで走ってゴール。2座目に向かいました。 *1:岐阜県内で国土地理院地図に山名の記載があり、自分が未踏の山です。 【アクセス】 R41→県道437→巖立峡方面へ。最後は未舗装林道約5km GoogleMAPでは、"根尾の滝駐車場"でヒットします。数十台駐車可(無料) 【ルート】 YAMAP地図:歩行区間が含まれる地図は無い 根尾の滝Pからの未舗装林道:危険個所なし。落石や倒木あり。 廃道化した林道:笹やトゲトゲの草で歩きづらいので沢沿いの方が良い。滝の高巻きあり。沢から山頂:シダゾーンから背丈以上の笹薮に変化。いずれもコースサインの類なし。 【その他】 WC:根尾の滝Pが最後(汲取式)。その先の林道や山中には無い。 コンビニ:登山口近くには無い。R41の旧萩原町でに調達を。 道の駅:南飛騨小坂 立ち寄り湯:ひめしゃがの湯は臨時休業中
