07:42
12.4 km
1265 m
赤岳山荘から赤岳(地蔵尾根↑文三郎尾根↓)
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年02月27日(金) 日帰り
●行程 赤岳山荘→行者小屋→地蔵尾根→赤岳→文三郎尾根→赤岳鉱泉→赤岳山荘 ●状況 雪は全体的にとても少ないです。赤岳山荘から先の登山道や林道はアイスバーンになっている所が非常に多いので滑り止め必須。標高が上がると雪になります。地蔵尾根は短いですが急登なので登りでの使用を推奨します。最近は気温が高くて雪が緩みやすいので、どちらから登るにしてもお気を付けて下さい。 ●アクセス・駐車場 赤岳山荘には有料(1000円)ですが結構広い駐車場があります。林道に雪はほとんどありません。ただし非常に荒れています。深い轍や突き出した岩がそこら中にあるので、四駆で尚且つ車高の高い車でないと腹をぶつけます。実際、この日に赤岳山荘まで登ってきた車はジムニーやランクル、エクストレイル、フォレスター等の本格クロカン寄りの車だけでした。 ●トイレ 小淵沢インターを降りて少し行くと道の駅があり、今回は行きも帰りもそこを利用しました。 ●メモ まず、八ヶ岳山荘から先の林道の荒れっぷりには驚きました。数年前に通った時より酷くなってる気がする。四駆で車高がある車でない限り、入らない方が賢明です。山は想像以上に雪が少なくてこちらにも驚きましたが、気温が上がって雪が緩む前に行者小屋まで戻る、という予定はうまくこなせたので良かったです。時間に余裕があったので赤岳鉱泉でココアを頂きました。通年で営業している小屋があるのは心強いですね。
