棒ノ折山(棒ノ嶺)の写真
読み方:ぼうのおれやま(ぼうのれい)

棒ノ折山(棒ノ嶺)

969 m

体力度
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体力度とは?

棒ノ折山(棒ノ嶺)が含まれる地図

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棒ノ折山(棒ノ嶺)のモデルコース

飯能産の木材を用いた木の香心地よい日帰り入浴施設「さわらびの湯」を起点に、白谷沢~滝ノ平尾根を周回するコース。さわらびの湯から有間ダムを渡って南岸へ。藤懸ノ滝で沢に降り立ち、沢の中を進む。両岸が切り立った谷をぬけていくつかの滝を見ながら進むと、谷が開けてくる。林道を横切り尾根に出れば、権次入峠をへて山頂まで40分ほど。白谷沢の下りはスリップなどしやすく緊張を強いられるため、樹林帯が続く滝の平尾根を下るのが初心者にはおすすめ。下山地のさわらびの湯でバスを待つ間に、汗を流して帰れるのもハイカーに人気の理由のひとつ。

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権次入峠-棒ノ嶺 往復コース

  • 4時間45分
  • 7.2 km
  • 842 m
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棒ノ嶺 往復コース

  • 2時間40分
  • 2.9 km
  • 565 m
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棒ノ折山(棒ノ嶺)の季節別活動日記

山頂からの景色

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リアルタイム紅葉モニター

棒ノ折山(棒ノ嶺)の基本情報

  • 奥武蔵、奥多摩境界に位置する展望良好の山
  • 滝を見ながら沢を歩く清涼感あふれるコース
  • 新緑と紅葉時期がおすすめの雑木林が美しい山

埼玉・奥武蔵と東京・奥多摩の境界に位置する969mの山。棒ノ嶺(ぼうのれい)と呼ぶことも多い。登山コースは、東京川、埼玉側の両側からつけられていて、東京、奥多摩側からは、JR青梅線川井駅を起点に、上日向バス停から登り出すコースが最短。もっと歩きごたえのあるコースとしては、高水三山へ縦走、JR青梅線軍畑駅へ直接降りるコースもとれる。埼玉側は、奥武蔵の山らしい明るい雑木林が多く、白谷沢を遡るコースは、滝の脇や岩壁が切り立つ谷を通る、暑い時期には清涼感に溢れ、関東ふれあいの道の一般登山道ながら沢登り気分を味わえるコースとして人気が高い。山頂は広々と開けていて日光連山、奥武蔵の山々のほか、赤城山や谷川岳、筑波山まで見渡すことができる展望が魅力だ。白谷沢コースは、降雨後沢の増水が予想されるときや、冬季、沢が凍結する時期はハイカーには不向き。おすすめの時期は、4月中旬~5月上旬の新緑時期と11月中旬~下旬の紅葉時期。雑木林と渓谷の美しさを堪能できる。 2019年10月30日現在、台風19号により登山道に甚大な被害が出ており、復旧のめどはたっていないため、入山は当面禁止。

棒ノ折山(棒ノ嶺)の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

棒ノ折山(棒ノ嶺)周辺の天気

12月の気温

  • 最高気温 19.8
  • 平均気温 3.9
  • 最低気温 -6.1

年間の気温

最高気温 最低気温

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもとの天気予報です。 地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。

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