百尋ノ滝、川苔山、日向沢の峰、棒ノ峰、ロングトレイル
梅雨の谷間、川苔山へ。 川乗橋バス停からスタート。時折雲間から陽がさし、天気は心配なさそう。気温が低いからか、この時期から増える"目まとい(小蝿)"がいなくてよかった。標高が上がってくると、エゾハルゼミの鳴き声が聞こえてる。昨年6月に登った時は大合唱だったけど、今年はそれほどでもない。時期が遅いのかな。 川苔山山頂で小休止し、川乗山北側縦走路へ歩を進める。曲ヶ谷北峰を降ると、狼平。その昔絶滅したニホンオオカミが駆け巡っていたのだろうか。 ガスが濃くなり視界が狭まってくる。蕎麦粒山方面で熊が目撃されているので緊張。急登して日向沢の峰山頂へ。ここで昼食。時々周りを見渡し熊出没警戒。 長沢背稜尾根は標高差なく負荷は少ないけど、杉の根っこで滑らないよう山頂進む。左足腸頸靱帯が痛みだしてきた。 棒ノ峰は視界無し、登山者も少なし。川又への降りは雨が降り出して、泥濘みと杉の根っこに苦戦。19kmのロングトレイルゴールはさわらびの湯、汗を流して終了。





