08:21
20.7 km
1514 m
山渓「三重県の山」をゆく 奥深い大台山脈南部の「マブシ嶺」へ (中ノ岳・マブシ嶺)
橡山・光山 (三重, 奈良)
2026年05月09日(土) 日帰り
今回も、山渓 分県登山ガイド「三重県の山」をゆくシリーズの続編です。 本日は、台高山脈の日出ヶ岳の南部に位置する奥深い「マブシ峰(別名:コブシ峰)」に挑戦してきました。 今回の山行の累積標高差は1500m近くありますが、距離も20kmと長いので平均勾配はそれほどでもなく、かなり登山者に優しいコースになっていると思います。 途中シャクナゲ、ヤマツツジ、アケボノツツジが咲いていて目を楽しませてくれました。 本日もお山にお花に海の眺望👀に感謝感謝です🙏🙇♂️ 宜しかったら、詳細は写真のキャプションをご覧ください。 <参考情報> (1)水無峠登山口とトイレ🚻について 道の駅 海山(みやま)から、水無峠まで車で約30分で行けます。 ここは水無山と橡山の登山口でもありますが、2〜3台の駐車スペース(駐車場はありません)がある感じです。 此処から40分程度歩いた「清五郎滝下り口」付近の林道ゲートまでは未舗装林道で車を乗り入れることは可能ですが、私は無用なリスク回避のため舗装されている水無峠に車を停めました。 途中落石があったりと荒れている区間もあるのでオフロードの🚗でない限りあまりお勧めできません。 なお駐車場にトイレ🚻はありませんので、道の駅 海山等で済ませられることをお勧めします。 (2)最寄りの道の駅について 尾鷲市の「道の駅 海山」が最寄りの道の駅となります。 (3)水無峠までのアプローチについて 林道 栃山木組線を利用します。 この林道は、川沿いの道から山に上り始める地点から結構細い林道が続き、道に迫り出した木々や大きな落石を避けながら慎重に運転しなくてはなりませんでした。 この運転が結構疲れました😥 (4)山行ルートについて 地蔵峠までは未舗装林道が続き、そこから漸く本格的な登山ルートが始まります。 又口辻からは尾根ルートの旧尾鷲道で行くか、楽な山腹トラバース道の新尾鷲道にするかの選択になりますが、私は一旦「新尾鷲道」に進み、途中の支尾根からグレーピークの中ノ岳(中ノ嶺)に取り付きその後は旧尾鷲道で新木組峠まで進む形としました。 このルートは大正解で尾根道なので眺望が良いのは勿論のこと、少し西側にオフセットしたピークを通るのでそこから「大台ヶ原とマブシ嶺の絶妙なコラボ写真」が撮影できました📷😁 石楠花は新尾鷲道にしか咲いてませんので両方を楽しむ感じです😁 マブシ嶺からの眺望👀も360度の大パノラマで素晴らしい絶景でした🥺💓 大峰山脈は笠捨山〜大普賢岳までが一望できる他、南の方角には南伊勢・尾鷲の海を見渡すことができました。 台高山脈稜線の南部に位置するマブシ嶺からならではの素晴らしい眺望👀に満足の1日となりました😁✌️ 復路はなるべく県境尾根をトレースするように戻り、マブシ嶺を振り返りながら新木組峠と木組峠の稜線分岐に戻り、そこからはエスケープルートで戻るルートとしました。 (5)温泉♨️について 「夢古道の湯♨️ おわせ」を利用しました。 入浴料は大人750円(祝祭日)です。 おしまい
