尾鷲道 ガスで眺望なし
橡山・光山
(三重, 奈良)
2025年06月21日(土)〜22日(日)
2日間
台高山脈縦走の続きで尾鷲道を歩く。
まず公共交通機関利用するとアクセスに時間がかかる。自宅から6時間半と移動だけで疲れる。
バス停からまずは日出ヶ岳まで。尾鷲湾を眺められるかなと期待をしていたが見えず。
尾鷲辻から本当のスタート。
各所にテープと看板があり、迷うところなし。すれ違ったのは1人終始黙々と歩く。
マブシ嶺でも眺望なし。木組峠で水を補給したがキャップの締めが悪かったのでそれなりに漏れてから気づく。水はいつも多めに確保しているので水不足にならず。
新木組峠から尾鷲道を外し、中ノ岳方面に向かい、ピーク手前で1日目終了。
ガスっていなければ最高だったが何も見えず。
頑張れば下山できたが目的は新シュラフのお試しテント泊なのでゆっくり過ごす。
2日目
目覚ましかけ忘れ寝坊し4時半に起床。
気温が約20度ぐらいと暖かったのでシュラフのお試しにならなかった。
風が強いのでアルストで湯を沸かす(ラーメン)のは諦めパンを半分食べて、さっと片付けて5時に出発。
細かなアップダウンを繰り返し尾鷲道合流。
テント泊するなら竜辻山の方が広く、よかったかな。ここも天気がよければ眺望よさそうです。
古和谷分岐(1053手前)から南の川に向かって降りていく。
川の左岸を進んでいき、一度渡渉。
ここから腐りかけた丸太橋が5個連続。
登山口まで降りると後は長い林道。
翌日休暇にしていれば便石山、天狗倉山を経由して尾鷲駅まで行ったが帰りも時間(5時間)がかかるので早めに終了とした。
メモ
荷物10.5キロ。(飲料ペット4本、ビール1缶)
食料はいつものことだがめちゃ余った。