09:22
42.9 km
2829 m
マイナールートの尾鷲道で大台ヶ原へ!🏃人は居ないし、熊はいるよね🐻
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷 (奈良, 三重)
2026年05月05日(火) 日帰り
快晴の休日&GW!☀️ ひさしぶりにガッツリロングトレイルに行きたい気分。😁 以前から計画していたが、行けてなかったマブシ嶺⛰️ 今回はそこからさらに、大台ヶ原まで繋げるつもりで!?🤣 朝から紀北町へ。林道がかなりわかりにくかったが、地図を頼りになんとか辿り着く。🚙 土木工事や林業のための作業林道になっていて、途中から未舗装で、さらにゲ−トで立入禁止に。 落石も多く、一般車はたしかに入らない方がいいやろね。🪨 水無峠に駐車し、そこからは徒歩で向かう。 さて、林道を地蔵峠まで進み、そこから尾根に上がる登山口に。アップダウンもあり、普通の登山道。 前半は順調に進み、中盤〜大台ヶ原までは尾鷲道というトラバースがメインの道となる。 かつて日本地図を作成したという松浦武四郎が、尾鷲の海岸から歩いて測量したという道。 しかし、アップダウンが少ないのはいいが、斜面沿い、谷間を抜けるルートが多く、時折崩落箇所もあるので、簡単にはいきませんでした。😓 マイナーな山域で、すれ違ったのは一人だけ。 大台地方には熊も多く…はい、今回も出ましたよ!🐻😱幸い、親離れしたばかりのような小型で、すぐに斜面を駆け下りて逃げていきましたが。😮💨 他にも動植物の宝庫である大台ヶ原。そこに接続する山域も、鹿、タヌキ、カヤネズミや、たくさんの野鳥を見ました。 しかし気になったのが、大台ヶ原直前になるまで、思っていた以上に整備された登山道で歩きやすいとは思ったのですが。(NTRCという団体が整備してくれたよう🙇)違和感…山中を歩いているのに異常なことに気付きました。 季節は間もなく初夏。新緑は芽吹き、ツツジやシャクナゲもまだ綺麗でしたが、登山道はもとより、斜面、山肌、尾根道でも下草がほとんどない⁉️コケやモミの若芽、トリカブトの芽くらいしか目につきません。おそらく、増えすぎた鹿に食べ尽くされたのでしょう。シダや笹すらほとんどないし、下手すれば木の皮すら剥がされているのも見ました。なんとかバランスを取れるよう、共存、問題を解決することを考えたいですね。 中盤〜後半は 景色最高だったマブシ嶺を無事通過。✌️ 休憩も取りつつ、いよいよ尾鷲辻から日出ヶ岳へ。↗️⛰️ やはり大台ヶ原は観光名所。ハイカ−の数もすごい数で、木道も多いのであまりランできず、ぼちぼち各所を周ります。 今回は水分も多めに持ってきたし、あまり売店で補給する必要もなく、素直に景色と休憩タイムを楽しんでから復路へ。尚、大蛇クラだけは、人が多すぎて諦めざるを得ませんでした。😭 復路は通ってきた道をそのまま戻ります。 何事もなく駐車場まで戻りましたが、最後にスタートすぐ上の橡山のピークをとっておこうとしたのですが😥 実はこれが隠れラスボス!軽く行けると思ったらとんでもない!不明瞭な道、薄暗い植林だらけ、急坂多数、ニセピ−クにだまされる複雑に入り組んだ複合峰にやられました。 最後は止めておけばよかったと思いました。苦労に見合わない山でした。😫 とはいえ、尾鷲道でマブシ嶺〜大台ヶ原まで。快晴で素晴しいトレイルでした!そこは大満足で最幸!👍
