09:55
25.2 km
2454 m
笙ノ岩山・塩地ノ頭・鳥屋戸八丁山・松岩ノ頭・長尾山・蕎麦粒山・仙元峠・棒杭ノ頭・桂谷ノ峰・オハ...
棒ノ折山(棒ノ嶺) (東京, 埼玉)
2026年03月07日(土) 日帰り
活動メモは後ほどアップデート予定。 川乗橋から川苔山方面の道しか行ったことが無かったので、蕎麦粒山目指してそのまま棒ノ折山まで行ってみようと計画を立てました。 ■🚃行きの電車 最寄り駅から立川まで移動。 立川 0505 → 0535 青梅 0546 →0628 奥多摩 川乗橋にはトイレ無いし、奥多摩では行ってる時間も無いので青梅駅での待ち時間に行っておくことを推奨。電車が来るまで5分くらいあるし、乗り換えをするホーム上にトイレはあります。 ■🚌行きのバス 奥多摩駅 0631→ 0644(0645) 川乗橋 310円 この時間早いからか人は少ないです、3名乗車+案内人?1名 川乗橋で下車したのは自分ともう1名だけでした。昨日夜中から朝方まで雨だったのか バスも道路も濡れてます。天気は曇り空で山は霧で覆われてます。天気良くなると良いのですが。。奥多摩町氷川の気温は4.7℃くらい、日中は13℃くらいまで上がる見込み。風は穏やかですので晴れてくれば歩き易そうです😊 ▼川乗橋→蕎麦粒山 スタートが400mくらいからで蕎麦粒山まで一気に1000mちょい上がっていきます。前半は登りが多いのでゆっくりペースでバテ無いようにいきます。途中まで川苔山方面の道を行きますが途中で看板がちょこっと出てるので見落とさないでルートを変更します(気付かず途中まで道沿いを歩いてしまいました。 標高1000mくらいから気付けば霧が消えて日差しも出てきたので、良かったです。1200mくらいから雪が出てきてしばらくは雪道と雪無し道が交互に現れてたのでチェンスパ装着してませんでしたが、段々と完全な雪道になってきたので蕎麦粒山山頂近く辺りで、諦めてチェンスパ装着。その後も棒ノ折山方面へ行く分岐手前までは雪道率が高かったので、ずっと装着してました。 大して雪は無いかなと思ってましたが想定以上な雪道です。もうローカットの靴で良いかなと思って履いてきちゃいましたがハイカットのにしておけば良かったと後悔😓 ▼蕎麦粒山⇔棒杭ノ頭 完全雪道なのは想定外でしたがせっかくなので棒杭ノ頭まで行ってきました。 仙元峠→棒杭ノ頭はトレースする踏み跡が無かったです(巻き道での踏み跡はありました。 ▼蕎麦粒山→棒ノ折山 標高1000mくらい下るまでは雪道が続きます。こちら来る人が少なそう。棒ノ折山までに1名遭遇した程度。道はちょっと迷いそうな場面もいくつかあったり枝が落ちて道を防いでたりと所々歩きづらかったです。 ▼棒ノ折山→川井駅 棒ノ折山山頂で時間帯のせいか2名登山者の方がいるくらい。以前来たときは結構人が多かったので季節の問題か時間帯の問題か分かりませんが椅子に座って景色眺めならエネルギー補給。 最後のグレーピークの神塚山ですが結構登山道らしきのルートが無い場所もあるので強引に下っていく箇所がいくつかあります。林業用のテープ?など結構騙されますので地図見ながら進んでいきます。最後の川井駅手前の所は中々道路に出られずやや苦戦しました😓 ▼水分消費 ペットボトル500ml×1.5本程度 ドリンクゼリー ×2 ■🚃帰りの電車 川井 1648 → 1710 青梅 1714 東京行きへ乗り換え
