伏美岳・ピパイロ岳・1967峰
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
2026.06.13 (土)日帰り
伏見岳まではサクッと余裕もって行けたんですが点線道を完全に甘くみてました ハイマツ責めに遭いメンタルブレイクです😵 登山道がもう少し出ていたら素敵な稜線歩きになりそうだなぁと思いました 対戦ありがとうございました

幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
2026.06.13 (土)日帰り
伏見岳まではサクッと余裕もって行けたんですが点線道を完全に甘くみてました ハイマツ責めに遭いメンタルブレイクです😵 登山道がもう少し出ていたら素敵な稜線歩きになりそうだなぁと思いました 対戦ありがとうございました
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
2026.05.12 (火)7 日間
日高山脈を北の芽室岳〜百名山の幌尻岳〜エサオマントッタベツ岳まで、6日間縦走してきた。(8泊分?の食糧を持参)今回歩いた稜線区間は約38kmで、全山はこの稜線の約3倍の約105kmのためとても準備不足でした😢 75ℓザック初導入😁水抜きで20kg‼️ 天気は毎日7日間共 ☀️ 【YouTube】https://youtube.com/watch?v=JITjrO6XcaM&si=TkNZ1pIEEsz6fDZE 《1日目》 成田空港8:45→新千歳空港10:35✈️ →新清水駅14:00🚃→十勝千年の森14:20🚕 四足歩行で必死に急登を登り、とにかく残雪がある所まで頑張りビバーク⛺️稜線は風が強くて🌪️片方しかポールが張れずツェルト内は狭かった😅 《2日目》 1時間半かけて遂に稜線で、大パノラマで絶景😍残雪歩きが気持ち良いと思ったら、かなりキツめの薮漕ぎ😱遠くから見たら雪だと思っても近くに行くと、薮のときも。幌尻岳手前までは藪が深くて大苦戦。中央アルプス等の比較にはならず完全に進まない。 経験不足でアイゼンを前半から履いてて、薮でも取らなかったので、カッパがボロボロに😅踏み抜きすると、腰まで埋まり刃が刺さって中々抜けせず疲労感が凄い ➡️アイゼンは45度以上の所or氷気味で使うべき? 《3日目》 景色は変わらず薮と残雪のミックス‼️ビバーク地は予定の2日目の場所で全く進まず…。 《4日目》 消費カロリーに対して栄養不足で疲労困憊。今日の夜も強風かと考えてしまい、やる気気も無くした。トッタツベツ岳手前で幌尻岳までは登るか迷い、雪洞泊を楽しむ事に❄️作ったコルは夜も無風に近くて、外の方が暖かくて残念😅 《5日目》 スタートから少し進んだコルに👜をデポし、日高山脈唯一の百名山である幌尻岳にアタック!夏道がほぼ出現していて歩きやすく、重荷から開放されて最高😆やっぱり山頂の稜線は強風🌪️で寒いのでそそくさと戻る。尻滑りも楽しみ、今日はとにかく神威岳付近まで頑張る 《6日目》 下山日だと思い少しゆっくり😙してたらエサオマントッタベツ岳の登りに2時間以上、その後の恐怖のクライムダウンも1時間半。おまけに沢は増水していて河岸までびっしり水💦最後まで気が抜けず山の厳しさを痛感😢結局8時まで沢歩きで、夜9時前に🅿️。アルファ米をお湯で戻してたら、ちょうどガス切れ。11時に就寝。 《7日目》下界は暖かくて新緑に囲まれていて安心して、完全にキャンプ気分で朝9時半まで熟睡😴昨晩急に25,000mAのモバイルバッテリーが充電切れになったが、強い日差しのお陰でソーラーパネルで復活❤️🩹まだザックは15kg以上あるので45分歩くだけで毎回肩が痛いの苦戦😓平坦でも進まない😢下流の方は水量が少なくて、いかに上流がヤバい事を理解❗️電波があるところまで🅿️からなんと18km‼️11時出発🤣のため夜8時のバス🚌は遅くて嫌なので😙、ここで🚕📞 帯広は豚丼だらけで、肉好きには堪らないのでしょうね😍翌日昼食に有名なインディアンカレー🍛を頂きゆっくり帰宅🏠 《まとめ》 まず、完全に日高を舐めてました🙇 ・燃料は225g缶1つ🥫のみ持参🙅 ガスは225g一個でちょうど10.2回分でガス切れしたから、多く見積もって1日あたり約45g(朝夜の気温は5℃)消費 ➡️ 3つ必要 ・靴も一番最初に買ったオーバーサイズの登山靴🥾で、合わない ➡️ 交換 ・雪からの水作りでフィルターがあればもっと濾過が短縮出来るかも❓ ・雪を溶かした水は元々酸性雨の影響でとても辺な味がしたので、毎日何度もお腹が緩くなり大変(登山前の体調は微妙) ➡️ 万全でないと駄目🙅 北海道の沢の直飲みは危険らしいが、これの方が美味しくて下山後の方が胃腸も良くなりました。何より水戻しのアルファ米が美味い😋😅 ・乾燥野菜等は大量に残った ➡️ 食糧は見直す余地あり🤔 ・体力温存も兼ねて、アイゼンは45度以上の所or氷気味で使うべき? ・スコップの取手部分やピッケル⛏️が藪に引っかかり無くした。また何度も引っかかるので時間を要した😹 ➡️ 外付け❌最低限に‼️ ◎今回は残雪期にも関わらず恐怖を何回か感じて経験値を積めて誰にも会わず、正に大冒険👹心❤️は超疲れて物も失い立ち直るのに一週間かかりましたが😖、下界で人の温もりは素晴らしいと痛感🙏いかに全ての準備を怠らない事が全山縦走成功の秘訣😓 夏頃にまたビバークスタイルでリベンジしてみたいです🤫 【経費】 《行き》 家〜成田空港🚌🚃 3,247 〜新千歳空港✈️ 9,310 〜十勝清水駅🚃 3,540 〜十勝自然の森🚕 5,000 《山行中》 0円😎 《下山後》 キャンプサイト🏕️〜 道の駅 中札内🚕8,300 〜 帯広駅 860 🚌 カレイの定食大盛り 1,000 ホテル🏨 5,100 インディアンカレー🍛シーフード野菜1,400 帯広駅〜新千歳空港🚌 4,000 〜家14,010 (🚃1,700) 総額:55,767❓ 日本百名山 53座目
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
2026.04.25 (土)3 日間
残雪期の1967峰、数年前から計画し昨年同時期に狙うも荒天でお流れとなっておりました。GWのお休みは幸い長い事もあり天気調整に自由度があるため、序盤の高気圧張り出しタイミングにトライする事に。気掛かりは林道の渡渉、高気温と風、雪崩。ここは想定を織り込み現場判断で対応します。 計画は、伏見岳を幕営地としピパイロ岳経由で67峰をピストンします。 1967峰、想定通り遥か遠い頂でしたが、テント泊とする事で余裕を保ちながら巡ることが出来ました。心揺さぶられる絶景、緊張感を強いられる一歩、どれもが大切な体験となりました。 〈注意ポイント他〉 day1:ゲート〜伏見岳 ・熊バタリ無し、ホイッスルをしつこく ・林道はほぼ雪無し ・林道渡渉は水量少、飛び石で 持参長靴不使用、小屋へデポ ・登山口直後の渡渉は残雪谷部を ヘツリ、スノーブリッジを利用 間もなく落ちるかも ・1合目前から雪が繋がる ここから山頂までスノーシュー ・ズボりも少なく快適な尾根歩き ・幕営は伏見岳山頂、夏季適地に同じ day2:伏見岳〜1967峰〜伏見岳 ・手元足元は終日ピッケル+アイゼン ・全体的に爪がよく効く雪面 ・13時を過ぎるとズボり地獄 ・ピパイロ本邦〜西峰間の岩稜帯は 南面をアイゼン蹴り込みトラバース 高度感あり ・1967峰アプローチは一部湿り雪で アイゼン団子に苦戦 数歩毎にピッケルで叩き落とす ・山頂直下は斜度が増しフロント ポイント登頂、下山はクライムダウン ・テントに戻ると南西の風でスノー ブロックが痩せていた 夜間強風に備え補強 day3:伏見岳〜ゲート ・co1150迄はスノーシュー、以降ツボ ・林道渡渉は水量増 往路の石は水没、丸太橋利用 残雪ヘツリます
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
2025.10.02 (木)4 日間
だってエサオマン・カールの紅葉から半月だもの ─── 暖かな日が続く今秋ではあるが確実に秋は進んでいたのです・・・穏やかな晴天・北日高稜線は既に小春日和を感じさせ現在の紅葉は入渓地の下流域まで降りてきたおった。。。 今週末を堺に大陸からの高気圧が一気に秋を深めるだろうという気象予報士の言葉に「ならばその前の数日好天を利用しない手はないぞ」と沢登り初年度の秋に出掛けた千露呂川を再訪してみることに・・・日数にゆとりがあるので1967m峰以降は「稜線散歩に徹して七つ沼カール」vs 額平川へ下って北カール」の両天秤・天気予報と体調次第ということで。。。 初日: 9月末でチロロ林道はゲートが閉鎖され片道9㎞弱の林道歩きが追加されるが渓谷の紅葉狩りも含めて良しとしよう。。予想外で空模様は好天、長い林道と川幅広い下流域の紅葉を楽しみながら歩く・・・が、河原で設営直後にわか雨。 2日目: 沢日和・稜線強風で1855mビバーク地までに濡れモノほぼ乾燥・快適な星空の夜。 3日目: 「のんびり七つ沼カール」も捨てがたいが絶好の沢日和・・・迷った末に額平川まで下ることにしたものの「ヤドカリ装備の大移動」vs「稜線でテントデポして日帰り装備で幌尻ぐるり」は最後までとことん悩みどころ。。。 4日目: 予想外に空模様は悪天で3日間遊び切ったツケを払わされた気分ではあるが ─── 谷から吹き上げる強風に3日間の余韻をかき消されることはありませんで。。。
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0% | 0% | 0% | 0% | 0% | 31.04% | 22.99% | 27.59% | 16.1% | 2.3% | 0% | 0% |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




