身の程知らずの伏美岳・ピパイロ岳
北海道100名山シリーズ76、77座目は伏見岳、ピパイロ岳🏔️ 私的恐山の一角、ピパイロ岳 何が怖いかって? 🐻、藪漕ぎ、体力😓 安易に残雪期を狙えば藪漕ぎ免れると思ってた だから今年行きそびれたので来年かなと思ってたけどossanさんとmiyukiさんのレポに触発され藪漕ぎ覚悟で行ってきました🚙 ってどうなったかと言いますと雪渓は殆ど残っておらず伏見〜ピパイロはヤブ地獄でした😱 登りの急登での藪漕ぎはスピードを奪います😓 ピパイロまでの往路でウペペ往復分の時間を要しました⏰ 残雪期行ってないから分からないけど同じお山でも別物じゃね⁉️ 相方の体調も万全じゃないため今日は小屋泊覚悟でグレゴリーのザック75リットルを登場させ2人分の小屋泊道具背負ったせいもあり重いわー😰 小屋に宿泊グッズデポして水を補給してグレゴリーそのまま担いでいざピパイロへ🏔️ 往路は伏見岳山頂までしっかり整備されてますが相方🐢ペースで何度も休憩して遥かなるピパイロを目指します。 伏見山頂以降は足元は割としっかりしているものの想定以上の藪漕ぎを強いられ特に登りの急登の薮で大ブレーキをかけられ全くスピード上がらず時間だけがどんどん過ぎていきます😰 朝のスタート▶️も少し遅かったせいもありますが途中撤退もよぎるけど日没かかっても伏見岳まで戻れれば遭難はないだろう。。。 本日は伏見山頂テン場に1組泊まってる方がいるので不安要素を少し消してくれます😆 最後のハイマツ帯ビクトリーロードで山頂標識見えた時は何とも言えない気持ちで一杯になります。 やっとの思いで着いた山頂は、ただただしんどかったー😓 本日ピパイロ登頂したのは我々2名のみ 相方との感想は、幌尻より断然キツイー‼️ 何がって、ただでさえキツイのに地獄の藪漕ぎずーっとついてまわってる😱 山頂から目の前に見える1967峰は超カッコいい‼️ 近くに見えるけど時間も体力も残ってない。。。 復路の伏見登り返しまでもアップダウン連続して長いしヘロヘロになっていると相方が底力を見せつけ登りをガシガシ行くから途中先行してもらいます🫢 体調不良プチ復活か⁉️ 伏見山頂付近のハイマツ帯が見えた瞬間はメチャクチャ安堵しましたー 帰ってきたー やったー テン泊のお二人に挨拶するとウチらが中々戻ってこないから心配してくれてたらしい😅 伏見からの下山は相方のスイッチが入り割と早いスピードで小屋まで戻ってこれました🛖 小屋泊必須だと思ってましたが相方のおウチに帰りたいとの希望で日没ギリギリ早歩きで何とか車🚙まで到着 伏見山頂から車🚙までの下山スピード、俺たちの足取りスタート時点よりも加速している‼️ まだまだ行けるんじゃね⁉️ でも暫くザンクは考えたくない😅 ダニに関しては途中何度もを払い避けますが結果的には相方2匹、オレ2匹噛まれましたー 帰りの車でもムズムズするなと車停めたら何処からともなく顔や手をダニが這いずり回ってる😓 おウチに帰っても服脱いだら何匹か発見👀 でも終わってから言えることは7月のピパイロの洗礼食らって良い経験になりました🤭 これぞTHEピパイロです‼️ また行くかって⁉️ この時期はもう行きませんよ。。。 でもこの時期限定のピパイロ固有種のお花見れました🌸 ラッキー✌️ 最後に今日の山行のためにアドバイスしていただいたヤマッパーの皆様方ありがとうございました😭 自分の実力ではギリギリのお山でした🏔️ 日高ナメたらあかんぜよー ※少ない雪渓に新しめ🐻💩結構ありましたが何処からか見られてる感じプンプンですがたぶん避けてくれてる気がする 勝手に想像💭






