幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
2026年10月10日 (土)2日間
ほぼ毎日仕事で、なかなか休みの取れない10月のスケジュール。
そんな中、休みを合わせてくれた会のお仲間と3人パーティーで、伏美岳〜ピパイロ岳縦走を計画しました。
予定の日が近づき、天気予報を確認すると、秋とは思えないほど暖かい予報!☀️しかも風もなさそう。
「これならテン泊もできそう!」
「もしかしたら1967峰にもチャレンジできるのでは!!」
ということで、当初の小屋泊計画から、テント泊1泊2日の山行へと変更です⛺️✨
当初の計画は、午前3時にヘッデンスタート。
林道を歩いて伏美岳避難小屋に到着したら水を汲み、最近笹刈りをしていただいて綺麗になったという1542地点、またはピパイロ岳山頂でテン泊装備をデポ。
その日のうちに1967峰を目指し、テン場に戻ってテント泊。翌日下山するという行程でした⛰️⛺️✨
💧伏美岳避難小屋の水について
小屋の目の前にある蛇口からは水が出ていませんが、右側の裏手に2〜3歩進んだところに、豊富に水が出ている場所があります。
※暗い時間帯だと見つけにくいかもしれませんので、ご参考までに😊
⛰️登山道について
伏美岳まではひたすら登り。難しい箇所は特に無しでした。
伏美岳から1542までが急な降りや後半は何度も⤴️⤵️が必要なポコが多数出てくるので疲労感でました。
1542からピパイロ岳まではヘッデンスタートの場合、道が分かりづらい箇所もあり。ちょっとした🪨岩を跨いだりする箇所もあり。(特に問題なく行けました)
⛺️今回のテントについて
私はmont-bellのステラリッジ2(約1.5kg)を、お仲間のMっすーと分担して持ち、2人で使う予定でした。
ところが、諸事情によりMっすーが来られなくなってしまい……😭
今回の歩行距離や標高差を考えると、できるだけ荷物は軽くしたい!
そこで、以前から夢見ていたツェルト泊に挑戦することにしました⛺️✨
ピンチはチャンス!の精神です😊
この時期の日高でツェルト泊は無謀かな……とも思いましたが、雨の予報はなく、風も穏やかで気温も高め。
「この日なら行ける気がする!」と挑戦を決めました。
私のツェルトは、ココヘリとアライテントのコラボ商品。
一般的なツェルトより少し強度のあるタイプです。
以前から何度も試し張りを重ね、強風の日にも設営してみたりと、それなりに準備をしてきました。😊✨
⛰️1967峰について
残念ながら、お仲間の体調不良もあり、1967峰へのチャレンジは断念することにしました。
それでもピパイロ岳まで行くことができたので、大満足です🙏✨
ここまで一緒に歩いてくれたお仲間に大感謝!
⛺️テント場について
今回は、ピパイロ岳手前にある1542のコルをベースキャンプ地にしました。
笹刈りもされていて、下の方まで含めれば4張りほど設営できそうなスペースがあります。
風の影響も受けにくく、とても快適な場所でした😊
そのほかのテン場情報も記しておきます。
⛺️ 伏美岳山頂
1張り分のスペースあり。
⛺️ 伏美岳山頂から少し下った場所
1〜2張り分ほど。もしかすると1張り分かもしれません🤔
⛺️ ピパイロ岳山頂
1張り分のスペースあり。ただし、こちらは風の影響を受けやすそうな印象でした。
※いずれも今回確認した範囲での情報です。
✨無事下山後の感想🌸⛰️
念願の日高ツェルト泊!
準備はしてきたものの、なかなか機会に恵まれず、、、
それだけに、今回ようやく夢を叶えることができて、本当に嬉しい😊✨
心配していた結露が、なんと全くありませんでした!
これって、気密性がほぼゼロだからなのかな??🤔
またひとつ、新しい経験ができた山行となった⛰️💕
そして、ピパイロ岳に登頂する際のモルゲン💛、山頂からの🌄Sunriseは
一生忘れる事のない思い出の景色となりました。🥹
おおいなる大自然に今回も心から感謝です✨🙏そこに立てた事にも。
そして最後までお付き合い頂いたお仲間にもありがとございましたです✨😊お互い早く完全復帰出来ますように🙏
自分メモ🌱
水 食事用 1リットル
飲料用 3リットル
(消費は計3リットル)
1542から降った場所にある水場での水の確保は難しそう。💧(自分には急登すぎて降りれても登れなさそうだった)
帰りに避難小屋でコーヒータイムをとった際、500cc補給。