ピパイロ岳周辺の地図
ピパイロ岳のモデルコース
ピパイロ岳に関連する活動日記
- もらった絵文字112写真22枚14:5127.1 km2262 m
- もらった絵文字161写真43枚14:5828.0 km2282 m
身の程知らずの伏美岳・ピパイロ岳
芽室岳・久山岳・剣山(北海道)2026.07.04 (土)日帰り北海道100名山シリーズ76、77座目は伏見岳、ピパイロ岳🏔️ 私的恐山の一角、ピパイロ岳 何が怖いかって? 🐻、藪漕ぎ、体力😓 安易に残雪期を狙えば藪漕ぎ免れると思ってた だから今年行きそびれたので来年かなと思ってたけどossanさんとmiyukiさんのレポに触発され藪漕ぎ覚悟で行ってきました🚙 ってどうなったかと言いますと雪渓は殆ど残っておらず伏見〜ピパイロはヤブ地獄でした😱 登りの急登での藪漕ぎはスピードを奪います😓 ピパイロまでの往路でウペペ往復分の時間を要しました⏰ 残雪期行ってないから分からないけど同じお山でも別物じゃね⁉️ 相方の体調も万全じゃないため今日は小屋泊覚悟でグレゴリーのザック75リットルを登場させ2人分の小屋泊道具背負ったせいもあり重いわー😰 小屋に宿泊グッズデポして水を補給してグレゴリーそのまま担いでいざピパイロへ🏔️ 往路は伏見岳山頂までしっかり整備されてますが相方🐢ペースで何度も休憩して遥かなるピパイロを目指します。 伏見山頂以降は足元は割としっかりしているものの想定以上の藪漕ぎを強いられ特に登りの急登の薮で大ブレーキをかけられ全くスピード上がらず時間だけがどんどん過ぎていきます😰 朝のスタート▶️も少し遅かったせいもありますが途中撤退もよぎるけど日没かかっても伏見岳まで戻れれば遭難はないだろう。。。 本日は伏見山頂テン場に1組泊まってる方がいるので不安要素を少し消してくれます😆 最後のハイマツ帯ビクトリーロードで山頂標識見えた時は何とも言えない気持ちで一杯になります。 やっとの思いで着いた山頂は、ただただしんどかったー😓 本日ピパイロ登頂したのは我々2名のみ 相方との感想は、幌尻より断然キツイー‼️ 何がって、ただでさえキツイのに地獄の藪漕ぎずーっとついてまわってる😱 山頂から目の前に見える1967峰は超カッコいい‼️ 近くに見えるけど時間も体力も残ってない。。。 復路の伏見登り返しまでもアップダウン連続して長いしヘロヘロになっていると相方が底力を見せつけ登りをガシガシ行くから途中先行してもらいます🫢 体調不良プチ復活か⁉️ 伏見山頂付近のハイマツ帯が見えた瞬間はメチャクチャ安堵しましたー 帰ってきたー やったー テン泊のお二人に挨拶するとウチらが中々戻ってこないから心配してくれてたらしい😅 伏見からの下山は相方のスイッチが入り割と早いスピードで小屋まで戻ってこれました🛖 小屋泊必須だと思ってましたが相方のおウチに帰りたいとの希望で小屋からデポしたアイテムを回収して日没ギリギリ早歩きで何とか車🚙まで到着 伏見山頂から車🚙までの下山スピード、俺たちの足取りスタート時点よりも加速している‼️ まだまだ行けるんじゃね⁉️ でも暫くザンクは考えたくない😅 ダニに関しては途中何度もを払い避けますが結果的には相方2匹、オレ2匹噛まれましたー 帰りの車でもムズムズするなと車停めたら何処からともなく顔や手をダニが這いずり回ってる😓 おウチに帰っても服脱いだら何匹か発見👀 でも終わってから言えることは7月のピパイロの洗礼食らって良い経験になりました🤭 これぞTHEピパイロです‼️ また行くかって⁉️ この時期はもう行きませんよ。。。 でもこの時期限定のピパイロ固有種のヒダカミヤマノエンドウ見れました🌸 ラッキー✌️ これを見たけりゃ藪漕ぎして行くっきゃなーい😆 最後に今日の山行のためにアドバイスしていただいたヤマッパーの皆様方ありがとうございました😭 自分の実力ではギリギリのお山でした🏔️ 日高ナメたらあかんぜよー ※少ない雪渓に新しめ🐻💩結構ありましたが何処からか見られてる感じプンプンですがたぶん避けてくれてる気がする 勝手に想像💭
- もらった絵文字82写真29枚18:1828.4 km2319 m
- もらった絵文字786写真519枚24:3236.3 km3556 m
北日高(幌尻岳、1967峰、ピパイロ岳)
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026.07.03 (金)2日間北日高の稜線を歩いてきました☀️ 初日は北戸蔦別岳にベースキャンプを設けて幌尻岳まで、翌日は1967峰とピパイロ岳までを往復🏕️ 幌尻岳は2回目で、今回も七ッ沼カールに差し掛かる頃にガスに閉ざされてしまい、以降の記憶がありませんが、数年前に初めて登った時と比べると登山道は整備され、藪漕ぎ要素は皆無と言っても差し支えないレベルになっていました😥(これで良いのか、国立公園…) 一方、1967峰とピパイロ岳方面は、幌尻岳から失われてしまった日高の藪が残されており、マダニ先輩やヒグマ先輩も大喜びでした🐻 日本百名山の完登を目指していた頃は、日高山脈=幌尻岳という解像度の低さでしたが、今は北日高、中日高、南日高と区別するまでになり、日高愛は益々深まるばかり…いつか戸蔦別岳からカムエクまで歩いてみたいです⛰️ ちなみに前日はまたも天気が悪かったので、朝から帯広でモール泉→ジンギスカン白樺→日高町の「いつもの」で過ごしました…今回の遠征は天気の関係で結果的に適度なレストを挟むことになり、調子は良かったものの、不完全燃焼に終わりました😅 【参考情報】 ・チロロ林道について 6月26日から開通していましたが、7月12日から再び通行止め https://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/apply/nyurin/kisei/tozanguti.html Googleマップだと、チロロ林道駐車場の表示はあるものの、経路設定が出来ないので「チロロの巨石」を設定するのが分かりやすいです。道の駅樹海ロード日高から日勝峠方面に進み、千呂露橋を越えたら右折して、ひたすら道なりに進む感じです。ゲート手前から駐車場までは約10kmの未舗装路。 ・羆について 今回、1967峰の直下において、約15mくらいの距離で遭遇しましたが、羆の方が逃げていってくれたので事無きを得ました。彼らの生活圏にお邪魔していることを改めて実感したので、闖入者としての自覚と畏敬の念を持ち、北海道の自然と正しく向き合って行きたいです。 ・駐車場 駐車スペースは約15台くらい。 ※簡易トイレ有り ・徒渉について 直近の降雨量など次第ですが、幌尻岳のチロロ林道コースは振内(額平川)コースやカムエク、ザンクのような沢の遡行、徒渉箇所はありません。今回も沢靴を携行したものの、使用すること無く、トレランシューズで一切水に濡れずに稜線まで出ることが出来ました。 ・幕営適地 ①ヌカビラ岳…1張 ②ヌカビラ岳〜北戸蔦別岳…4張 ③北戸蔦別岳…3張 ※うち一箇所は吹き晒しなので、強風注意 ④戸蔦別岳…2張 ※吹き晒しなので、強風注意 ⑤七ッ沼カール…無限 ※羆注意 ⑥幌尻岳直下…1張 ⑦1856m地点…2張 ⑧1967峰直下(北戸蔦別岳側)…1張 ⑨1967峰〜ピパイロ岳…3張 ※水場あり【未確認】 ⑩ピパイロ岳直下(1967峰側)…1張 ・水場 ①トッタの泉 ②1967峰とピパイロ岳のコル【未確認】 ・温泉 沙流川温泉ひだか高原荘 https://hidaka-kogenso.com/ ※モンベル会員は100円割引
季節別の活動日記
山頂からの景色
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ピパイロ岳の年間登山者分布
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0% | 0% | 0% | 0% | 25% | 36.85% | 18.43% | 14.48% | 3.95% | 1.32% | 0% | 0% |
ピパイロ岳周辺の天気
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- 10日間日出/日入
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ピパイロ岳周辺の山
山歩(さんぽ)しよう。

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