(チロロ林道は6/20から開放)ヌカビラ岳・北戸蔦別岳・戸蔦別岳・幌尻岳
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
2026.06.16 (火)日帰り
今日は日本百名山の幌尻岳に行ってきました。チロロ林道がまだ閉鎖されており、往復16キロくらい余計に歩くことに。 トッタの泉〜ヌカビラ岳、ヌカビラ岳〜北戸蔦別岳、北戸蔦別岳〜戸蔦別岳でそれぞれ何度か残雪があり、行きはピッケル+12本歯アイゼン装着、帰りはピッケルのみで歩いた。 戸蔦別岳から見る幌尻岳が最高でした!
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
2026.06.16 (火)日帰り
今日は日本百名山の幌尻岳に行ってきました。チロロ林道がまだ閉鎖されており、往復16キロくらい余計に歩くことに。 トッタの泉〜ヌカビラ岳、ヌカビラ岳〜北戸蔦別岳、北戸蔦別岳〜戸蔦別岳でそれぞれ何度か残雪があり、行きはピッケル+12本歯アイゼン装着、帰りはピッケルのみで歩いた。 戸蔦別岳から見る幌尻岳が最高でした!
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
2026.05.12 (火)7 日間
日高山脈を北の芽室岳〜百名山の幌尻岳〜エサオマントッタベツ岳まで、6日間縦走してきた。(8泊分?の食糧を持参)今回歩いた稜線区間は約38kmで、全山はこの稜線の約3倍の約105kmのためとても準備不足でした😢 75ℓザック初導入😁水抜きで20kg‼️ 天気は毎日7日間共 ☀️ 【YouTube】https://youtube.com/watch?v=JITjrO6XcaM&si=TkNZ1pIEEsz6fDZE 《1日目》 成田空港8:45→新千歳空港10:35✈️ →新清水駅14:00🚃→十勝千年の森14:20🚕 四足歩行で必死に急登を登り、とにかく残雪がある所まで頑張りビバーク⛺️稜線は風が強くて🌪️片方しかポールが張れずツェルト内は狭かった😅 《2日目》 1時間半かけて遂に稜線で、大パノラマで絶景😍残雪歩きが気持ち良いと思ったら、かなりキツめの薮漕ぎ😱遠くから見たら雪だと思っても近くに行くと、薮のときも。幌尻岳手前までは藪が深くて大苦戦。中央アルプス等の比較にはならず完全に進まない。 経験不足でアイゼンを前半から履いてて、薮でも取らなかったので、カッパがボロボロに😅踏み抜きすると、腰まで埋まり刃が刺さって中々抜けせず疲労感が凄い ➡️アイゼンは45度以上の所or氷気味で使うべき? 《3日目》 景色は変わらず薮と残雪のミックス‼️ビバーク地は予定の2日目の場所で全く進まず…。 《4日目》 消費カロリーに対して栄養不足で疲労困憊。今日の夜も強風かと考えてしまい、やる気気も無くした。トッタツベツ岳手前で幌尻岳までは登るか迷い、雪洞泊を楽しむ事に❄️作ったコルは夜も無風に近くて、外の方が暖かくて残念😅 《5日目》 スタートから少し進んだコルに👜をデポし、日高山脈唯一の百名山である幌尻岳にアタック!夏道がほぼ出現していて歩きやすく、重荷から開放されて最高😆やっぱり山頂の稜線は強風🌪️で寒いのでそそくさと戻る。尻滑りも楽しみ、今日はとにかく神威岳付近まで頑張る 《6日目》 下山日だと思い少しゆっくり😙してたらエサオマントッタベツ岳の登りに2時間以上、その後の恐怖のクライムダウンも1時間半。おまけに沢は増水していて河岸までびっしり水💦最後まで気が抜けず山の厳しさを痛感😢結局8時まで沢歩きで、夜9時前に🅿️。アルファ米をお湯で戻してたら、ちょうどガス切れ。11時に就寝。 《7日目》下界は暖かくて新緑に囲まれていて安心して、完全にキャンプ気分で朝9時半まで熟睡😴昨晩急に25,000mAのモバイルバッテリーが充電切れになったが、強い日差しのお陰でソーラーパネルで復活❤️🩹まだザックは15kg以上あるので45分歩くだけで毎回肩が痛いの苦戦😓平坦でも進まない😢下流の方は水量が少なくて、いかに上流がヤバい事を理解❗️電波があるところまで🅿️からなんと18km‼️11時出発🤣のため夜8時のバス🚌は遅くて嫌なので😙、ここで🚕📞 帯広は豚丼だらけで、肉好きには堪らないのでしょうね😍翌日昼食に有名なインディアンカレー🍛を頂きゆっくり帰宅🏠 《まとめ》 まず、完全に日高を舐めてました🙇 ・燃料は225g缶1つ🥫のみ持参🙅 ガスは225g一個でちょうど10.2回分でガス切れしたから、多く見積もって1日あたり約45g(朝夜の気温は5℃)消費 ➡️ 3つ必要 ・靴も一番最初に買ったオーバーサイズの登山靴🥾で、合わない ➡️ 交換 ・雪からの水作りでフィルターがあればもっと濾過が短縮出来るかも❓ ・雪を溶かした水は元々酸性雨の影響でとても辺な味がしたので、毎日何度もお腹が緩くなり大変(登山前の体調は微妙) ➡️ 万全でないと駄目🙅 北海道の沢の直飲みは危険らしいが、これの方が美味しくて下山後の方が胃腸も良くなりました。何より水戻しのアルファ米が美味い😋😅 ・乾燥野菜等は大量に残った ➡️ 食糧は見直す余地あり🤔 ・体力温存も兼ねて、アイゼンは45度以上の所or氷気味で使うべき? ・スコップの取手部分やピッケル⛏️が藪に引っかかり無くした。また何度も引っかかるので時間を要した😹 ➡️ 外付け❌最低限に‼️ ◎今回は残雪期にも関わらず恐怖を何回か感じて経験値を積めて誰にも会わず、正に大冒険👹心❤️は超疲れて物も失い立ち直るのに一週間かかりましたが😖、下界で人の温もりは素晴らしいと痛感🙏いかに全ての準備を怠らない事が全山縦走成功の秘訣😓 夏頃にまたビバークスタイルでリベンジしてみたいです🤫 【経費】 《行き》 家〜成田空港🚌🚃 3,247 〜新千歳空港✈️ 9,310 〜十勝清水駅🚃 3,540 〜十勝自然の森🚕 5,000 《山行中》 0円😎 《下山後》 キャンプサイト🏕️〜 道の駅 中札内🚕8,300 〜 帯広駅 860 🚌 カレイの定食大盛り 1,000 ホテル🏨 5,100 インディアンカレー🍛シーフード野菜1,400 帯広駅〜新千歳空港🚌 4,000 〜家14,010 (🚃1,700) 総額:55,767❓ 日本百名山 53座目
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
2026.03.24 (火)3 日間
今年は山で長く過ごしたい思いで テント泊⛺️に注力した冬。 本州には春来たる頃、北海道は亜寒帯 標高2000mが本州の3000mの気候 まだまだ-10℃台の厳冬。 それでも本当にこの3日は 山がおいでって言ってくれた 風も弱く晴れ続きの抜群のコンディションで この冬一番の目標だった 積雪の幌尻岳の山頂を踏むことができた🤤 山頂標識を目の前にした時 思わず目頭が熱くなり 気持ちが昂りほろほろこぼれそうに‥ 幌尻に向けて 厳冬期の北アルプス笠ヶ岳でテント泊⛺️したり 豪雪の新潟のお山で 積極的にスノーシュートレーニングしたり 中央アルプス縦走で岩と雪のトラバース練習したり ‥本当に全部役に立った! 深くて深くて、厳しい日高山脈。 今回二泊三日でチャレンジしたが 北大ワンダーフォーゲル部 学生さん達のトレースがなければ フルラッセルで辿り着かなかった可能性も高く 仕事、天気、体調、雪の状態、など 全て合って初めて成り立った山行🏔️に 下山後もしばらく夢心地で浸る🪽 ※トレース本当にありがとうございました まだまだ歩きたい、歩ける気持ちで 次は泊数を伸ばしてさらに 中日高の方に縦走したいと強く思った! 日高山脈縦走で11泊など する方々は次元が違うなと思いながらも コツコツと歩く日数距離を伸ばしてみたいと 今後の冬のテント泊⛺️の目標もできた。 ________ 1日目 林道14kmほど、 早朝は雪がしまっており歩きやすく サクサク行くなぁと思うものの 長すぎる林道はこれでもかってらくらい長くて なんと取り付きの尾根まで 辿り着くのに8時間程か。 途中羆のトレース🐻多々あり。 デブリ多々あり。 沢あり。 だいぶ削られたところで尾根で1000mUP こりゃ本州ではなかなかない深さよ、、、 日高は深い。 尾根の取り付きはめちゃんこ急だったが 途中からは新潟のお山のような尾根。 地道にコツコツ登る。 主稜線に出た時に目の前に現る幌尻の大きさには ははぁー殿下👸お目にかかれて光栄ですという気持ち。 北西の風🌪️を防ぐ形で ブロックを作りテント⛺️ 北海道限定サッポロクラシックが 過去一うまかったーーーーくぅー😮💨🍻 2日目 幌尻へ向けて。 戸蔦別までは急斜面だが割とカリカリなので スノーシューで頑張って登る。 戸蔦別からの幌尻は複数のカールを抱えて より一層大きく見える‥ 釣り尾根はアイゼンとウィペットで通過 私はトラバース、苦手💦 慣れたいもんだわ。 幌尻山頂まではかなり急なカリカリ斜面を アイゼンで登る。 これ以上凍ってたら刺さらんくて激こわかも。 そして中々にピークが遠い!でかいよ! 山頂からのカムイエクウチカウシ山が要塞🏔️ のように聳えており 一層神々しく雄々しく憧れる🤩 こっからみるカムエクたまらんな? 帰路はヒグマの聖地🐻七つ沼カールにおりて 日向ぼっこ。 この静けさ、天井の楽園。 ヒグマが来たがるのもわかる 風も夕方には弱くなり極上の寝床に戻る 南東の風に変わる予報なので 追加でブロックを積み上げ 溶ける黄昏時を堪能、グッナイ 3日目 下山は早かった。 行きに感じていた林道の長さもましに。 ただ、行きにはなかった、 鹿の死骸🫎とヒグマの足跡が🐾 これには警戒した、、🚨 ここ数日の晴天で雪もだいぶ溶けたりで 途中は湿雪ズボズボに汗だくに💦 無事、車にたどり着いた時の安心感たるやー 最幸な3日をありがとう🐏🐻
エサオマントッタベツ岳(北海道)
2026.03.17 (火)3 日間
アプローチの長い林道に初日丸々充てるべし ─── 冬日高・お婆の法則、、しかし。。。 雪が少なかった今冬、2月後半、札内岳までトッタベツヒュッテの駐車場から既に皆さん歩かれているようで??ここ一週間、我が家では朝晩冷えても氷点下ぎりぎり程度と暖かく、数日留守にするのに疑いなく「水道落とさずストーブ切って」と、頭の中は既にGW仕様であった。 数年前の3月下旬に八ノ沢左岸尾根から入った時は序盤の林道でフキノトウを見かけたこともあり、私の心配は目下、林道でどれくらいの区間、スノーシューを背負わねばならないか・・と今思えば陳腐の極致。 今回はエサオマン本流の左岸尾根から入り、神威岳周辺をベースにして七ッ沼・エサオマン両方面と気の向くままの散策目論見で、林道若干8㎞ほどは早朝のヘッドランプ歩行でやり過ごし、初日の朝から急尾根に取り付く心づもりで出掛けたのだが ───
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。





