07:28
11.2 km
990 m
栃木側ルート残雪バリ❄️⛏️ 荒海山(次郎岳)・荒海山(太郎岳)
荒海山・芝草山 (福島, 栃木)
2026年03月29日(日) 日帰り
2年前にも栃木側の南尾根からルート開拓し、残雪ゆるゆるで山頂直下の岩稜を登れず敢えなく敗退(ピークは取った事になってしまっていた😅) https://yamap.com/activities/30771177 荒海山(次郎岳)へのリベンジを果たすと同時に、次は田中陽希さんが行かれたルンゼを登るルートで行こうと時期を狙っていました👀 https://yamap.com/activities/5705607 今回も頼もしい相棒をお連れして、バリルートを攻めてきました🥾⛏️ 荒海山は一般登山道は福島側からしかないですが、昔は栃木側にも登山道があったよう 途中には道標やピンテもありました 渡渉が何か所もあり、ルーファイには神経を使います 下から山頂を見るとやはり雪は少なかったですが、標高1,100mを越えたあたりから沢筋に雪渓が出始めます デブリも多くできていて、斜面が急峻である事がよくわかります 核心部かつ、楽しみにしていた次郎岳山頂直下のルンゼへ 次郎岳へ行くにはこのルンゼを右へ登っていくか、ルンゼ西側の尾根に取りついて左側から県境尾根を登るかですが、後者は前回撤退してて危険だった事と残雪もあって登れそうだったのでルンゼを攻めていきました ただやはり賞味期限切れ間近💦雪渓も途切れていました😂 荒海山の稜線へ上がると雪はまだそこそこついており、山頂には労せず行くことができました この稜線は栃木と福島の県境にあり、山深い独特の景観を楽しめます☘️ また、降る雨を太平洋と日本海とに分ける分水嶺に位置している山域でもあります 「大河の一滴ここより生る」の碑があるのが印象的ですね 基本は激藪の稜線なので次郎岳まで行く人は少ないですが、栃木福島の県境を歩くマニアもいらっしゃるので、YAMAPに上がってなくても歩く人は歩くのでしょう ただ間違いなく雪がしっかりついていた方が格段に楽になる稜線ですね 太郎岳に登頂後は三角点がある東峰から先、行けそうなら周回して降りようと決定 登ってきた残雪斜面は雪崩れそうで降りたくなかったのと、県境尾根歩きも少し開拓 ただ東峰から先のルートは中途半端に雪があると要注意な箇所多数でした⚠️ ほぼ落下するような形で降りた箇所もあり 本当の核心部はこっちでした笑
