06:42
9.8 km
929 m
安ヶ森山
持丸山・白倉山・高瀬山 (栃木)
2026年05月03日(日) 日帰り
軌跡ログの空白地域歩き。 七曲沢林道~おおばたの沢~尾根を越えてからケロロ沢~安ケ森山~南尾根(途中から森林管理用歩道)~尾根に復帰~ケロロ沢左支沢~尾根を越えて~七曲沢~七曲沢林道 七曲沢は意図せず林道があった。 仮に林道が無くても平坦な変化の無い沢なので沢床チャプチャプ歩いても楽に遡行できる。良く言えばナメの回廊。悪く言えば用水路風。 林道終点で沢は二俣になり、左を上がるが、途中の堰堤銘板で『おおばたの沢』とあり。なんとなく詰めあげてから、尾根を越えてトラバース気味に下降しケロロ沢へ。 森林管理署の図面によるとケロロ沢林道終点付近に降り立ち、続く管理用歩道が有るらしいが、獣道程度の踏み跡が少しあっただけですぐ消えた。 沢の終点付近で昼飯休憩。 休憩後、県境に乗り上げてからは傾斜が増してきたので回り込みで安ケ森山に到着。南尾根下降始めると、しばらくは藪もなくスッキリした尾根。やがて小ピーク付近でシャクナゲが現れ出すと、ピークを巻くように歩道が現れた。 おそらく管理用歩道と思われ、折角なので辿ってみたが、途中で度々斜面化していてトラバースに難儀する場面あり。最終的には歩道は芹沢側に降りるらしく、途中離脱し尾根に復帰してケロロ沢に降り立ち、正面の左支沢を遡行する。 左支沢も平坦な沢。途中で二俣を右に進路をとり、ナメと落ち葉堆積が交互になり傾斜が増してくると尾根はすぐ上。 尾根を越えて七曲沢の源流部に無理やり下降すると、こちらもナメと枯れ葉堆積のミックス。
