辺計礼山(北海道)
2023.02.04 (土)日帰り
読み方は、しけれべやま、にちえいざん、ふうこうざん、おもないやま。
平地の最高気温は-8℃と冷え込んだ。
予報は、晴れ時々曇りだけど、午後から曇りマークが続いている。
風は弱い。
駐車場に車を停め、仕度しているともう一台車が停まる。
後続なのか確かめぬまま出発。
相変わらずのラッセル。
序盤のラッセルが一番きつく、膝あたりまで埋まる。
風光山まで行く予定で、志計礼辺山を最初に行くか最後に行くか悩んだいたが、「気が変わる」かもしれないので最初に行くことに。
先週の辺計礼山と違って埋まる埋まる。
空は雲に覆われ、天気予報が当たる。
志計礼辺山から先は、最低すね~膝、時々太もも~腰近くまで埋まる箇所あり。
笹地帯で、雪の中がすかすか状態のところが多いようだ。
日永山、風光山と登り…
地図を見て考える。
風光山から戻ると約8キロ。
風光山から重内山まで行くと多分4キロくらいで、林道までさらに4キロで計8キロ。
農道の歩きはだいたい4キロくらいか…
時刻は1時すぎ…
順調に行けば重内山まで3時くらい、暗くなる前に農道までたどり着けるか…
5時までには車に戻れるかな…
この先、陽当たりは良さそうだから、さほど埋まらないかも~…
よし、先に進むか。
決断まで大した時間はかからなかった。
ここで戻れば、自分のトレースがあって歩きやすいのだが、先に進めばラッセルは続く。
効率よく、なるべく最短距離になるように歩く。
少しでも笹が出ているところは、ズボる可能性大。
ズボらなさそうなところを歩くのが、有利に運ぶコツかな。
鹿は大量にいたけど、そううまくトレース残してくれない。
あっても、糞だらけだから、避けるのが手間かもしれない。
重内山に着いたのは3時くらいで予定どおり。
あとは、林道に下るだけなのだが、地形が結構複雑で、こまめに地図を見直す。
林道もラッセルするんだなぁと思っていたけど、伐採作業を行っているらしく除雪されており、良い意味で想定外。
ラッセル約16キロはここで終了、スノーシューを外し、あとはひたすら歩くのみ。
さすがに歩き疲れ、月曜~金曜連続出張の疲れもあったので、次の日は休養することに。
休養も山業の一つだ!多分笑