二ッ箭山・三森山・猫鳴山(福島)
2026.06.02 (火)日帰り
明日、明後日は台風6号の影響で雨になるらしい。今朝は珍しく朝早く目覚め、これならば何処か山に行けるなと思う。
記録を調べると、5月終了時点で一昨年は15回、昨年は20回二ッ箭山に登っている。
しかし、今年山歩きは57回行っているが、二ッ箭山には6回しか登っていない。
特に5月は二ッ箭山に全く登れていない。
折角二ッ箭山から名前を貰っているのだから、もう少し二ッ箭山にも登らねば!
と、言う事で今日は二ッ箭山の駐車場に向かう。駐車場の最前列のトイレ側に一台停まっている。その対面の最前列に停めて、出発。
5月山歩きをしたのは13日の宇津峰と17日の笠ヶ森山のみで、足が鈍っているのでゆっくり進む。
御滝手前の沢には全く水が流れでいない。
これでは御滝も干上がっているだろうと、作業道に進む。ササバギンランを2株見付けるが、何れも花は終わっていた。
ここで早くも下って来た男女の登山者とスライド。多分トイレ側の1台の持主だろう。
イチヤクソウはまだ硬いつぼみを付けていたが、数は去年より減っている様だ。盗掘かな?
〆張場の高台で去年も咲いていたササバギンランの大きな株を見付ける事が出来た。クリンソウは種穂となっていた。
久し振りの胸突坂は厳しく喘ぎながら登り、30mと女体山の鎖場を登り女体山テラスに辿り着くが、当然の如く誰も居ないので二ッ箭山山頂に向かい自撮りする。
三脚を仕舞っていると男性二人が上がって来る。T木さんと弟さんだ。T木さんと少しお話をして先に下山する。
彼等に追い付かれたのは月山手前の地獄坂。
しかし、彼等は月山裏側で休憩を始めたので先に行き、次は中間点で追い付かれるが、彼等は〆張場に向かったので、又一人旅。
駐車場に戻ると、S藤さん、S水さん、S木さん、H本さんの車が残っていたが、山では会えず。
自分を見付けてT野さんが近寄って来て少し話し込んだ後、彼は駐車場を出て行かれる。
彼は自分の車を見掛け、自分が下山して来るのを待っていてくれた様だ。有り難い!