17:00
14.1 km
1441 m
谷川 阿能川岳大嵓山ピストン(谷川林道入口)
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)
2025年07月12日(土)〜13日(日) 2日間
谷川林道入口を起点に、尾根に上がり、尾根沿いに小嵓山大嵓山阿能川岳をピストンしました(復路は高圧線保守ルート利用)。 当初日帰りで行けるところまでと計画しましたが、欲が出て予備日を使い、1泊ビバークし阿能川岳まで行きました。 目的は、(1)現地ルート調査です。 冬歩こうとしている、阿能川岳〜谷川温泉地区の情報が見つけられず、じゃということで現地確認しました。 →写真ご参照下さい。 その他、(2)谷川林道〜中宮Pをショートカットできないかと遊歩道の確認、 →軌跡および写真をご参照下さい(初日入山前に歩いて確認。2日目下山時利用して車に戻る) (3)高圧線保守ルートの有無、あったのでそのルートの確認。 →軌跡および写真ご参照下さい。 ヤブコギ。大嵓山まではほぼルートあり。大嵓山からはヤブコギ。踏み跡(獣道)が多少。 初日大嵓山までは、この調子なら日帰りで阿能川岳ピストンできると見込みましたが、大嵓山を過ぎてヤブが深く、ペースがガタ落ち、ビバークに至りました。 行程。初日。8:30谷川林道入口出発、遊歩道確認し、9:00谷川林道入口再出発、10:40尾根、12:40鉄塔(手前に保守ルート確認)、13:40標高1264m(小嵓山?)、14:10標高1317m(大嵓山?)、18:00阿能川岳手前でビバーク。 2日目。6:00出発、6:30阿能川岳、ここで折り返しビバーク場所を通過、9:40標高1307m(大嵓山?)、10:30標高1264m(小嵓山?)、11:20鉄塔、11:50保守ルートに入る、"谷川"を吊り橋で渡り、"谷川"左岸を歩き、遊歩道を経て14:00谷川林道入口に戻る。 天気。両日てんくらA(谷川岳)でしたが、初日ガス、深夜小雨も降ったでしょうか(ビバーク地は木立に囲まれ雨が降ったかどうか分からない程度)、2日目快晴、微風。 気温16〜20℃。夜9℃。 ひと。誰にも会わず。 カモシカ1頭(やけに黒い毛並みの個体だった)、ニホンジカ(近くで鳴き声)、ヤマビルいっぱい、但し吸血なし(忌避スプレー使用。大嵓山までは足元で踊ってました)。頭と腕、ブヨに噛まれました。かゆい。 装備。14.8kg。 水6L(下山時残2L)、ヘルメット(不使用)、スパッツ(ヤマビル対策)、着替え、予備1泊(+2食、ツエルト、シュラフカバー防寒着(シュラフなし))、ガスなしで軽量化(食事はアルファ米を水で戻す)。
