鉢盛山(長野)
2026年10月8日 (木)日帰り
鉢盛山(はちもりやま) [2447m] 日本三百名山233座目
この山は林道使用許可を取って入山しないとしんどいので、
不測の閉鎖に備えて早めに登る事にした。
行きの高速道路で家内から連絡があり、
登山靴が玄関に忘れてあるとの連絡で愕然としたが、運動靴で強行した。
林道を1時間程度、山深くまで入るので、
一時間ちょっとの急登で稜線に立ちあとは快適な稜線歩きだった。
頂上付近からは穂高の眺めが素晴らしかった。
帰りは石和温泉の小さい旅館を再び訪れた。
詳細はNoteを参照ください。
https://note.com/kentaros7/n/nffab8027cd23?app_launch=false
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プロローグ
前年登山を計画し、林道使用の許可も取ったが、
穂高が見えそうに無いとの理由で延期にしてしまった。
今年の秋初めての移動性高気圧の到来で急遽登山を決めた。
簡単な山のイメージでどこか油断があったのかもしれない。
2026年9月7日(水)
平塚から外環経由で中央に入り、双葉SAで車中泊をした。
ここの車中泊は、トラックが近くに駐車するので、
エンジン音がかなりうるさいが、
夜7時から3時まで良く寝た。
2026年9月8日(木)
3時半にSAを出発、隣の八ヶ岳PAに寄ったがここは、
乗用車の側にトラックは無く、車中泊には良い。
今回は双葉より3℃ほど気温が低いので、選択しなかった。
1時間弱で諏訪SAに到着した。夜景が良く、
温泉もあるので、ここが車中泊には最適だ。
松本方面まで高速で行こうとするも、
誤ってスマートインターから出てしまった。
なんとも判断能力が衰えたものだ。
結果的には高速で行っても大差の無い時間だった。
途中でコンビニがあったので、登山用に靴下を買い増しして、
2重靴下とした。
松本盆地への峠の下りで道の駅があり、
ここも車中泊には静かで良さそうだった。
夜明け前の畑の道を進み朝日村図書館に至る。
ここで林道の鍵を受け取った。
予定通りに夜が明けてきて、朝焼けが綺麗だった。
Googleマップでは登山道までの林道は表示されず、
感を頼りに道を進み、ほどなく看板に出くわし安心した。
ゲートからは砂利道で、車高の低い車はすこし大変だ。
シエンタは少し車高が高いので大丈夫だった。
落石があるので、よけながら行く。
1時間ほどで、駐車場に着く。
すでに1台京都ナンバーの車が止まっており、
登山者はサンドウィッチを食べていた。
挨拶を交わして先に登り始めたが、最初の休憩時に抜かれて、
山頂まで追いつく事は無かった。
1時間ちょっとの急登で、稜線に着く。
ここは眺めが良く、座る場所もある。
稜線歩きはさしたる急登も無く、快適だった。
1時間程度でピークに着く、ここは展望が無いので、
その先の電波反射板の所まで行った。
先の登山者と出会い、少し話しをした。
この人は喜寿、77歳で三百名山の270でこれが最後かも知れない
との事だった。
写真を撮ってもらって別れた。
暫く槍穂を眺めて、コーラを飲みながら、コロッケパンを食べた。
ここは芝生になっており、至福のひとときだった。
稜線の下りは快適だったが、
稜線から離れての駐車場への下りは運動靴だったので、閉口した。
ダブルストックでなんとか切り抜けた。
今日は石和温泉の峯旅館に宿泊した。
詳しくは、Noteを参照ください。
https://note.com/kentaros7/n/n4b3ec8608383?app_launch=false