小鉢盛山・鉢盛山
鉢盛山
(長野)
2026年03月29日(日)
日帰り
先週は北西から北アを眺め
今週は南東から北アを眺める
一見贅沢にも思えるが
一体いつになったら北アに登れるのだろうか…
いつまで経っても見るだけ…
とはいえ、この山北アオールスター眺めるには絶好の位置にある。
近すぎず遠すぎず奥穂を中心に常念から焼岳までしっかりと見える。
これ以上の北アパノラマは見たことがない。
インスタだったかなんかで野麦峠スキー場ファイナルが29日と知り突撃。
何年も前から機会を逃して過ぎてしまい漸く行ける。
下から全部登るにはキツすぎるといつもの軟弱発想
結果的にはリフト万歳!
営業日間に合って良かった。
名古屋自宅から160km
4:30発7:00着
またまた今日もプロボックスHEV
中央道の坂でスピード落ちてくるなんていつの時代の車かと嘆かわしい…
野麦峠スキー場は初めて。
藪原まではよく行ったが
ここはキツイはアイスバーンだわと
友人から良い話が無かったので来たことなかった。
道それてからも宿街をクネクネと登り
駐車場が沢山あり色々ウロウロしたがP3の最奥がベストポジション。
8:10からチケット販売開始
8:30リフトオープン
もう少しゆっくり来ても良かった。
8:15位からリフト前に並び出し
7:00位に歩いて登る方を見かけたがもっと早くから登った方もお見てになったみたい。
ガスが徐々に晴れてきて尾根筋見えだすと白い。雪が降ったらしい。
今年最後の雪かと思うが
日差し浴びて一瞬にして溶けてしまった。
リフト下りて目の前に乗鞍。若干雲かぶっていた。
どっち向かうか分からずウロウロしたが
親切なボーダーが教えてくれた。
登るはずなのにまず下りから。
調子狂うがツボ足で下る。
雪は降ったくらいなので締まっている。
次は小鉢盛山向かって徐々に登り。
雪が減っていて笹薮踏む所多数
この辺りまだ元気だった。
転ばぬ先の杖でチェンスパ。
山頂までずっとチェンスパ。
小鉢盛山は標識見つけられず。そもそも無いのか?
山頂超えるとまた下り。
かなり下る。
なるほど聞いていた通り
アップダウンが多い…
景観は少ない…
鉢盛山が見えだすが遠い…
最後の山頂向けての登りが
やけにキツい…
やけにザックも重い…
リフト使えばハイキングと思ってたのに泣き言のオンパレード。
地図良く見れば2400mもある
そんなに高い山の認識が無く、乗鞍から眺める鉢盛山はかなり低いのかと思っていた。
山頂までたどり着きへとへと。
先週の様な雪原が広がる様な事はなく
何だこれ?ってな位こじんまり。
反射板の向こうまで進むと漸く絶景。
この山頂素晴らしい位置に構えている。
奥穂前穂を中心に蝶ヶ岳常念から焼岳まで
ぐるっと一周完璧に眺められるパノラマビュー
これ程素晴らしい眺めをグリーンシーズンは鍵だの何だの気軽に登れないのは残念。
山頂でお話しした方はお二人とも横浜からで何やらご縁がありそうな感じ。
ゆっくり休憩、補給して下山。
小屋を見に開かれる話を聞いたので真似して行きかけるが東側は吹き溜まりでズブズブ。
いつもと違うワカン持ってきたのでテストがてらと思ったら調子悪い。
ジタバタ応急処置を試みるが時間ロスしただけ。小屋も思ったより下るので行かずじまい。
結局このままアイゼンで下山だが
やけに体調悪くなり牛歩。
進まない…
気づくと時間がヤバい。
下リフトは1本下からだしおそらく16:00終了と勝手に思い込む。
小鉢盛山から息切らして大慌て。
ゲレンデまで辿り着いて走って下る。
ビーズ雪で柔らかく気持ちよく降りれるが、これ登るのは足吸われて相当キツそう。
16:00ピッタリにリフト前。
間に合った…
R19は遅いトラックいたり
イライラするがそれでも20:00前には自宅着くのでスキーブームの時代思うと便利になった。
明後日から横浜なのにヘロヘロで筋肉痛が酷い
こんなはずじゃなかったが
北ア絶景頂いたので安い物。