乗鞍岳(岐阜,長野)
2026.06.14 (日)日帰り
リハビリ登山その3(4?)、乗鞍岳。
乗鞍なんてバス一択やろ、と思ってるけど、気が狂って歩くことに🤣
と思ってたけど、三本滝から山頂までゆっくり3.5h位。5h位かかると思ってたけど全然ラク
バスが来る前に山頂貸し切りできるかな?と思ってたけど、狙い通りだった😆
・三本滝駐車場からは、よくよく地図見ると登山道はいったん谷に降りて登り返すルートになってる。一方、道路はというと谷には橋が架かってる。
これ、距離は長いけど道路の方が早いんじゃ?と思ったら当たり🎯 足元にも気使わなくていいし、何ならながらスマホでも歩ける ←お役立ち情報1
・それ以降は登山道の方が短いんでそちらへ。まだ雪もちらほら。
位ヶ原山荘~肩の小屋口間は「雪渓&沢のため不慣れな方は道路へ」と注意書きがあった。朝なんで雪も硬く、急な所もあり、確かにそうかも(道路の方が早いという噂も)。
・冷泉小屋付近にて朝日が昇ってきた。登山道は樹林帯やけど、道路からは大体どこでもご来光見れる感じ。
小屋前に水が出てたので、ご来光見に出て来た宿泊者に「これ飲めるんですか?」と聞いたら、水で冷やしてるビールの事と勘違いされ「ビールはダメだと思いますよ」と🤣
いやいや、そんなん分かってますやん、ってかまだ朝4時やぞ🤣 この方は登山ではなく旅行者と思われる
・肩の小屋口から小屋までは、まだ雪が多く残ってた。何ならスキーしてる位。1人2人ならともかく、バスでスキーに来てる人が何十人といて衝撃だった😅
なおバスで来る場合、畳平まで行くより肩の小屋口で降りて山頂目指す方が実は早い。前回もそれで少し早く山頂に着けた。←お役立ち情報2
・小屋~山頂間に雪渓あり。往きは、下りの人が滑り降りたであろう跡が固まってツルツルして歩き辛かった。下る頃には緩んできたけど、念のため岩場を迂回した。
・山頂は貸切、誰もいない。全裸でもOK🤣
上から見ると、摩利支天岳に登る道が見えたので行ってみたらハイマツに遮られ、降り口には工事中と書かれていた😅
・下りはバスを利用。車内でスキーヤーからいい事聞いた。また来よう ←お役立ち情報3
1日1アルプスのリハビリ登山を満喫✨