位ヶ原山荘より乗鞍岳(剣ヶ峰)・富士見岳
乗鞍岳
(岐阜, 長野)
2026年05月25日(月)
日帰り
乗鞍岳の長野県側、現在のバスの終点、位ヶ原山荘バス停より剣ヶ峰、富士見岳を周遊してきました。
位ヶ原山荘〜大雪渓バス停までは登山道が雪に覆われているためコースはあって無いようなものですが、概ね登山道通り通行可能です(ルート表示はありません)
雪道が不慣れな方は車道を歩行したほうが良さそうですが、
車道も雪の壁があり融雪により崩れる可能性があるため、基本は侵入禁止で自己責任で歩くようになります。
大雪渓バス停から上も雪上歩行。
剣ヶ峰方面は大雪渓をトラバースしてショートカットもできますが、
今回はほぼ登山道通りに登り「肩の小屋」へ。
肩の小屋から剣ヶ峰までは登山道が出ている箇所と雪道を繰り返します。
本日は気温が高く(畳平13:00で12℃ほど)、
雪が柔らかいため、チェーンスパイクがあれば問題ありませんでしたが、
低温時で雪が硬い場合はアイゼンが必要となりそうです。
帰りは富士見岳経由で畳平へ。
肩の小屋から富士見岳の登り口までに3箇所雪の斜面があり、雪切りはしてありますが道幅が狭く凍結時は特に注意が必要です。
なお富士見岳の登山道上に雪は無く、
大黒岳、魔王岳も目視では雪は確認できませんでした。
本日は会えませんでしたが、ここ数日でライチョウの目撃が格段に増えたそうです。
最近の目撃箇所については畳平バスターミナル内案内所にご確認ください。
位ヶ原山荘への帰り道は大雪渓から車道を歩きました。大雪渓バス停から徒歩5〜10分ほどの4号カーブでは見事な高さの雪の壁となっています。
6月1日予定の大雪渓バス停延伸が楽しみですね。
今日は天気が良く日焼けがひどいことになりました。お越しの際は日焼け止めやサングラスをお忘れなく‼︎