
尖剣山
1180 m周辺の地図
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尖剣山
鉢盛山(長野)
2023.05.06 (土)日帰り
ジェームス作 陽子翻訳 English below... 尖剣山は塩尻市の北西にある。それはあまり人が登ることのない山だ。 私はヤマップのメンバーが残した記録から、登り始める位置を知り、そこの近くの道に車を停めた。 そして赤いリボンのところから森に入った。歩いて行くうちにトレイルは次第にわかりにくくなっていった。そしていつしか完全に道の痕跡が消えた。これは枯葉が積もっていたためだった。トレイルを探そうとしたが、無理だとわかり、北にある高圧電線タワーを目指して歩いた タワーからはトレイルがはっきりわかるようになった。私は稜線を途中まで登り、横に移動して、違う稜線に行き、それを登って頂上に着いた。 頂上には、プラスチックの杭、木につけた札があり、眺望はなかった。帰りも途中で道が消えたが、迷わずに下山できた。 この山に登る人は迷わないように注意しなくてはいけない。 A lonely peak in Shiojiri city… Senkenzan (尖剣山) (1181 meters / 3874.7 feet) is located in northwest Shiojiri city. It’s a peak climbed by very few people. I drove up to the indicated starting point from another YAMAP member, and parked the car along the road. I then entered the forest at the indicated area marked by red ribbons. The trail was very hard to read as I climbed up into the forest. As I continued climbing up, the trail became impossible to follow. This was due to the amount of fallen tree debris on the forest floor. After looking at the intended path up the mountain, I decided just to simply climb up the side of the hill until I found the trail in the forest that runs north toward the high-power transmission tower on the map. Once I reached the tower, the trail became very clear. I followed one ridgeline, and then moved across the hillside to another ridgeline that went to the summit. On the summit, I found a plastic stake in the ground, a small sign on the tree and no clear views. After a quick snack, I made my way back down and tried to follow the trail that I could not find on the way up. Once again, I lost the trail and simply made my way down the hillside, until I found the trailhead. Take care when climbing this peak…
- もらった絵文字3写真14枚00:562.0 km9 m
尖剣山1181m・1342m峰(奥尖剣山) - 塩尻市本山
中山道(洗馬宿・本山宿・贄川宿)(長野)
2022.04.20 (水)日帰り
好天の週中に休めたので、ずっと気になっていた近場の未踏峰、尖剣山へ。 R19 塩尻市 本山宿から林道 奈良井川線に入り、池の権現キャンプ場や池生神社を通過。 尖剣山の南側(向剣沢の方)は入山禁止の看板あり(たぶん茸や山菜等)、北東側(中手山沢の方)へクルマを進める。 林道は、狭いが対向車なし、未舗装だが凹凸少な目で底擦りなし、落石や倒木もなし、明るくて走り易い。 クルマを鉄塔巡視路(No.21)の取り付き近くに路駐、入山に鉄塔巡視路を利用させて頂く。 なお少し手前のカーブ右側に広いスペースが有った。 林道は狭く、大き目のクルマだと方向転換も大変そうなので、駐車地はそちらの広いスペースを強くお勧め。 登山道のない藪山との事前情報で、覚悟を決めての入山だったが、鉄塔巡視路と赤テープがそこそこ有り、藪歩き(藪は漕ぐほど深くなく)は、赤テープが欠落していたか見落とした一部区間だけで済み、思っていたよりも順調に1時間以内で尖剣山 1181mへ登頂できた。 山頂には文字が半分消えたお手製の山名板が有り、登頂記念写真にありがたい。 なお、ここまでの尾根・山頂とも樹木越しの眺望しかない。 時間に余裕があったので、その先にある1342m峰(奥尖剣山)へ縦走してみる。 地図では無名峰だが地元では奥尖剣山と呼ばれているそうで、名前が有る方が愛着が沸くので、この山名を引用させて頂く。 1342m峰(奥尖剣山)も途中まで鉄塔巡視路(No.21-20)があり、利用させて頂く。 巡視路と別れた先も植生まばらな明るい稜線歩きなので、藪歩きは赤テープが欠落していたか見落とした一部区間だけで済んだ。 そんな訳でこれまた順調に1342m峰(奥尖剣山)へ縦走できた。 無名峰だから当たり前か?山名板は無し。 こちらも尾根・山頂からは樹木越しの眺望しかない。 来てみる迄は登山道のない手強い藪山と思っていたが、この山行全体でも藪歩きは 5%程度。 しかも北東側の多くは植林のようで藪は薄く、稜線歩きは明るく、「登山道が廃れ始めた里山」といった感覚が近かった。 なおGPXは、正解ルートが把握できて迷いがなくなった「帰路のみ」を記録しました。 活動時間も帰路のみの表示なので、主な時刻を書いておきます。 入山口を出発 10:40 尖剣山の山頂 11:32 奥尖剣山の山頂 12:06 尖剣山の山頂戻り 12:34 入山口への戻り 13:08 往復2:30程、危険個所は無いですが、枝対策にメガネ・帽子・手袋・傷んでも構わない服装が必要です。 それと、下山後のランチは「本山そばの里」をお勧めします(月曜定休)。
季節別の活動日記
山頂からの景色
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