雲取山頂からの真夜中の富士🗻(鴨沢🚌〜雲取山〜飛龍山〜親川🚌)
2月に雪道歩いてみようと思いたって行ったが、飛龍山へはタイムオーバーで三条の湯へエスケープしたリベンジ ほんとは毎年恒例にした夏至の1番陽の長い時にと思ってたが予定と天候が合わずようやく行ってきました。 始発に乗って出だしは良かったのですが、中央線が遅れて奥多摩駅は一本遅れて7時40分発のバスで鴨沢へ、平日のためか多くなく鴨沢までは4人でした。 今回で5回目の鴨沢、いつものことで牛歩の歩みで登っていきます。 七ツ石山を過ぎるとガスってきて、雲取山までのラストスパートです。 といっても歩みは少しずつ遅くなりました。 雲取山頂で、一本後のバスで来た二人組と少し話をして、明日の飛龍山へは時間もあるので山頂泊に、真夜中に外へ出たら、ガスも晴れて満天星、東京の夜景もそして富士山も満天の星のもと今回一番の景色でした。 富士山は山小屋の明かりが点々と灯り、思い出の一枚です。 予定と天気次第ですが、今年は富士山登りたいです。 ぐっすり寝て起きてみたら雨の音、支度を始めて様子を見ましたが止む様子もなく2年ぶりのかっぱをきて飛龍山へいざ出発、前回より2時間早く出発、雪もないので行けるはず、と気合を入れてまずは一気に降りていきます。 雪の時と景色も道もほぼ記憶と違ってみえました。 よく雪の中歩いたなぁと思いながら進めど進めど三岩分岐まで辿り着かず、岩だらけ片足分の幅しかなく、何度も雪の中よく歩いたなぁと思い返しながら歩いてやっと前回エスケープした三岩(北ダル)の分岐、コース予定よりは遅れていましたが、今回は予定通りに飛龍山へ! 飛龍山近道とある分岐を登ってやっと飛龍山到着。 終バスの時間にギリになりそうなので少し休憩してあとは降るだけと歩み始めましたが、岩々が進みを妨げて、藪漕ぎに近いくらい木々が茂り難儀してやっと熊倉山に到着、そこからは平坦が多くなり終バスに向けて歩きます。 そしてサオラ峠の手前で、初の熊を目撃🐻 100メートルほど先に黒くなくてシルバーか茶色の小型でしたが、フォルムは熊でした。急いでスマホで上を向いて歩こうかけながら、周りを注意しながら、サオラ峠で気持ちを落ち着けて、予定通り親川バス停か丹波山村役場へ降りるか考えましたが、まっすぐに予定通り進みます。広葉樹の森で平坦なところは熊にとって住みやすいのかもです。 進むにつれてまた熊の痕跡があったり、注意⚠️しながらの下山です。 最後の方はまた山肌を縫いながらの斜面沿いの登山道でこれならサオラ峠から降るのと同じだったと思いましたが、飛龍山からの尾根を歩き通したんだと思うことにしました。 途中で水がなくなってしまい、喉カラカラにしてバス停に到着。自販機もなく荷物を整理してたら一本水が残ってました。天の水です。ゴクゴクと飲み干してしまいました。 水のありがたみをしみじみ感じました。 無事に下山し、終バスに間に合い感謝です。 奥多摩駅から放心状態で最寄り駅へ、スーパーで弁当とビールを買って帰宅。 シャワーを浴びてやっとお疲れ様でした。





