笠取山・飛龍山・雲取山
和名倉山・笠取山・東仙波
(山梨, 長野, 埼玉)
2026年03月20日(金)〜22日(日)
3日間
3連休ということでこの時期初となるテント泊登山。
3/20(金)
山梨市駅からバスで新地平バス停へ。10時スタートと、ちょっと遅いスタート。
久しぶりのテント泊ということでバックパック重い。
沢沿いを渡渉を繰り返すというヤマップの警告を見て、沢沿い進んでるとルート間違えた。いつの間にか二股があった。間違いに気づいたころ、雪というか細かい雹も降ってくる。気持ちが非常になえる。気持ちがなえるとバテやすくなる。
笠取山登ってる途中、振り返ると霧氷。すごくきれい。
笠取山を越えるとずっと雪道。翌日の飛龍山まで8割方雪道。
黒塊山までの笹ゾーン、どこが正しいルートなのかさっぱり分からんかった。ヤマップ見てはルート逸れてるのを見て復帰しようとするけど踏み跡全く見つけられず。
笹ゾーン抜けてようやく踏み跡見つける事ができて安心した。
チェンスパは黒塊山付近まで履かずに頑張った。もっと早く履けば良かったと心底思った。
将監小屋には日の入り時刻の10分前ぐらいに到着。他に二張テントしてる人いた。
テント立てて飯食ってすぐ寝た。
3/21(土)
夜何度か寒くて目覚めた。寝袋から出てる顔が寒い。
5時に目覚ましかけたけど寒くて寝袋から出れずグズグズしてたけど、諦めて5時半にテントから出るとほかのテントの人たちすでにいなかった。何の音もしてなかったけどいつ出発したの???
荷物片付けてると水凍ってた。日焼け止めも凍ってた。さらには登山靴も凍ってた。甲のところが私の甲より低いところでカチコチに凍ってるので履くことができない。カイロを靴に突っ込んで温める、さらに上から踏んづけて柔らかくしようとしたけど微動だにしない。仕方ないのでお湯つくってかけて溶かした。登山靴は凍る、勉強になった。
飛龍山過ぎたところまてずっと雪道。しかも飛龍山までほとんど陽のあたらない道。あまり面白くない。
雲取山は2017年以来。相変わらず景色良し。
ずっと行ってみたかった三条の湯でテント泊。お風呂は3人は入れないくらいの浴槽。温めでゆっくり浸かりたいけど人多くて気を使うので早々にでた。
3/22(日)
6時前に出発。丹波山温泉でゆっくりしたく、バスの時間考えると11時くらいに到着したいのでこの時間に出発したら10時に着いてしまった。ヤマップのウソつき。
丹波山温泉でのんびりしてご飯食べて帰りましとさ。
ダメになったもの
レインパンツ:倒木またいだ時に引っ掛けて破れた
ヘッデン:ヘッドバンドとの接合部のプラスチック折れた。頭に装着できんくなった。
トレッキングポール:テント立ててるときに踏みつけてしまって割れた。
学んだこと
チェンスパの履く/脱ぐ適切なタイミングが分からないこと。
ルートファインディングが苦手かもしれないこと。
日焼け止め/登山靴は凍ること。
3日間、時間に追われた山行でしたとさ