2026年GW 平ヶ岳
平ヶ岳・台倉山・池ノ岳
(新潟, 群馬)
2026年04月30日(木)〜05月02日(土)
3日間
今年のGW山行もハードでした。
山腹での雪山テン泊は経験してたけど、豪雨、暴風、吹雪、さらに雷鳴轟く中での連泊、いわゆる”沈澱”は流石につらかった〜。良きも悪くもこの齢で経験値アップデス。
特に沈澱時はテント外は荒れてて出れず、どうすることも出ないので気が狂いそうになりました😩事前に携帯に小説をダウロードしてて助けられました〜😅
おっさん5人で29日尾瀬に向けて出発。尾瀬戸倉でテン泊。30日始発シャトルバス(バスもあるがワンボックス数台出ている)で鳩待峠へ。そこから登山開始。山の鼻キャンプ場から尾瀬に入り、木道外れて残雪残る尾瀬の沼には入り込む。これっていいの?て感じ。山地図にはないバリエーションルート。迷いなくルートファインディング、登山部OBの面々、ほんとすごいわ。
16k超のザックは去年ぶり、重たい。へこたれながらも歯を食いしばってついていく。テン泊予定の1911ピークの手前でひらけたピークをベースキャンプ地にして4人、2人用テント2張り。4人テントに5人詰め込んで鍋を囲んで飯を食べる。これを30日晩、1日朝、晩、2日朝と繰り返す。いろいろメニュー準備していただきほんと感謝。美味しかったです!
しかし、詰め込みテント内は体を伸ばすこと出来ず、すぐに腰が痛み、足を組み替えたり、正座したりを繰り返すこと、ほんとにつらかったー。もう沈澱はごちそうさまです😅
2日朝、風は残ってるけど快晴。沈澱の甲斐あり。アタックザックを準備していざ山頂目指して出発。アップダウンくり返し山頂へ。山頂はさらに風強く斜面もきつく辛かったけど、たどり着いた山頂景色は最高でした♪風がなければ長居したくなる景色でしたが長い道程を戻らなければならず下山開始。案の定、戻りのアップダウンは応えました〜
ようやく尾瀬沼辺りに降りてきたけど雪解け進み2日前と景色変わって木道まで戻れるか不安の中、強者達はルートファインディングしながら淡々と突き進む。ついてくのみ🤭
山の鼻キャンプ場にたどり着いたときには精魂共に疲れてました😓長かったー、ビール美味かった〜
無事、行程達成、ありがとうございました♪