横岳・角兵衛沢ノ頭・鋸岳・編笠山
甲斐駒ヶ岳・日向山
(山梨, 長野)
2025年11月16日(日)
日帰り
久しぶりの登山。
お互い膝の調子がイマイチで、無理の無いルートにしよう。というこで、鋸岳の釜無川ルートへ。
直前に編笠山も歩こうってことになり、下山のみ少しだけバリエーション。
林道はチャリで🚲️
鋸岳は4回目で、釜無川ルートは2016年7月以来でYAMAP始める前の9年ぶり。
リサーチ不足ではあったが、迷いながら崩落地帯を通過。あとでYAMAP地図を良く見たら、手前の分岐を工事用道路の方へ進むって書いてあった。なんと便利なYAMAP地図。
その後も記憶に無いゴーロ地帯と急登を歩き、途中横岳に寄って鋸岳第一高点到着。
釜無川ルートってやたら長い林道を歩いてぼちぼち歩いてれば登れると思ってたけど、今回記憶が塗り替えられた。
メインは編笠山なので第一高点で引き返し、藪漕ぎに備える。
編笠山への這松とシャクナゲの藪こぎが始まると、最初こそ「さぁ始まったぞ」感があったが、道を選んで行けば大したことない。
大したことないまま編笠山へ到着してしまった。藪漕ぎレベルは3。
編笠山へでソロの男性と遭遇。まさかこんなところで人に会うとは思っておらず、テンション上がった。
話を聞くと毎回このルートで登っているとのこと。まさかの編笠山常連である。
好感が持てるのは、上下ジャージでブランドに全くこだわらない実用性重視な格好で、常連なのに自分等にどう行けば歩きやすいかを聞いてくる、素直な向上心を持ち合わせた純粋な登山者であること。(勝手な憶測)
リアル妻鹿さんである。(バリ山行)
編笠山からの下山は、最初は歩きやすそうな緩い尾根を歩く予定だったが、少し話しただけの妻鹿さんをリスペクトしていた自分等は、当然妻鹿さんが登ってきたほうの短くて急な尾根へ行くことにした。
毎回バリエーションの下山は迷いながら登り返したりするけど、今回はノーミス。妻鹿さん効果である。
帰りは初めての自転車でスーッと林道終了。とても快適で気持ち良かった。
またどこかで妻鹿さんに会えたらうれしい。