甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)
2026.08.10 (月)日帰り
ソロ百高山ハントです。
当初は鹿島槍ヶ岳等予定でしたが、天気などからこちらにしました。
近くの道の駅 信州蔦木宿で車中泊、ここには温泉があるしその休憩所は無料お茶・水あるし、24時間使えるウォッシュトトイレがあるし、情報館?開館時間は中で無料快適Wi-Fiあるし、車中泊の方が沢山いるしで、気温がまあで雨でなければ快適に車中泊できるなと思いました。翌日の朝ご飯は、もっと南東方面にある道の駅白州横のスーパーセルバで購入して、保冷バックに氷と共にいれて保管してました。トイレ前にベンチがあり、照明があり暖房もついているのでそこで朝3時過ぎに朝ご飯食べました。なんとこの道の駅、ごみ捨て場もあって、最強?を思ったです。※道の駅白州では飲める自然水が屋外で汲み放題であり、水の補給ができる魅力がありました。
8/10(月)釜無川に沿って行き、ヤマップ地図表示の駐車スペースに、朝5時に車を停めました、僕が4台目でした。朝5時にはもう昼間の明るさでした。道幅は広めで、帰りに備えて向きを変えて端にとめての縦列駐車になります。
関係者以外入車禁止のゲートの横を通って、川沿いに進みます。ゲートの始点からから7キロ少しは気持ちの良いハイキング的道になります。
8キロ先くらいに、もっとも上流側の護岸工事をしている所になり、それを超えたくらいから川沿いの道が荒れて、橋が崩落している所を迂回しながら、とか道が崩落しそうな細い所を通過とか、川沿い全体的にそうですが、特にこの辺から手の入れ具合が薄いのでいつ落石や大袈裟かもですが崩落?があってもおかしくないような環境になってきて、落石等に注意しながら進みました。
途中、落石の音が聞こえて右側の崩れた崖のような斜面を見上げると、そこそこ大きい熊が歩いていて、そこから落石が次々起きてました→まるで自分に気が付いてほしいために石を落としているのか?とも思いました、画像と共に地図に掲示しています※上にいる分には熊、特に害はないかもですが・・
始点から9.2キロ先くらいの、橋を渡った先に使われていない山小屋様の建物があります。そこから先は道迷いをした足跡・偽道があるので、目印を探しながらそれに沿っていくのがベストそうです。
まず左に曲がる目印がありますが、曲がらずに真っすぐにいくいかにも登山道の偽道があり、そこを行くと違う尾根を登り始め、その偽登山道が結構上まで普通にあります😅そちらに行ってしまい、途中でみたヤマップ地図で間違いに気が付き!!😲となり下って戻ったのですが、その時持った拳大の木が折れて、そのまま急登を1m位落下(滑落?)、その下に生えていた木に激突して地面に落ちました😢右手で受け身を取るようにしたからか右手首付近と木に打ち付けた右大転子部が痛かったですが、幸い擦り傷程度で済みました、こうやって骨折等の遭難事故が起きるのか、とぞっとしました。木は折れるかもしれないとの意識で持つか、持っても体重をかけない方が良いかもと学びました。
その曲がる目印の所から横岳峠までは、似たような景色が続きますし、山深くて容易に遭難しそうな場所っぽく、目印にそって進むのがベストそうです、まめに目印がありますが「富士川の水源」の折れた看板がある所の先のガレガレガレのところで、枯れた葉が遠めに見ると目印に見えてそこに行って違ったり、木が折れた所が目印のように見えて行ってみたりと、探しながらも失敗をその2回し、また戻って本当の目印を探しました。
横岳峠に行くと、その先は目印がぐっと減り、今後は登山道を探しながら行く状態になります。よく探せばしっかりと登山道はあるのですが、今日は天気のよい見通しがきく登山気象状況でしたが、もし見通し不良のような天気の時はこれは厳しくなるのではと思いました。
途中の分岐は、行き止まりの三角点のある方(北)に行く道がしっかり道としてあるのでそちら側にいってしまいがちそう+三角点から先もそのまま違う方に行く偽道があるので、手前の分岐を鋸岳の方に行った方が賢明そうです。
角兵衛沢ノ頭ピークに近づいたくらいから岩場になります。すれ違い等の登山者がいた場合は落石の可能性がありますので、ヘルメットがあった方が良さそうです。僕はヘルメット持参無しだったので、前から登山者来た時は安全な所で休憩兼ねて待機し、その方が岩場から完全に通過してから進む対応をしました。その辺の道は横が崖だったり、登山道が狭かったり、ハイマツ藪漕ぎがあったりと上級者コースか??を思ったりしましたが、基本崖側ではない方のハイマツ側にいけば登山道が見つかるのでは?で探せばなんとかなりました。岩場も多いので地面が濡れていると難易度が上がるのではと思いました。
鋸岳ピークを経てその先の鹿窓まで行ってみるか?とも思ってましたが、ピークから見ると→結構な下りの後また登りが見えたので、意欲なくして来た道を戻りました。
横岳峠に13時前位に戻り、まだ時間があったので、横岳に向かいました。鋸岳方面と一緒で目印は控えめで、登山道と違う方に道があったりして迷いましたが、山頂方向がはっきり分かりますのでヤマップ地図を見ながら修正しながら進み、山頂をゲットして戻りました。眺望ありません。
登る時は道が見えないからか探す状態になりますが、下る時は見えるので道迷いはほぼ無かったです。下り時はふかふかの登山道や木で滑って何度も転びました。
その後来た道を戻り、長い川沿いの道を経て、駐車場に戻りました。その途中で工事車両が4~5台後ろからきて、待避所に入ってやり過ごしました。工事が休みの日曜日?とかの方が行きやすそうだと思ったです。自転車で途中まで来ている方が2人いました、もっとも上流側の護岸工事場の手前くらいまで自転車で行けます。
拝見した登山者は5人、小学生くらいの子供1人連れのお父さんがいて、頑張って登られていました。1人は女性で途中で追いこしたのですが、朝3時半に同じところから登り始めたそうです、女性が1人でヘッデンでくるのか・・、となんかカルチャーショックでした(たんに偏見かも🙇)その方も途中、多分同じ所(崖の上)で熊を見たと話をされてました。1人は女性で鋸岳山頂手間ですれ違いましたが、自転車で途中まできてそのままヘルメット被って登ってますと話されてました。最後の1人は男性で、6合目小屋の方まで縦走すると話をされてましたが、荷物がトレランみたいに軽装でどうされるんだろう?みたいな印象を思ったです。
車に戻ったら、採石場の横だからか細かい石?粉で真っ白になっていて😲ドアの隙間も白くて衝撃でした😅
ふくらはぎが痛かったので、昨夜も入った道の駅・蔦木宿に行って少し長めに温泉に入ったら→治りました😲温泉凄いですね👍