♪コ~モ ツルシ〜 もひと~つ~ チェルシー♪ 三匹in甲相国境尾根
大室山・畦ヶ丸・菰釣山
(山梨, 神奈川, 静岡)
2026年02月14日(土)
日帰り
甲相国境尾根。一発で変換できない。
健脚勢なら西丹沢VCから一日で踏破して山中湖から公共交通機関で帰ってくるけど、オジチャンの脚じゃケツカッチンで手を出しにくいうえ、だいたい混み混み西丹沢行きバスは遠慮したいクチなので、この尾根は行きたい山リストから自然と除外されていて山域の知識もほとんどなかったのに、人生は不確実に満ちていた。
とらぞうさんから「やってみたかったんだよね~」とご提案いただき、縦走時の大課題である下山後の交通手段は、BAYSさんと3人なんで帰りはタクシー前提にしましょうと話がまとまり、寒波翌週で雪があるよなあ~予想の甲相国境尾根にうっかりトライしてしまいました。ゴールは石割の湯。19時にタクシーを予約してフロに入れればヨシ、雪で苦戦するようならフロはあきらめて御殿場でメシと大雑把に計画。
甲相国境尾根はタイトル考えるのも苦労しましてね~。シックリくるのが思いつかず、しょうがないのでこの山域の主峰といえる菰釣山で練ってみたらこれまたムズカシイ。
やっと思いついたのがコモチェルシー山😩。
チェルシーってサッカーじゃないですよ。この明治チェルシーのCMソングはまだ覚えてる人は多いと思うんですが、じつは明治チェルシーはすでにご存命しておらず、今では別の業者が意匠のみ引き継いだ似て非なる商品を北海道限定で販売しているのみなんですね。知らんかったなあ。どうりで近所のスーパーで見かけないワケだ。なのでポチってチェルシーをお取り寄せして準備万端。菰釣山頂でチェルシー握って記念撮影とか虎視眈々と目論んでいだんですよ遠い目。
しかし。最初からなんとなくわかっちゃいましたけど、畦ヶ丸以降のアップダウンの応酬に先週の積雪が加わって、行程の半分も進まないうちから山盛りの乳酸を備蓄してしまい、とらぞうさんBAYSさんの足を強力に引っ張るハメになってしまいました。
結果としちゃあその菰釣山でダウン。お二人には先行していただき、冥界が見え隠れした状態で日没後に山伏峠へエスケープ。真っ暗な国道413号をとぼとぼ歩いているところを予約していたタクシーでお二人にピックアップしてもらい、なんとか現世に復帰。とらぞうさんBAYSさん、ホントご迷惑をおかけしました~🥹
とゆうことで、 オジチャンの投稿は毎回疲れたキツイやんなっちゃうのネガティブワードが満載ですが、今回は10年に一度の警報級の鬱陶しさとなってしまいました。