丹沢湖からの「椿丸・菰釣山」
大室山・畦ヶ丸・菰釣山
(山梨, 神奈川, 静岡)
2026年03月21日(土)
日帰り
■ ルート
丹沢湖バス停→ 三保ダム → 笹小屋ノ頭 → 小熊沢ノ頭・ → クマ沢ノ頭 → 椿丸 → 織戸峠 → 大栂 → 菰釣山 → ブナノ丸 → 油沢ノ頭 → 樅ノ木沢ノ頭 → 西沢ノ頭 → 石保土山 → 要所小屋ノ頭 → 富士岬平 → 山中湖平野バス停 → 山中湖旭日丘バス停
▼ アクセス
往路:小田急電鉄小田原線 新松田駅🚃
↓ [富士急モビリティ]
↓ 松62 西丹沢ビジターセンター行き
↓ (50分 1,030円)
丹沢湖バス停🚏
※ バス停🚏は長蛇でバス🚍は増便となる。
復路:山中湖旭日丘バス停 🚏
↓ [富士急バス]
↓ A1 御殿場線
↓ (42分 1,130円)
JR御殿場線 御殿場駅🚃
↓ [JR御殿場線]
↓ 国府津行き
↓ (31分 510円)
JR御殿場線 松田駅🚃
※ 山中湖旭日丘バス停に自分は10分遅れ、
バスは23分遅れで来る。WIN❗️
■ 概要
ミツマタだけに3週連続でミツマタ絡み。椿丸を中心に添えて、スタートとゴールをどうするか二転三転した後にようやく決まる。
スタートを道志から行きたかったけれど前のようにはバスの接続ができず、神ノ川か、山中湖か、駿河小山か...で丹沢湖から山中湖へで落ち着く。
■ 区間メモ📝
▼ 丹沢湖バス停~椿丸
▫丹沢湖バス停から三保ダムへ向かいダムを跨いで林道へ。
▫世附川ロッジを越えたところで世附川を渡り椿丸の取り付きへ。途中、上の山駐車場があり、トイレと自販もある。
▫椿丸への取付きはピンテがあるぐらいで標識はなく急登から入る。
▫登っている途中にミツマタが出てきて、一部エリアは群生。見頃には少し早いけれど黄色く色づき始め。
▫グレーピークを回収しながら登っていくと、途中すれ違うハイカーを思ったより見かける。
▫クマ沢ノ頭をそのまま進めばエルドラド🌼。だけれども、この日は行かずに椿丸へ。
▫アップダウンを越えて登っていくと道が広くなり椿丸山頂。斜面にミツマタが群生。少し見頃には早いけれど、雰囲気は出ている。
▫椿丸から道なり少し進むと丹沢山塊を一望。斜面にはミツマタ。日当たりがいいところで少し休憩で一息。
▼ 椿丸~大栂~菰釣山
▫織戸峠まで軽くアップダウンで、ここから大栂に向かってどんどん登る。道は割りとはっきりしているので歩きやすいほう。
▫大栂手前の登りは広くゲレンデを登るかのような急登。ゲレンデと違うのは落ち葉がある分、多少滑りやすい。
▫大栂から菰釣山までちょっと下ったら山頂までずっと登り。それなりの登りが続く。木々の合間から富士山が見えてくるので、山頂を楽しみにしながら一歩一歩。
▫菰釣山からの展望は富士山がよく見えて、丹沢のなかでもイチオシのスポット。ベンチで一息つきながらひと休み。
▼ 菰釣山~富士岬平~山中湖旭日丘バス停
▫菰釣山からアップダウンが続き山伏峠分岐まで間のピークを越えていく。
▫山伏峠分岐から少し標高を下げつつ、ヤセ尾根も少し交じる道を進み最後、富士岬平への登りをひと踏ん張りしたらこの日の登りは終わり。
▫富士岬平で富士山を眺めたら真っ直ぐ下りて行く。途中まで少し歩きにくいけれど構わず下る。
▫ロードに出たらまずは平野バス停まで出て、そこから真っ直ぐ道なり旭日丘バス停まで少し小走りで急ぐ。バスの時間に10分遅れでバス停に着くも遅れていると踏んだら、バスは予想通り遅れてきて23分遅れ。無事乗って帰路につく。
■ 天気
概ね晴れ。風は時々吹くぐらい。
▼ 気象庁データ
観測地点:海老名
最高気温 16.6℃
最低気温 3.6℃
平均湿度 59%
最小湿度 30%
平均風速 2.1m/s
最大風速 4.2m/s 南南西
最大瞬間風速 7.5m/s 南南東
最多風向 北
日照時間 11.4H
■装備・服装
いつも通り38Lザック
■ 水分
持参
▫スポドリ 1L
▫お水 1L
★ MEMO📝
▫ 2026年03月06日 津久井営業所ダイヤ改正について(3/30実施)
https://www.kanachu.co.jp/dia/news/detail?tbl=2&tid=4916
▫切通峠方面へ向かう水ノ木幹線林道・大棚沢林道の復旧工事完了で徒歩可能に
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/f4y/02yama/kouen_kouenhodou/003.html
▫県内の貯水状況(丹沢湖は33%ぐらい)
https://kanagawa-dam.jp/web_data/news_mizugame.html