立ヶ峰・奥峰・大笹沢山
野麦峠
(岐阜, 長野)
2026年01月31日(土)
日帰り
秘密の登山倶楽部25年度雪山プログラムの第4弾。
テーマは
~申請を待つ~
とし、木祖村と木曽町境の大笹沢山のマイナーな山へラッセルで挑む。
やぶはら高原スキー場のスキー場マップには三等三角点「奥峰」を立ヶ峰なる山が描かれており誰もYAMAPに申請していないのか、YAMAPがポンコツなのか未だランドマークはない。
そのランドマークを誰かが申請するのを待ちつつ、奥峰、大笹沢山まで敢えてラッセルにて挑んだ。
〈2月6日追記〉
立ヶ峰のランドマークが新設されているのを確認!
まだ個々の活動には登録されていませんが、何れ増えるでしょう😁
申請して下さった皆さまありがとうごさいました🙇
リフト券購入に大変待たされ、リフト最上部に到達したのがほぼ10:00になってしまうという始末。6人という予想もしなかった大人数なら行けるかもしれないという期待半分で奥峰へ向かう。
奥峰へはフォロワーさんがたまたま数日前にラッセルして到達しており、そのトレースが残っていて比較的短時間で到達できたのは幸いだった。
奥峰から出発し12:00頃になり空腹を満たすために休憩を提案するが食事が不要という🤖が無補給で大笹沢山へトレースを付けに旅立つ。
それに引っ張られるように軽く食事をして皆出発するが、私はのんびりラーメンを食べてお食事処で満喫した🤣
二等三角点「大笹沢」へ到達すると素晴らしい眺望が開け、暫し景色を楽しんだ。
ここで時間は13:40。タイムリミットを14:00に設定したが到底、大笹沢山に間に合うとは思えなかった。しかし、この先、急登はなく皆の体力と士気を検討しチャレンジすることに。
ここでまたもやランドマークに異様な執着を燃やす🤖が先頭でラッセル。
ところが、2人目を歩く自分もヘロヘロで先頭でラッセルしている🤖に追いつかないのだ。
一体こんなことがあるのだろうか。
山頂が近付くとターボが掛かり全く追いつくどころか圧倒的に引き離されて大笹沢山へ到達した。
下山は急ぐようにトレースを追っていく。
スキー場へショートカット尾根を下りようとも考えたが日没も近く藪の状況からトレースを追ってスキー場へ出る事が安全と判断。
無事下山となりました。