三沢山(木祖村Ver)
中山道(藪原宿・宮ノ越宿・福島宿)
(長野)
2024年08月03日(土)
日帰り
ともゆき大好物のYAMAP未踏峰の初登頂シリーズ🤩
何か標高の高そうな匂いのする山の名前(個人的感想)ですが1300mと決して高くはありません。
【活動詳細】
事前に見つけた登頂歴のネット情報は2件でいずれも西側より登られており、今回は東側の林道を利用して標高を上げて楽に登頂しようと企んだ。
当然、事前情報がないので林道を利用して車でどこまで行けるのかすら不明だったがダメなら林道を歩いても大した距離ではないので林道を目指した。
林道に入り少し進むと解放されたゲートがあった。
ゲート上部にはダイヤル式錠があり誰かが進入しているのかな?
と考えながら林道を走る。
廃林道ではなさそうで路面状態は悪くないし、時々走行しているだろうといった感じで地形図通りの林道終点で林道は行止りとなっていた。
結局自動車はなく、誰かが進入した形跡はなく、常時解放されている感じであった。
林道終点の末端尾根には踏み跡があり決して濃い道ではないが道型としてはっきりしていた。
少し登り平らな場所に出るとやかんが放置してあり住居跡だった場所に出くわす。
するとなんと昔ながらの切り開きの峠道が出てきた。
藁原と神出を結ぶ峠道だったろうか。藪化が進んではいるが道としてはっきりしている。
稜線に近づいた付近で峠道は北側へトラバースしていったので尾根を直登し稜線へ飛び出した。
稜線は藪ランク3程度で時々ピンクテープが巻きつけてある。
山頂付近では灌木系の藪ランク5をぶち抜き三角点へ到達した。
看板類は全くなく激藪氏のマーキングすらなかった。
山頂は地形図が示すように平らで帰りの方向感覚がなくなる雰囲気。
なんとなく気を付けながら戻ることが出来るが今度は行きに登ってきた尾根の記憶がない(笑)
なんとなく当たりを付けGPSで確認し、無事下山することが出来た。
~三角点調査~
三等三角点 0・1・0・0/1