女鹿岳・男鹿岳 栃木百名山四天王🥇
皇海山にも登ったことがある勇敢な友達をさそって、栃木百名山四天王の男鹿岳に登ってきました。 詳しい解説は写真まで。 ※栃木百名山四天王とは、藪漕ぎとロングコースが特徴の ・大佐飛山 ・黒岩山 ・錫ヶ岳 ・男鹿岳 の4つの山を指す。皇海山に匹敵する難易度である。 藪漕ぎを避けるため、残雪期の登山が一般的であるが、僕は冬山非対応なので、無雪期に行くしかない。 天気予報とにらめっこしてたら、雨は降らないが1日中曇りのままらしく、景色が大して期待できない男鹿岳に行くことに!! 朝4時過ぎに深山園地に到着。出発し、塩那道路を4時間あるき、登山口へ。道路は崖崩れ、落石、倒木、薮があり、一筋縄ではいかない。 しかしこんなものは序章に過ぎない 尾根への取り付きから稜線、女鹿岳までが核心である。道がない。薮が濃い。何度もロストし、崖に突き当たったが、無理やり登った。 藪漕ぎは下りの方が踏み跡を見つけやすい。特に朝露で濡れてる場合、笹の茎や倒木は大変滑りやすい。また服や靴もびしょ濡れになる。家に帰ってから手洗いした。 女鹿岳から男鹿岳までは、多少踏み跡がある。そこまで難易度は高くないが、一般登山道とは言えない薮である。 ヤブを漕いで必死に塩那道路跡にもどってから、4時間の歩きである。ここがいちばんメンタルやられる 総評 藪漕ぎに軍手は必須






