茶臼山
2006 m茶臼山周辺の地図
茶臼山のモデルコース
茶臼山に関連する活動日記
- もらった絵文字2写真1枚04:1220.3 km1217 m
- もらった絵文字82写真18枚04:4217.4 km488 m
美ヶ原(王ヶ頭)・王ヶ鼻
美ヶ原(長野)2026.07.05 (日)日帰り今日は午後から雨っぽいので、アップダウン少ない美ヶ原を半日コースで歩いてきました。 ハイキングの格好で歩いてる人が少なくて、30リットル程度でも目立つ大きさのリュックで歩いてる人になってしまい、少し場違い感がありました。今日の行程で100人くらい見掛けましたが、自分以外のソロハイカーは1人しか見掛けませんでした。ガチ縦走中っぽい人で、まだ雨降ってないのにザックカバーして雨でもヤル気マンマンでかっこよかったです。 15時に帰宅して17時までに洗濯したり靴を洗ったりの後片付けも終わって体も気持ちも楽だなぁー。少し不完全燃焼だったりするけど、二日目を短くすれば足の痛みもなんとかなりそうだ。
- もらった絵文字27写真28枚05:5914.5 km1097 m
三峰山・茶臼山 扉峠から
鉢伏山・高ボッチ山・三峰山(長野)2026.07.04 (土)日帰り前回の続き 「中央分水嶺トレイル」の三峰山から先、茶臼山を経由して美ヶ原までの軌跡をつなげに行ってきました 三峰山と茶臼山の間にある扉峠の駐車場から両山にピストンします このコース、誰もいません 6時間ですれ違ったのはわずか7人だけでした おかげでのんびりできたけどクマが怖い🐻 コース上に出来たてホヤホヤの特大の糞があり、クマ鈴だけでなく口笛も吹き吹き歩きました 6月は雨続きだったので3週間ぶりの山行 ちょっとキツかった💦
- もらった絵文字16写真59枚15:5237.3 km2376 m
中央分水嶺トレイル(長門牧場〜白樺湖〜八島湿原〜三峰山〜美ヶ原)、2daysスルーハイク
美ヶ原(長野)2026.07.03 (金)2日間今回は公共交通機関を利用して、中央分水嶺トレイルの長門牧場から美ヶ原までを2日間でつなぐ計画でしたが、時間や体力を考慮し、一部区間をスキップしながら歩いてきました。 雨予報だったため、途中で停滞することも考慮して金曜日からスタートする日程に変更。 ルート上にはテン泊指定地がないこともあり、今回は八島湿原近くのヒュッテみさやまを予約して小屋泊としました。 結果的には雨はほとんど降らず、想定外だったのは暑さ。一部ルートを変更しながら歩く2日間となりました。 1日目⸻ 公共交通機関では長門牧場へ11:40着のバスしかなく、初日はかなり遅めのスタートでした。 長門牧場から女神湖、大門峠、白樺湖を経由して車山方面へ向かいます。 女神湖付近には背丈こそ高くないものの笹藪をかき分ける区間があり、大門峠手前には急登。そして白樺湖から車山方面もアップダウンが続き、なかなか脚を使います。 予報で雨を覚悟していましたが、実際には日差しが強く、暑さで想像以上に体力を消耗しました。 車山直下のカフェで休憩して少し回復したものの、このままでは18:00までに今回予約した山小屋へ到着できないと判断。 予定していた車山・ゼブラ山は今回は諦め、そのまま小屋へ向かいました。 17:30頃にヒュッテみさやまへ到着。 夕食はおろしそハンバーグをメインに、副菜6品と味噌汁、ご飯。 ご飯はおかわり自由で、持込みも自由との事でした。 今回メニューにあった下諏訪のクラフトビールをいただきました。 夕食後は、歩き始めに固定金具がずれてしまったトレッキングポールを修理したり、6月から作ってる登山アプリを修正したりしているうちに、そのまま寝落ちしてしまいました。 深夜に一度目が覚めたので星空を期待して外へ出てみましたが、厚い雲に覆われ、期待していた星空は見られませんでした。 2日目⸻ 予定より30分遅い5:30ごろ活動開始、まずは八島湿原へ。 前日の夜には車山肩まで戻って、スキップした車山・ゼブラ山を回収することも考えましたが、天候と体力、バスの時間を考え、今回は無理をしないことにしました。 八島湿原へ向かう途中には奥霧キャンプ場跡があります。 現在は営業していませんが、バイオトイレは整備されています。 中央分水嶺トレイルはテン泊できる場所が限られるので、キャンプ場として復活するか、テン泊指定地として整備されるとうれしいところです。 奥霧キャンプ場跡からほどなくして八島湿原へ。 厚い雲に覆われ、期待していた朝の景色には出会えませんでした。 その後、鷲ヶ峰へ登りましたが、最後までガスは晴れず、八島湿原を見下ろす景色はお預け。 そのまま和田峠へ下りました。 旧中山道の古峠へ登り返し、三峰山方面へ向かいます。 途中の三峰茶屋で昼食と補給をする予定でしたが、この日は朝からソーラー発電設備が故障したそうで、提供できるのはきのこ汁だけとのこと。 温かいきのこ汁が疲れた体に染みます。 三峰山からは扉峠まで約250m下り、その後は茶臼山まで約400m登り返します。 扉峠駐車場で昼食を済ませてから登りましたが、この登り返しが今回一番きつい区間でした。 小ピークをいくつか越えてようやく山頂へ。 ここでかなり体力を使いましたが、茶臼山を越えると美ヶ原までは下り基調となり、気持ちも少し楽になります。 ただ、思った以上に消耗したため、山本小屋は立ち寄らず、そのまま王ヶ頭へ。 王ヶ頭ホテルでソフトクリームを買い、今回のゴールとなる美ヶ原自然保護センターへ向かいました。 16:00発の松本行きバスを予約していましたが、30分ほど余裕を持って到着。 時間があったので、コーヒーフロートを飲みながら2日間を振り返りました。 松本へ下山した後は浅間温泉で汗を流してさっぱり。 最後は松本駅で駅弁を買ってあづさでゆっくり帰ろうと少し楽しみにしていましたが、改札内のお店はすべて売り切れでした…。 コース状況⸻ * 長門牧場〜車山乗越はアップダウンが多く、距離以上に体力を使います。 * 女神湖付近には短い笹藪区間があります。 * 大門峠手前には急登があります。 * 車山周辺は日差しを遮る場所が少なく、夏場は暑さ対策が必要だと感じました。 * 奥霧キャンプ場跡にはバイオトイレがあります。 * 和田峠の茶屋は閉店していました。 * 扉峠駐車場のトイレは仮設のみで、水道は利用できませんでした。 * 茶臼山への登り返しが今回もっとも体力を使った区間でした。 歩いてみて⸻ 結果的には心配していた雨はほとんど降らず、雨具の出番はありませんでした。 ただ、びしょ濡れになることを想定して着替えを多めに持ってきていたため、荷物は予想以上に重く、その分体力も消耗したように思います。 今回は車山・ゼブラ山と山本小屋周辺をスキップすることになりました。小屋泊やバスの時間を気にしなければ日が長い時期なら2日で十分歩き切れると感じました。ロングトレイルと標榜するなら、日没や朝日をトレイル上で味わえるようにして欲しいところです! ちなみに、ヒュッテみさやまを予約する前は、途中でハンモック泊ができないかも考えていました。 実際に歩いてみた印象では、鷲ヶ峰手前から和田峠の間なら張れそうな場所はいくつかありそうでした。 ルートの大半は山中で、舗装路歩きはほとんどありません。湿原、笹原、古道、草原と景色が次々に変わり、歩いていて飽きない気持ちの良いトレイルでした。 予定どおりには歩けなかったものの、その分また歩く理由ができました。そのうち回収したいと思います。
季節別の活動日記
山頂からの景色
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茶臼山の年間登山者分布
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3.39% | 3.31% | 1.27% | 4.65% | 11.27% | 14.65% | 16.2% | 19.37% | 11.2% | 6.34% | 6.98% | 1.41% |
茶臼山周辺の天気
天気予報
- 10日間日出/日入
茶臼山を含む流域
茶臼山周辺の山
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。





