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6.1 km
123 m
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長野県松本市の南東部に位置する日本百名山の一山。なだらかなピークがいくつかあるだけのほぼ平坦な高原で、最高峰はホテルや電波塔の立つ王ヶ頭だ。高原全体がアルプスや八ヶ岳などの好展望台として知られるが、展望を楽しむのなら40座を超える日本百名山が望めるといわれる王ヶ頭や、高原西端にある王ヶ鼻がおすすめ。詩人・尾崎喜八の『美ヶ原溶岩台地』の詩が刻まれた美ヶ原のシンボル・美しの塔が立つメインコースはほぼ牧場内を歩く道で、レンゲツツジの群生地(例年6月下旬~7月上旬)は見どころのひとつだ。東側登山口には美ヶ原高原美術館や道の駅、西側登山口には自然保護センターなどが立ち、山歩きのエリアというよりは、「高原ハイクが楽しめる観光地」の雰囲気が強い。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。