09:14
17.7 km
1611 m
小東岳おかわり大東岳: 裏〜表コース周回
面白山・神室岳・大東岳・雨呼山 (山形, 宮城)
2026年05月16日(土) 日帰り
好天(と高温)が約束されたこの日。小東岳~大東岳を周回してきました。距離17km越え、高低差1600m越えの上り下りのキビシイコース。 小東岳は、いつも面白山からかっこよく見えて、登りたいと思っていました。しかし、山寺からも南面白山からも遠く、藪漕ぎとトラバースで難路のよう。二口峠は閉鎖したままで機会を得ず。。。ところが、最近YAMAP先人の宮城側からのぼったレポートを見て、ルートの感じなどがかなり参考になりました。 今回、ビジターセンターから裏ルートで小東にピストン。樋の沢小屋までもどって、時間と元気があれば大東岳に登り、表コースを下りる計画です。長丁場なのであせらずゆきます。 詳しくは写真キャプションをご覧ください! 小東岳山頂付近の展望は素晴らしく、近くに南面白山と大東岳、遠くに朝日や蔵王が見渡せて、風が爽やかで感激しました。 弥吉転がしの急登では、足は動くのに心拍数が爆上がりで自分でも心配になりましたが、登り切った後の大東岳山頂付近では、さっき登った小東岳、遠くに月山や泉ヶ岳、、、うぅと声が漏れ出ました。 登り下りするうちに変化するブナの新緑もまぶしく、足元にはお花も咲いていました。雪田もあり(藪でいけませんでしたが)。 天気がばっちりでしたが、スライドした方は5人、山頂も独り占め。大東岳は2021年に登って登山を再開するきっかけになった山。絶景でスケールの大きな二口山塊、尾根歩きも沢歩きも楽しめる。もっと人気がでたらいいなと思いました。 <反省> ・笹藪をTシャツであるいたら、笹にかぶれてかゆくなった。暑くても長Tもしくはアームガードなどをつけて歩く。 ・小ブヨに囲まれ、5,6か所刺されてかゆい。ネットをあとでかぶったが、油断せずに即座にかぶる。
