藪がひどく撤退、山王岳 糸岳
登山口まで 工事で行けないようなので、少し距離はあるが 、磐司駐車場に駐車しスタート。 沢の流れを聞きながら進んでいく。 登山口に入り、すぐに白糸の滝に出る、ここ前は 橋があったようだが 、今は 橋がない状況、浅い場所を探して 川の中を歩いて行く、増水していたら渡るのは困難になるだろう。 白糸の滝を見て 上の方へ登っていく、上の方は 沢の滑り台のようになっている、ここから落ちたら大変だ。 そして糸岳に向かうのだが、結構 坂が急勾配、湿度が高いせいか 汗もすごくかいてしまっている、今日は南面白やままで行ければと思って 、意気込んで来ていたので ペースもちょっと早めに成っていた、途中で オーバーヒート、ダウンしてしまった、スポーツ飲料水 500ml を飲んで、低血糖を起こしてるかもしれないのでブドウ糖も採取、10分ほど休憩したら体調も戻ってきたので、予定を行けるところまで行く、という予定に変更し登山 再開。 クマが出やすいという場所なので、今まで来ていなかったが来てみると結構いい山だなと思う、所々で見える風景も結構いい。 そして最初の山頂、糸岳に到着、風景を堪能してから先に住む、ここもまだ 結構な急勾配を降りていく、そして石橋峠までは問題無く進む。 山王岳に登るところで 愕然とする、ものすごい藪 だらけなのだ、情報は入っていたが まさかここまでとは、意を決して進んでみる、最初は何とか行けるかと進んでいたが、途中からやぶは高くなり体を押し返される、全然進めないのだ、ルートを変え あっちだ こっちだと進んでみるが、全然進めない、山頂 も見えてはいるのだが進めない、歯がゆいが ここで 撤退することを決定する、また時期を変えて挑戦することにします。 帰り 残り1kmという所で足に異変が、藪コギとかで体力をだいぶ 消耗したせいなのだろうか、右足に肉離れの症状が、なんとか 下山、しばらくは大人しくする事にします。





