
山王岳(山形県)
1132 m山王岳(山形県)周辺の地図
山王岳(山形県)に関連する活動日記
もらった絵文字2写真0枚04:5613.4 km1372 m- もらった絵文字76写真56枚11:4320.3 km1686 m
南面白山〜山寺縦走
面白山・神室岳・大東岳・雨呼山(山形,宮城)2025年12月20日 (土)2日間土日天気が良さそうなのでテントを担いでのんびり歩きたいと思った。久しぶりに面白山界隈。北面白山~南面白山周回とも思ったが、この区間は権現様峠付近を除いて積雪期に歩いていたのだった。ではということで南面白山から積雪期未踏の糸岳方面へ縦走することにした。 どこへ下山するか。二口林道の山形側は積雪してるとトラバースがやばいらしい。初冬なら大丈夫だろうが不確定要素。小東岳から所部集落へのルートは積雪期に歩いているが、山頂直下の藪がどうなってるか気になる。二口峠から仙台側へ降りるとなると秋保野尻の昼のバスで愛子駅に戻れる。秋保大滝まで行けば仙台駅行きのバスが15時まである。適当にその場の雰囲気で決めることにした。 面白山高原駅へは山形側からだと7時半に到着できる便がある。わざわざ車で関山峠を越えてスタート。 面白山高原駅は林道が通行できる状態で車が入っていた。積雪10cmほどからスタート。ゲレンデ中間でスノーシューを履くが、ベタついた雪でTSLに雪下駄になって重い。ラッセルしてるのと変わらない。ワカンにすべきだった。 ゲレンデに上がって雪渓へトラバース。雪がついていてスノーシューで通過。雪渓は昔の感覚だと凄い急なイメージだったが、大した斜度に感じない。ピンテは積雪期の高さについている。山頂下の雪原は笹が埋まりきってない。振り返ると鳥海山まで一望。どうせならあっちのほう登るべきだったか。 南面白山山頂。3年ぶりくらいだろうか。大東岳が正面に構える。これから行く縦走路は小東岳近辺が細くて嫌そう。 南面白山から猿鼻山(中東岳?)へ下る。最初の灌木を越えると笹原になる。降りたコルからYMCAが山寺方面へ滑走した記録がある。猿鼻山に登るとしばらく平たい山頂部分を歩く。 小東岳とのコルへは灌木のトンネルを一直線に降りる。登り返す尾根とは横から合わさる形になるが夏道がよくわからず薮を漕いだ。夏道に乗ると熊鈴の音が聞こえ1名スライド。まさか人に会うと思わなかった。所部集落から来たらしい。帰路を1本確保。 分岐から小東岳へピストン。尾根は細いが特に問題はない。山頂は眺望があまりない。分岐に戻って小東峠へ降りる。ここから樋ノ沢避難小屋に行けそうだが、冬に行く人はいるんだろうか。冬季入口はついてるが。 意外と遠い1132ピーク(山王岳)を越えて幕営予定地の北石橋峠手前の笹原に着いた。ちょうど仙台側山形側両方に開けてていい場所だ。大東岳もよく見える。今日中に糸岳を越えることもできそうだがいい時間なので切り上げる。テントを設営して水作り。夕飯は鍋。 翌日7時出発。糸岳まで200m上がる。糸岳には二口峠からのワカンのトレースがあった。宮城県と山形県トレースの行く先次第で降りようと思った。 二口峠。トレースは山形県側についている。二口林道は急峻な山肌についており冬季はまったく通行不能かなと思った。上部のつづら折りはショートカット不能。高沢との分岐のあたりから車の通行の跡があった。馬形集落を抜け山寺駅着。
- もらった絵文字217写真33枚07:0120.5 km2029 m
宮城県 大東岳・小東岳周回
面白山・神室岳・大東岳・雨呼山(山形,宮城)2025年10月18日 (土)日帰り南東北の紅葉🍁の最盛期👍 安達太良山に行こうかと考えたけど人が多いだろうなと言うことで,おそらく静かな山歩きが出来そうな東北百名山,宮城県の大東岳にやってきました。 しかし今年大騒動の熊🐻被害,静かな山域での単独登山は非常に心配😥 結果的に何事もなかったけど,熊鈴を二つつけてのドキドキの山歩きでした。 それに熊🐻に怯えての山歩きに加えて,沢沿いのよく滑る岩,急斜面のツルツル路面,ササの大藪などなど,盛りだくさんでスリップ尻もち数え切れず😵💫 でも,麓の緑から標高を上げるにつれ色づく紅葉,その下を気持ちよく歩け,見晴らしのよい尾根からは全山紅葉の山塊を眺めることが出来ました。 下山後,ビジターセンターに立ち寄ったら,熊🐻ほかの剥製が沢山展示されていて,注目の熊🐻は見るからに大迫力😱 こんなのに突然襲われたら・・・と思うと山歩きも悩ましい😥
- もらった絵文字107写真58枚09:3616.5 km1332 m
奥山寺遊仙峡から山王岳、糸岳周回
面白山・神室岳・大東岳・雨呼山(山形,宮城)2025年7月26日 (土)日帰り仕事が超絶忙しく、くたくたの日々のため せっかくの土曜休みなのに前泊(不眠?)遠出する気力が湧かず、プラン変更 んー。久しぶりに山寺の遊仙峡でも行ってみようかな プラン変更すると途端に腰が重くなって、なかなか動き出せず 沢装備だし、水に浸かれるから暑い時間帯になってもいいじゃんとか余裕こいてしまう いつしか遊仙峡から石橋峠を経て山王岳に至る廃道を探索してみようかという野望はちっちゃーくなり、楽をして涼もうモードに突入していた笑 涼んで下山、昼飯に山寺で冷たい肉そばとかいいんじゃね?🤤 なので途中でコンビニに寄れないまま山寺に着いてもまあいいかと、遊仙峡へと向かう 短時間だし、一応浄水器持ったから水も1.5Lだけ持参だけどいいよね?とか まあ後で思えば色々と罠盛り沢山でしたね笑 やはり二口線はまだ未通のまま こないだ二口峠から白糸ゲートまで歩いたからわかるけど、道はもうバッチリですよ! 早く開通してください笑 辿り着いた遊仙峡。 子供の頃、亡き父に連れられて何度行っただろうか 恐らく3、4回ほど やんちゃで怖いもの知らずな悪ガキだった自分には最高にわくわくするスポットで、その年その年また季節や天候によって水量や難易度が変わっていくことを子供心に感じたのを覚えている そのままいつしか雁戸山に登り、大朝日に登った。 思えば今も好きな素晴らしい山々。最高だったな♪ いまより全然、心に感受性がなく、所詮子供。 それでも綺麗だったなと心が覚えている そんな原点、遊仙峡。 雁戸山が山のホーム。遊仙峡は、沢のホームなんだな いま気づいたぞ笑 とは言え、沢装備など必要のない天然のアスレチック場 適度に補助具が自然との調和を損なわない程度に設置され、もののけ姫のテーマパークを歩く感じ。 オーム岩でナウシカ、大トトロのような大岩でトトロみを感じる なんかまるでジブリ大好き人間みたいだな🤣 一番好きなのはマーニーなんだけどな笑 つまり、ジブリ好きで、アスレチック好きなら最高のスポットですね笑 遊仙峡の最終ポイント、岩小屋に着く ここから先は立ち入り禁止とか 好きだよね 近年、そういうのが多すぎて困る 昭和の昔より生命が重くなったのはいいことだが、その分落ち度を排除しなければという風潮により、そこら中、立ち入り禁止になっていく 文面をよく読めば、初級や初見、装備がない人は行くな!といった感じだった 禁止じゃないじゃん笑 沢装備だったので無問題 先に進む 沢登りとしては危険なところは全くない 両岸の壁が狭まっていくゴルジュ 登れない滝を見て、後は予定通り帰るか〜 しかし気になる源蔵コース 少し覗いてみるか? 途中の小沢から登り、破線方向へ ロープがあったのでここでいいのだと思う そこからは踏み跡を辿る 破線から外れていくがそもそも破線など当てにならないもの 机上の破線より現実の踏み跡だ いやでも源蔵コースが辿り着くという石橋峠からはどんどん離れていくなぁ笑 まあ、いいか むしろいま歩いてるこの先がどこに繋がっているのか気になった 尾根筋を踏み跡を拾い、繋ぎながら歩く 尾根頭が大岩になっているところが三箇所あり、乗り越せるのか、巻くとしたら右か左か探り探り歩く 間違ってるかもと思いながら歩くと、久しぶりに人工物と出合った ガケくずれ、通行止と書いてある看板 それらしいところはない ちょっとわからないな とりあえず道が間違ってなかったとわかったので良かった笑 先に進む 鎖もあった ピンテもない道程だったので答え合わせができた気になり、勇気づけられた また現れる尾根頭の岩崖 ここから道をロスト まあよくあることだけど、ここまで踏み跡があってここで歩いてた人が消えるわけはない そうなんだけど ロストしちゃうんですよねぇ😂 なので後は山頂まで密藪を漕ぐ きっとここは小ピークを巻く感じだったんだろうな 登り切った小ピークの藪から顔を出して景色を眺める 山頂を眺めて気合いを入れ直したかったが、むしろあそこまで藪漕ぎかぁと逆に萎えた笑 いや長いよ 藪には自分的にマイ極意がある 実は漕がないこと 地に足をつけること ただそのときを生きること まあ無理せず丁寧に少しずつってところですね笑 そして山王岳山頂に到着🏔️ 山頂? 山頂どこー 藪を抜けて登山道に出ると思ったら山名板とかなく、そこは藪の中 まったく達成感とか開放感なし笑 少し歩いたら登山道自体はあったけど、ものの数分で藪りました もうずっとのどはカラカラ。水の手持ちはすでに少なく、ホントにちびちび飲みながら歩く 腹も減ったなぁ 悪い伏線回収なんてしなくていいのに😂 ホント反省しなくちゃ駄目ですね 後は糸岳に登り、二口峠へ ロードを2時間11km歩いてようやく車に戻ることができました 暑い日は沢で涼めればいいとか言っといて、ほぼ涼んでないし なにやってるんだろうとか思ったけど きっとレポ読んでる方から見ればいつもの山猫レポなんだろうなぁ笑 そんな冒険の一日でしたー 需要ないと思うけど情報残しておきます笑 今日も無事、下山できてありがとうございました😊 まあ楽しかったからいいか♪
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