飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)
2026年10月10日 (土)2日間
おそらく週末の2日間ともに⛰️快晴予報は7月以降なかったのでは?どこの山行っても正解だけどやっぱり飯豊連峰でしょ!夏行く予定が秋になったwとはいえ紅葉🍁も見れそうだし他の紅葉で賑わいそうな山と比べるとアクセスもさほど良くなくてロープウェイがあるわけでもないので観光登山者で混雑することはなさそう🤔
高速バスの予約が取れなかったので米沢市内の快活CLUBに前泊して翌朝JR米沢線で今泉駅まで向かい、小国駅までは代行バス、小国駅からは小国町町営バスで梅花皮荘(9月末までは飯豊山荘まで運行)まで向かう予定でしたが、50分後のバスに乗っても梅花皮荘から飯豊山荘まで5km歩かなければいけないので山行開始が10時過ぎになります。居合わせたハイカーさんの1人が運良くタクシー予約していたので相乗りさせて頂きました🙏
そのおかげで1時間半程早く登山開始できることになり、タクシーで相乗りしたもう一方が「時間に余裕ができたので梶川尾根ではなく丸森尾根から登る」と話されていたことに便乗して丸森尾根からクライムオン!
丸森尾根は梶川尾根より若干距離が長いですがその分稜線歩きも長く楽しめます。序盤は急登でしたが樹林帯を抜けると稜線!所々紅葉もあって良き🍁
地神北峰に到着すると北側の紅葉と稜線が美しく見惚れてしまいました😍全く知らない山でしたがザックをデポしてレッツゴー‼️頼母木山までの予定でしたが先にあるお洒落な頼母木小屋も気になり、更にその先の大石山まで歩いてしまいました。復路の登りがきつかった。地神北峰〜大石山の往復は5.4km(累積標高450m)なので、御西小屋〜大日岳の往復より各数値は若干高いようです。
その後は飯豊本山までの稜線を見ながら歩いて、北股岳を越えた先にある梅花皮小屋に到着。
朝タクシーで相乗りして丸森尾根から登ると話されていた方と再会したので御礼を伝えて山談義😆
梅花皮小屋は8割程度の混み具合で2階の自分のスペース周りには誰もいなかったので安眠できました。1階で4.5人のグループが19時過ぎまでドンチャン騒ぎしてたのはゴミだった。
翌朝は5時過ぎにスタートして、梅花皮山で日の出🌅
ここからが飯豊連峰縦走路のメインルート!と期待していましたがまさかの逆光(それはそう)😭
飯豊本山を眺めながらルンルンハイクができると期待していただけに残念でした。
気を取り直し御西小屋でザックをデポして大日岳へ!
こちらは順光で絶景😍大日岳から飯豊本山方面の眺めも絶景!御西小屋からのピストンは5kmで累積標高400m程ですがザックをデポしてもなかなかの疲労感でした。
御西小屋から飯豊本山を見ると緩やかな登りに感じましたが距離も疲労感もそこそこありました。
飯豊本山から大日岳を見るとガスが上がってきてしまったのが心残りでした。
あとはダイグラ尾根を下るだけと安易に考えていましたが今回の山行の核心部は間違いなくダイグラ尾根でした。序盤こそ歩きやすかったけど痩せ尾根岩稜帯区間に入るとひたすらトラバース‼️しかもロープなし!ブッシュを掴みながら慎重に歩く。
宝珠山、千本峰、休場ノ峰とアップダウンも多く急斜面トラバースも延々続くので全然気が休まることがありませんでした。
下山後の温泉入浴時間を確保するためには予定通りの180%ペースで下る必要があったので、休場ノ峰以降はペースアップ。
飯豊本山から5時間半後にようやく飯豊山荘に到着。自分の中で1番きつかった下山ルートが笹山ダイレクト尾根でしたがあっさり塗り替えられましたね。ダイグラ尾根ヤバすぎ😇
飯豊山荘の日帰り温泉♨️で汗を流して梅花皮荘まで5km歩いてバスに乗る。予定でしたが17:15の最終便は9月末で終了していることを失念していて絶望😱
せっかく急いでダイグラ尾根下ったのに……最後の最後に凡ミスするのが自分らしいけど🤣
梅花皮荘のスタッフさんに「米沢(3万円弱)より新潟(2万円弱)の方が近いよ」と教えてもらったのでタクシーで新潟の坂町駅まで送ってもらいました(18400円)。
特急と新幹線を乗り継いで今日中に帰れるのは嬉しいですね💸💸💸