- 13:01
- 17.8km
- 2391m
北飯豊の朳差岳(えぶり差岳)への登山は、特に丸森尾根からのアプローチが魅力的です。このコースは、急登が続くため体力が求められますが、登り切った先には絶景が待っています。特に、地神北峰からの眺望は素晴らしく、北に朳差岳、南に飯豊本山の雄大な姿が広がります。紅葉のシーズンには、色とりどりの葉が織りなす美しい景観が楽しめます。 登山者たちの体験談からも、達成感や冒険感が伝わってきます。特に、頼母木小屋での宿泊は、登山の疲れを癒すオアシスとなり、冷たい水場がありがたいと評判です。小屋の周辺では、他の登山者との交流も楽しめ、賑やかな雰囲気が漂っています。夜には星空を眺めながらの宴会も楽しめるため、仲間との思い出作りにも最適です。 このコースは初心者には厳しい部分もありますが、健脚者や経験者には特におすすめです。紅葉の時期は特に美しく、景色を楽しみながらの登山ができます。ただし、急な登りやガレ場が多いため、足元には十分注意が必要です。 また、周辺には温泉施設もあり、登山後の疲れを癒すことができます。飯豊山荘の温泉は現在利用できないため、梅花皮荘の温泉を利用するのも良いでしょう。登山口へのアクセスも良好で、駐車場は広く、紅葉シーズンには早めの到着が推奨されます。 全体として、北飯豊の朳差岳は、自然の美しさと登山の醍醐味を存分に味わえるコースです。特に紅葉の時期には、その魅力が一層引き立ちます。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 13:01
- 距離
- 17.8km
- のぼり
- 2,391m
- くだり
- 2,391m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「天狗平コース登山口-丸森峰-頼母木山-朳差岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字25写真35枚15:2017.5 km2167 m
丸森峰・大石山・鉾立峰・朳差岳(えぶり差岳)・頼母木山・地神北峰
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026年10月17日 (土)〜18日 (日)2日間尊敬するK氏にどうしても会いたくて丸森尾根へ。花を供える事も叶わずただ、手を合わせる。ここに来れば会える気がする。厳しく自分を試させるような尾根。ここで眠るなんて彼の本望だったのかな。 涙を拭い気持ちを入れ替えタモギ小屋を目指す。 爆風のお出迎え。辛く危険な登りも報われる絶景が広がる。 今日はエブリサシは諦め小屋で大宴会。笑 翌朝期待通りに風は止みこれ以上ない程の青空。荷物をデポして鉾立からエブリサシへ。景色を目に焼き付け後ろ髪引かれる思いで下山。 下の丸森尾根も慎重に一歩一歩。無事に怪我無く下山しました。 飯豊はやっぱり素晴らしい。また会いに来ます!
- もらった絵文字18写真47枚15:3618.5 km2406 m
丸森尾根 朳差岳(えぶり差岳)
朳差岳・鉾立峰・大石山(山形,新潟)2026年10月17日 (土)〜18日 (日)2日間飯豊山荘 トイレ有り 駐車場 30台位 無料 飯豊山荘からキツイ丸森尾根を 登って朳差岳へ 出だしから急坂の連続 岩場あり 根っこ有り 地神北峰までがなんせ キツイと思ってたら 朳差岳まで アップダウンの連続 途中の梅花皮避難小屋が水有り バイオトイレ有り 本当なオアシス でした 朳差岳小屋から山頂は直ぐ5分位 日本海や佐渡島 二王子岳 遠くに北アルプスまで見えました 夜中に星空✨が沢山見えました 下山も気を抜けず無事に駐車場に 着いた時にはホットしました 帰りは国民宿舎梅花皮荘でお風呂と 昼飯を食べ 吾妻球場のライブアヅマ を観て帰りました~。
- もらった絵文字38写真128枚15:3418.2 km2372 m
丸森峰から朳差岳(えぶり差岳)
朳差岳・鉾立峰・大石山(山形,新潟)2026年10月17日 (土)〜18日 (日)2日間1泊2日杁差岳小屋泊 丸森峰の急登は本当に急登だった 丸森峰が終わるとそこからは素晴らしい稜線歩き何度も振り返って写真をとってしまった 夕方から夜中はがすで真っ白 朝目が覚めて(3時)には満点の星空 起きてすぐ山頂に星と街並みの夜景を見に 片付け済ませて5時出発! すっごくいい天気朝日もからのあつっちもこっちも絶景 丸森峰の下りにはもう凄かった
- もらった絵文字22写真39枚13:0718.1 km2368 m
- もらった絵文字300写真115枚15:2019.6 km2387 m
北飯豊は良いで~飯豊山荘⇔頼母木避難小屋泊⇔朳差岳
朳差岳・鉾立峰・大石山(山形,新潟)2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間振り返って見れば、久しぶりの遠征秋紅葉ハイクでした。 instaで有名なKao_Ipさんやシゲイヌさんに遭ったり、飯豊全山縦走してる幸せ者に何人にも逢いました。 天気は期待していたよりも悪く、昼前には雲が稜線に上がってきて景色を消してしまいました。 それでも、雲の合間に見える稜線に一喜一憂するイベントを存分に楽しめました。 絨毯みたいな紅葉も、パッチワークのような紅葉もどちらも満喫できました。 頼母木小屋はビールも売っているし、トイレもあるし、何よりもじゃばじゃばな水場が最高です。 小屋の中もキレイで眠るときも凍えることなく暖かく休めました。 ピストンよりもスルーハイクが理想です。 ※小屋利用料:2500円 ※ビール:800円 💸本日の新装備💸 MERRELL ハイキングシューズ MOAB 3 SYNTHETIC GORE-TEX メンズ 【アクセス】 飯豊山荘登山口まで舗装路(無料、路駐スペース豊富) 【下山メシ】 道の駅のポッポ焼き、イカ焼き、フランクフルト 【下山温泉】 桂の関温泉 ゆ~む(700円)
- もらった絵文字204写真100枚14:4119.3 km2384 m
朳差岳★北飯豊の絶景ゲット 紅葉山行
朳差岳・鉾立峰・大石山(山形,新潟)2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間1日目は、澄みきった青空の下、丸森尾根から登山スタート! 足取り軽く歩き始めたものの、待っていたのはひたすら続く急登💦 そして何気に日差しもあり、暑かった。 一歩進むたびに息が上がり、額には汗がにじむ。登りも下りも手強く、壁の様な急登や、木の根の階段の登りがあり、なかなかハードな尾根だった。 それでも、目の前に広がる紅葉は息をのむ美しさ🍁 赤や橙、黄色に染まった木々が山肌を彩り、陽の光を受けて鮮やかに輝いている。風が吹くたびに葉がかすかに揺れ、乾いた葉の音が静かな山道に響く。辛い登りの途中でも、その色彩に心を奪われ、何度も足を止めて見入ってしまった。 地神山あたりまで進むと、谷間から白いガスがゆっくりと湧き上がってきた。冷たい湿気が頬に触れ、さっきまで見えていた景色が少しずつ薄れていく。頼母木山に着く頃には、あたり一面がすっかりガスに包まれ、そのまま頼母木避難小屋へ到着。 ところが夕方になると、風がガスを少しずつ押し流し、閉ざされていた景色がゆっくりと姿を現した。雲の切れ間から差し込む光が山肌を照らし、紅葉が再び鮮やかに浮かび上がる。刻々と変わる景色を眺めながら、翌朝の絶景を期待して小屋で夜を過ごす。 2日目は、朝から雲ひとつない快晴☀️ まだ薄暗い空が少しずつ藍色から紫色へ、そして淡い橙色へと変わっていく。冷え込んだ空気の中、吐く息を白くしながら、ご来光を眺めていざ朳差岳へ! やがて東の空から太陽が顔を出すと、山々が一瞬で黄金色に染まった。鉾立峰の稜線には朝の光が流れ、赤く燃えるようなモルゲンロートが広がる。冷たい風に頬を撫でられながら見つめるその光景は、思わず息をのむほど美しかった。 そして朳差岳の山頂からは、月山や鳥海山まで見渡せる360°の大パノラマ! 眼下には、朝日に照らされた真っ白な雲海がどこまでも広がっている。雲の海から山頂だけが島のように突き出し、谷間には白い雲がゆっくりと流れ込む。まるで滝のように稜線を越えていく滝雲は、刻一刻と形を変えながら山々を包み込んでいた。 雲海の向こうから遠くの山並みが浮かび上がり、澄んだ空気の中で見るその景色は、全てが神々しく、写真撮影を楽しむ事が出来た。 どこを見ても絶景の連続。紅葉の鮮やかな色、朝日に染まる山肌、そして雲海の静かなうねり。山で感じたすべての景色と感覚が、深く心に刻まれた。 本来なら、飯豊山本山へ行くのがあるあるな山行だけど、紅葉重視で人とは捻った朳差岳を一緒に目指してくれたまっちゃん、ありがとう。 丸森尾根の厳しい急登も、風に揺れる紅葉の美しさも、ガスに包まれた幻想的な時間も、そして2日目に待っていたご褒美のような絶景も、苦労して登ったからこそ出会えた、忘れられない飯豊連峰の山旅になりました。🍁⛰️ 🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁 ★天候 10/11 晴れ後、午後ガス 10/12 晴れ後、下界は曇り ★アクセス 利用交通機関: 自家用車・バイク 🚗駐車場🚗 飯豊山荘 ①登山口直近の駐車スペース 約11台 ② 登山口から約370m手前の駐車スペース 約30台 路駐が沢山いました。 トイレは飯豊山荘にて、水洗 ★コース状況/ 危険箇所等 ① 飯豊山荘~丸森峰~地神北峰 登山口から急登が続き、体力を消耗する。 岩の露出した細い尾根や、足場に注意が必要な場所がある。 紅葉が見頃。丸森尾根は登りも下りも急なので、下山するまで緊張続きだった。 ② 地神北峰~地神山~頼母木山~頼母木小屋 樹林帯を抜けると展望の良い稜線歩きになる。 紅葉は見頃。 下山にて、地神北峰を巻く道を通ったが、残雪期ルートの為、藪漕ぎ不明瞭。滑りやすい斜面のトラバースの為、滑り落ちそうになった。背の丈の笹藪の藪漕ぎもありバリルートだったので、自己責任での通行を… ③ 頼母木小屋~大石山~鉾立峰~朳差岳 大石山までにもアップダウンがあり、そこから鉾立峰を越えて朳差岳を目指す。 往路で体力を使った後に登り返しが続く。 紅葉は見頃の時期となっていた。ハクサンイチゲの狂い咲きが残っていた。 ★その他周辺情報 🏕️避難小屋🏕️ 頼母木山避難小屋 収容人数:約20人 テント場:約10張 水場:小屋脇 トイレ:バイオトイレ 清掃協力金:小屋泊2,500円、テント泊1,500円 10月中旬に小屋締め ♨️日帰り入浴♨️ 桂の関温泉 ゆ~む 営業時間:9:00~21:30  大人700円・小人300円・4歳未満無料  駐車場あり https://www.sekikawamura.org/yu-mu
- もらった絵文字176写真205枚11:4020.1 km2476 m
丸森尾根⇄朳差岳(飯豊連峰)
朳差岳・鉾立峰・大石山(山形,新潟)2026年10月11日 (日)日帰り藤原さんからの提案で「朳差岳😲❗」 当初はメジャーな「大朝日岳」となると思いましたが、意外でした🤣❗ 朳差岳と言えば飯豊連峰👍 昨年、日帰りで飯豊本山に登りましたが、意外とキツかった…😅 今回も北飯豊なのでキツいと思いましたが、やはり、とんでもなくキツかった😰 昨年の飯豊本山よりキツかった感じでした😅 3時半に飯豊山荘に到着し、仮眠後5時に出発のはずが、やはり、辛く1時間オーバーの6時スタート😅 丸森尾根の天狗平コース登山口は登り始めから地神北峰まで4.2㌔、高低差1400m激急登😰❗ 地神北峰から朳差岳までの往復9.4㌔、高低差972mのアップダウン、特に朳差岳手前の鉾立峰のアップダウンが見るからにキツく思えて、頼母木小屋到着時には遥か彼方に見える朳差岳を見て撤退が過ぎりましたが、意を決して行く事に…😅 アップダウンと鉾立峰の激急登を登り朳差岳へ到着時には山頂はガスガスでしたが、達成感は半端ない感じでした👍 山頂で📸をして避難小屋で食事🍴をして📸をするとカメラエラー表示…😣 なので、復路の写真📸は有りません😣 復路はガスガスの中、地神北峰までは基本的に登りのアップダウンを繰り返し、丸森尾根を激下りし、無事、到着となりました😮💨 紅葉🍁のタイミングも丁度良く、達成感も十分で満足の北飯豊、朳差岳登山となりました😊 今回も12㌔のリュック重量…😅 どうしても不安症なので、余分な食料をたくさん持ち重くなってしまいます… 何とか軽量化したいです😣 2025年6月28日 飯豊山レポ https://yamap.com/activities/41053213
- もらった絵文字209写真91枚21:0418.7 km2430 m
丸森峰・地神北峰・頼母木山・大石山・鉾立峰・朳差岳(えぶり差岳)
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間先週3カ月ぶりに里山歩いてヒィーヒィー言ってたオッサンが18kに膨らんだザック背負ってエブリでテン泊・・無事帰ってこれっかな?
- もらった絵文字28写真10枚15:3919.8 km2485 m
朳差だけ_テン泊丸森尾根
朳差岳・鉾立峰・大石山(山形,新潟)2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間快晴の三連休 飯豊山縦走はやめて、今回は一座のピークハントだけに2日間を捧げる贅沢な計画です。 苦労して担ぎ上げたドマドーム1プラスは約2kg。重いけど、設営を終えればゆったり空間、あとは翌朝まで時間を気にせずのんびり。 夕日を眺め、星空を見上げ、朝は居合わせた登山者たちと日の出を楽しみました😊
- もらった絵文字164写真40枚13:1119.7 km2451 m