天狗平コース登山口-丸森峰-頼母木山-朳差岳 往復コースの写真
天狗平コース登山口-丸森峰-頼母木山-朳差岳 往復コースの写真
朳差岳が姿を現す。

当初は1日目に登頂予定だったけど、想定外の体力消耗につき、2日目に変更することで意見一致。
残雪トラバースは二、三箇所
滑ったらサヨナラ😱
アイゼンを持ってこなかったので慎重に渡りました😅
飯豊山荘前の登山口から入山
いきなり延々の急登💦
丸森峰からはパーッと開けて森林限界越え❗️
残雪が沢山👍
遠くは朝日連峰👍
丸森尾根からの一枚。アレ本山かな?

上にあがるのは大変だけど、また来たい!と思いました
気持ちいい稜線歩き
ここまっすぐ行く

モデルコース

天狗平コース登山口-丸森峰-頼母木山-朳差岳 往復コース

コース定数

標準タイム 13:01 で算出

きつい

54

  • 13:01
  • 17.8 km
  • 2391 m

コースマップ

タイム

13:01

距離

17.8km

のぼり

2391m

くだり

2391m

標高グラフ
このコースから登山計画を作成

YAMAP
登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

チェックポイント

このコースで通過する山

「天狗平コース登山口-丸森峰-頼母木山-朳差岳 往復コース」を通る活動日記

  • 157
    29

    08:55

    18.2 km

    2363 m

    朳差岳(えぶりさし)丸森尾根往復

    朳差岳・鉾立峰・大石山 (山形, 新潟)

    2026年06月20日(土) 日帰り

    三週前に続き北飯豊の朳差岳に行ってきました。 今回の目的は朳差岳から頼母木山までの稜線つなぎとイチゲが終わったあとの次の花を楽しむこと👍 というわけで山形県側の丸森尾根からの往復です。 花はイチゲの残りやハクサンチドリ、チングルマ他、特にヒメサユリがドンピシャでフレッシュな花を見ることが出来ました まだ咲き始めでツボミも沢山あったので来週も良いかも👌 丸森尾根は流石に“激”が付く傾斜で蒸し暑さもあってなかなか手強く、滝汗💦で全身ずぶ濡れ😅 青空が欲しかったけど、高曇りだったので、景色も花も見られ歩き応えもあって全て満足❗️😊

  • 54
    10

    16:49

    19.4 km

    2447 m

    北飯豊⛰️

    朳差岳・鉾立峰・大石山 (山形, 新潟)

    2026年06月15日(月)〜17日(水) 3日間

    梅雨入り前の滑り込み山行⛰️ 三日間とも天気が安定してくれたおかけでのんびり出来ました😁 初日は丸森尾根から登り頼母木小屋まで! 最短で稜線に出れるルートで初っ端から急登💦 岩場ありザレ場ありで難儀しました 丸森峰からは残雪有りでアイゼン必須❗️ 稜線に出れば最高な山歩が待ってます✨ 小屋に到着しテント設営後はお楽しみのお酒を飲んで夕焼け見て爆睡🤣 2日目は頼母木小屋〜朳差岳のピストン😁 この日は時間があるので行ってみたかった長者平まで足を運びゆっくりしてから小屋に戻りました❗️ 昼過ぎ小屋に戻って来てそこからは飲んで食べて寝てぼーっとして😂 この日も夕日が綺麗に見えて最終日の夜を楽しみました♪ 最終日は丸森尾根で下山❗️ 北飯豊の稜線を目に焼き付けながら丸森尾根を下る 雪渓歩きで少しルートから離れてしまうハプニングもありで丸森峰へ到着😄💦 水場までは良いペースで降りてこられここで少し休憩 ここから一気にペースダウンしてしまいコースタイムより遅く登山口に到着💦 下山が苦手なので克服したい😓 歩いて飲んで食べて寝ていろんな人と喋ってゆっくりまったりな2泊3日の山行でした⛰️ 下山飯で食べた越後屋さんの天ぷら蕎麦は美味かった😋 今度は秋に縦走しようか計画中🤩

  • 120
    98

    16:29

    18.5 km

    2392 m

    丸森峰・地神北峰・頼母木山・大石山・鉾立峰・朳差岳(えぶり差岳)

    飯豊山・大日岳・御西岳 (福島, 山形)

    2026年06月08日(月)〜10日(水) 3日間

    北海道のガイドピリカのツアーに一昨年,去年とお世話になった。ガイドピリカのツアーは、大自然を楽しみながらのんびり歩くのが魅力。避難小屋でガイドさんが作ってくれる美味しいご飯も有難い。厳しい行程でも穏やかに時間が流れ、気づいたら北海道の山の魅力に浸っている。 ガイドさんのお一人は東北の山にも詳しい。ハクサンイチゲ越しのゼブラ飯豊を眺めたくて、昨年のこの時期に連れて行って頂く予定だった。残念ながら家の都合で直前キャンセル😢。今年に持ち越した。 今年は夏の十勝岳でご一緒した関西の頭の切れるオモロいおばちゃん(私と同年代だけど)😁も参加で,まあ楽しかったこと❣️ 二日目が荒れた。朳差岳までのピストンで濡れ鼠。靴に水が入って足から冷えた。全身凍えてガチガチ🥶。でもガイド登山の安心感もあるし、笑わせてくれるおばちゃんもいて、寒さ乗り越えて楽しめたのはいい思い出だ。ご褒美のようにたまに姿を見せてくれたゼブラが気高かった。花もいろいろ咲いていて始終励まされた。 ガイドさんが、熊汁、手作りの焼き豚ならぬ焼き鶏肉そば、シシ汁、猪肉入りのジェノベーゼパスタなど作ってくれた。特に冷え切った二晩目のシシ汁は染みた。体の芯の冷えが取れ、生き返る思いだった。豪華すぎた。

  • 174
    77

    25:33

    18.5 km

    2387 m

    エブリサシ岳 

    朳差岳・鉾立峰・大石山 (山形, 新潟)

    2026年06月08日(月)〜10日(水) 3日間

    関西から山形空港に飛んで、初日は、山形駅近くで観光三昧。 お昼ごはんはもちろん、なんなら晩ご飯も蕎麦三昧! スーパーホテル初利用。まさかのフリードリンクですよ?夜は、赤霧島!や、ウイスキー、梅酒までフリードリンクですぞ⁉️飲むしかないやーん。 晩ご飯でお蕎麦とビールを頂いた後だけれど。 もちろん、赤霧島を2杯頂きました。 翌朝、朝4時30分にガイドさんがホテルまでお迎えに来てくださる。 このガイドさん、山形在住だけれど、元々は北海道でいつもお世話になっている、ガイドピリカのメンバーの一人。 ガイドピリカ、素敵なイケメンのええガイドさんたちがお揃いです。 今回も、「エブリサシ」の読み方も知らなかったけれど、「雪渓と森林のゼブラ模様が素晴らしい」の一言で、やって来ました。 6時30分、登山口駐車場に到着。 車は、3台程度しか停まっていない。 初っ端から、急登。急登。 木の根っこに苦戦していたら、次第に足元は岩っぽくなってくる。四つん這いで登る。 追い討ちかけるように、10時前には、雨も降り始める。仕方ないよなー、お天気予報では、めちゃくちゃ悪かったもんなー。 今回、ピストンルートなので、復路もここを降る。ことは、考えないようにする。 3時間くらい歩いて、左手前方に圧倒的なゼブラ模様が現れた。思わず、歓声が溢れる。 汗はダラダラ、 雨は、どんどん。 へこたれそうになった頃、辿り着きました。 雪渓ですわ。 見上げても見下ろしても、グダグダした感じの雪渓。 左手正面には、ドーンと凄いサイズでゼブラ模様。 あー、私はいまゼブラ模様の只中を登ってるんやー。 ドローンで撮影したら、自分は、絶対に汚いシミになってるやろうなーとは、考えない。 雪渓、歩くことはあっても、こんなに延々と長々と、しかも、結構な斜度を歩くことはなかったよなーと、うっすら思いながら登る。 転がり落ちても、下には渓谷も沼もない! どこかで止まれば、這い上がれる! と、いう妙な自信がなければ登れない、長ーい雪渓。 稜線に辿り着き、ここから今日明日のお宿、頼母木小屋を目指す。 避難小屋です。 この悪天候、相客は居られないだろうと思うと、気が楽だ。 やっと小屋に到着。 貸切でした。 思ったよりしっかりした作り。 ひっぺがすようにレイン、ゲーターをむしり取りハンガーに引っ掛ける。 身体は冷え切っていた。 フリースとダウン上下に着替えても寒い。 夕食は、ガイドさんお手づくりの「熊汁」 熊! そう、あの、「熊」です。生まれて初めて食した。 あったまりましたわー。 この山小屋で、ジビエ! しかも、ただならぬ、他ならぬ「熊」 風雨はますます激しさを増し、早々にシュラフに潜り込む。 買ってから、今まで出番のなかったシュラフカバーがいい仕事をしてくれた。 少しはあったかい、、、 翌朝の朝ごはんは、山形名物の冷やし肉蕎麦のあったかい版。 これも美味しい。 食べ終わっても雨風が凄く、予定時間になっても、出発できない。 小屋で天候回復をまったり待つ。 この時に、YAMAPを一時停止し損ねていたことに気づく。大慌てでもう一度、携帯に充電する。 モバイルバッテリーは2回半分しかない。大丈夫か? 10時に小屋を出る。 風雨の中、エブリサシ岳を往復。 小屋に帰った時は、前日よりひどい状態に。 ゲーターをレインパンツの外側に装着してしまったせいで、気がつくと靴の中に雨水が容赦なく入り込み、ピチャピチャ状態に。 身体の冷え切りも半端ない。 流石に心折れそうになる。 友達に恵んでもらった新聞紙を靴の中に詰め込む。秒で、新聞紙は絞るほどに。 靴下も何度も絞らないといけないほどに。 この日の晩ご飯は、「猪汁」 連日のジビエ。 ガイドさんをこれからは、「シェフ」と呼ぼうと決めた。 最終日。なんとか雨は上がる。 濡れた靴に勇気振り絞り、エイッと足を入れる。 レイン上下とゲーターを装着して元気よく小屋を出発。 一昨日は左手に眺めたゼブラ模様は、今日は右手に。 あー、生きていて良かったー! と、大声が漏れる。 しかし。 生きていてよかった期間は,この時まで。 延々と続く雪渓の降り、想像できますか。 ヘアピンコースで、先頭を行くガイドさんにくっついて歩くものの、往路とは違い、「ここで、すってんころりしまうとガイドさんや、仲間を巻き込むことになる!」と,気がついた。 へっぴり腰、ガニ股、形容のしようのない歩き方で歩く。 これが、後半に脚を痛めることになる。 ハッと気づくと、自分の膝が全然仕事をしていない! ブレーキも方向転換もできていない。 眼下に駐車場が見えても、膝はパコパコしたまま。 「今、膝カックンされたら、間違いなく転がり落ちるな、、」と力なく思いながら、辿り着いた。 山形空港までの道中で、地ビールや、蕎麦や、例の冷やし肉蕎麦セットや、なんなら手づくりブルーベリージャムまで買ってしまい。 伊丹空港から、重量にあえぎながら、帰途についた。 自分の食い意地には、アイソが尽きた。山形県、美味しいモノが多いんです、、、 その中で、さくらんぼを諦めた自分を、褒めてあげたい。

  • 27
    53

    08:49

    14.0 km

    1855 m

    北飯豊(地神北峰・頼母木山・大石山)

    朳差岳・鉾立峰・大石山 (山形, 新潟)

    2026年06月07日(日) 日帰り

    朳差岳の方には何回も行ったことはありますが、頼母木山周辺の残雪期は行ったことなかったのでハクサンイチゲも終盤とは思いましたが、行ってきました🌸 ハクサンイチゲは地神北峰の頼母木山側の斜面はまだまだ満開に近いのではと思いました☺️かなりよかったです👍 頼母木山から大石山の間はもうだいぶ終盤のようでした。体力的に朳差は難しいと思い、胎内側の通行止め🐻を確認して折り返し⛰️ 風が適度にあって虫もそれほどでもなくいい山行でした 水は2ℓ持って行き頼母木小屋で補充、トータル2.5ℓ飲む 🅿️は朝4時30分で7割くらいといったところでしょうか。 丸森峰まではほぼ雪なし、その後雪が出てきますが、一回夏道に入りますがそこまではツボ足で行きました。2回めの雪でアイゼンはくのが無難かなと思います。途中から横移動もあります。地神北峰を避けて頼母木山に行くトラバースは結局行きませんでしたが、通った人の話では雪解けで途中藪漕ぎがちょっとありややわかりづらいかもとのことでした。 地神北峰までの登りはアイゼン必須と思いました、下りは念のためピッケル⛏️も使いました。 そして毎度ばてますが😅丸森尾根の最後の激下りは足がなかなか前に出ず、疲れと合わせてかなりゆっくりになりました🥲転ばないことが大事と自分に言い聞かせて下りました🥲 それでも残雪期の飯豊は景色もお花🌼も最高でした  ぜひ泊まりで行きたいですね

  • 96
    125

    10:37

    18.0 km

    2293 m

    丸森尾根から朳差岳(えぶりさし岳)ピストン

    朳差岳・鉾立峰・大石山 (山形, 新潟)

    2026年06月07日(日) 日帰り

    先週と同じゆきさん、かこさんと群馬遠征を計画してたけど、どうも天気が怪しい感じで、他候補も考え、出発時に天気予報を見て決める作戦。 それで、1番お天気良さそうだったのが、飯豊連峰の北にある朳差岳。 僕には聞いた事もない知らない山だったけど、 ゆきさんは以前から気になってる山との事でした。 出発時点では東俣川からのルートを計画してたけど、車中で「林道歩き嫌だね〜」って話になり、丸森尾根ルートに変更。 だから全然予習出来てなくて、登山道の状況も経由する山の名前も知らないまま現地へ。 「チェンスパ要るかなぁ?」「標高も低いし残雪あってもわずかでしょ!!」って事で、全員クルマに置いて行ったのは大きな失敗でした〜 先週の赤谷山で3人ともヤケにお腹が空いた経験から食糧多め準備!!代わりに一般登山道だからと安全装備を軽視して、残雪トラバースでヒヤヒヤする事になるとはこの時思ってなかった。←予習不足ね。 登山口の駐車場で少し仮眠後、入山。 丸森尾根はスタートからいきなり急登!! ガンガン登って一気に標高差1,300m登る、所々細尾根!! 空が明るくなった頃振り返ると雲海腰に大朝日見えた〜 丸森峰を越えると樹林帯が無くなり一気に視界が開けるた。 そして、目の前に雪の急斜面!! 3人ともチェンスパすら持ってきてない!! 新調したばかりの僕のトレランシューズはギリ問題無かったけど、 仲間2人は笹を掴みながらも何度も滑って転び、全然進めず撤退も頭をよぎったが、 地神北峰をキャンセルし、藪漕ぎで巻いて先に行く事に成功。 ココから先は、残雪なし樹林なしの絶景天国の稜線歩き!! 前日の強風でハクサンイチゲはだいぶ飛ばされたらしいけど、それでもいっぱい咲いてた。 ずーっと歩いていたい!! と、思えるほど素晴らしい稜線。 高木は全く無くて常に眺めは良く、緩やかにアップダウンがあって、たくさんのお花が咲いていた。 頼母木小屋は、沢から引かれた水が豊富に出てて、バイオトイレ、小屋も綺麗に管理されてた。 小屋から朳差山まで、けっこう下って登ってがあるけど、天国のような稜線歩きは全然疲れを感じずあっという間。 朳差岳に着いた時、いつもの「やっと着いた〜」じゃなくて、「あ〜あ 着いちゃった」って、もっと歩いてたのに着いちゃってむしら残念な気分。 それでも、朳差岳からは360度の大パノラマ。歩いてきた登山道も見渡せるし、高曇りで暑くないしでビール🍺旨かった〜〜 下山時に、行きでキャンセルした地神北峰に登って、怖い下りは雪渓を下らず笹藪に突撃して安全に下れた。 丸森峰から先のは、急勾配の下りでズルズル滑る所や大きな段差で怖い所もあって時間かかったけど、安全第一で無事に下山。 初めての飯豊連峰、今回は北部の一部だけでしたが、主峰飯豊山も、他の山々も歩いてみたい!!って強く思いました。 遠くてなかなか行けないけど、、、

  • 344
    67

    15:18

    18.5 km

    2386 m

    丸森峰・地神北峰・頼母木山・大石山・鉾立峰・朳差岳(えぶり差岳)

    飯豊山・大日岳・御西岳 (福島, 山形)

    2026年06月06日(土)〜07日(日) 2日間

    6-7で頼母木山、朳差岳に行って来ました。 ハクサンイチゲの絨毯は朳差小屋前はピークを過ぎておりましたが頼母木山回りは現在でした。 天気は初日はガスガスでしたが日曜の朝陽は大東岳の脇から上がりました。 雲海の上に朝日蓮峰全部と左上に鳥海山も見えておりました。 土曜はガスガスでヘリが飛ばず小屋のビールは無し。 持参したワインで乾杯。 日曜は飛んでましたね。 残雪のトラバースは薮に化けてました。 その分上部の急斜面を登るのにチェーンスパの女性が登れずにいたので私がステップを切ったらビール頂けました(笑)

  • 564
    22

    07:35

    18.3 km

    2294 m

    初めての北飯豊🌈

    朳差岳・鉾立峰・大石山 (山形, 新潟)

    2026年06月05日(金) 日帰り

    飯豊連峰は高校登山部の 1年夏山合宿で訪れていた。 ひたすら長くツライ思い出しかない💧 もう足を運ぶ事なんてないと 思っていたけれど ハクサンイチゲ🤍とゼブラ🦓の この時期しか目にする事のできない フォロワーさんのレポを拝見し 思い切って足を運んでみました✨