06:06
10.9 km
867 m
モデルコース
05:51
10.8km
897m
916m
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06:06
10.9 km
867 m
06:21
12.9 km
968 m
八甲田山・高田大岳・雛岳 (青森)
2026年06月20日(土) 日帰り
青森遠征2日目は八甲田山へ。 十和田湖を出発し、途中で買い出しを済ませて酸ヶ湯へ。駐車場には8時前に到着し、準備を整えて8時頃に歩き始めました。 駐車場では青空ものぞいていて期待が高まりましたが、標高を上げるにつれて徐々にガスの中へ。気が付けば終始雲の中を歩いているような状況でした。 当初の計画では小岳や高田大岳にも立ち寄る予定でしたが、展望が期待できそうになかったため予定を変更し、大岳を目指すことにしました。 樹林帯を抜けると風はさらに強くなり、時折雨も混じるような天候に。大岳山頂も強風だったため、景色を楽しむ余裕はなく、早々に下山を開始しました。 途中の雪渓では足を取られそうになりながらも、大岳避難小屋へ到着。ここで休憩を取り、井戸岳・赤倉岳方面へ向かいます。 こちらのルートは歩いている人も少なく、風は強いものの静かな稜線歩きを楽しむことができました。避難小屋付近では一時的に空が明るくなり、「もしかして」と期待したのですが、その後もガスは晴れず。赤倉岳へ向かう稜線では、ついに大岳が姿を見せることはありませんでした。 それでも最後にご褒美が待っていました。 赤倉岳から下り始める頃になると急に空が明るくなり、田茂萢岳や湿原の景色が見えるように。大岳周辺には相変わらず雲がまとわりついていましたが、広々とした湿原を晴れ間の中で歩けたのは印象的でした。 下山後は酸ヶ湯温泉で汗を流し、今夜は酸ヶ湯キャンプ場でテント泊です。 明日は八戸へ移動し、みちのく潮風トレイルを歩く予定。ただ、残念ながら天気予報は雨。どこまで歩くかは雨風の様子を見ながら決めたいと思います。 展望には恵まれなかったものの、八甲田らしい厳しい天候と静かな稜線歩きを楽しめた一日でした。
04:27
10.3 km
840 m
八甲田山・高田大岳・雛岳 (青森)
2026年06月20日(土) 日帰り
ここのところ、どうもはっきりしない天気が続き、北東北ももうすぐ梅雨入りか❓️ 今後、雨で登山できない期間があるかもしれないと思い、登れるうちは行っとくかってことで、今日も近場の八甲田へ🤗 最近、毎週のように八甲田行ってますが、咲く花も違えば、天気によって見える景色も全然違うので、毎週、いや毎日行っても飽きない山が八甲田山です 今日は次々に花が咲き登山道がとても楽しい井戸岳狙いで行ってきました 朝起きると、青森市内は真っ白❗ 曇り予報ではありましたが、これは山中がガスガスかもしれないと覚悟を決め、雨装備で出発🚙 途中、萱野高原辺りまでは冷たい霧雨に覆われるコンディション😭 しかし❗酸ヶ湯温泉に近付くと、辺りは急に晴れ、青空ものぞいています😆 ガスガス覚悟で来た山、晴れとあって、気分が盛り上がります😉 晴れ間ものぞき、風もほぼ無し 文句無しのコンディションかと思いきや、思わぬ敵がいました🫣 暑くなってきて、体の周りを飛び回る虫たちです😖 追い払っても追い払ってもくっついてくる虫たち❗ 登山にはちょっとだけ風があった方がいいですね 多くの登山者が先行していて、とても心強かったです🤗 それでも熊被害が心配だし、虫も嫌なので、ありったけの熊鈴にラジオ、熊避けホーン、虫除け線香と、騒がしく、匂いもさせながらスタート🚶♂️ 途中、多くの登山者とスライド 登山道もだいぶ歩きやすくなってきたので、いい時季となってきました 登り始めからマイヅルソウが足元を彩り、さらに標高をあげると、イワカガミやゴゼンタチバナ、スミレ、ミツバオウレンなど、かわいらしいお花がたくさん咲いていました 仙人岱まで来ると、チングルマやイワイチョウ、ヒナザクラも また、ひっそりと隠れるように咲いていたハクサンチドリも発見しました🤩 これから、仙人岱のお花も楽しみな時季です 大岳への登りはまだ雪 表面がかなり固かったので、キックステップでも滑って登りづらかったです😓 大岳の森林限界を超えると、ヨツバシオガマの開花を確認🫡 立派な株もありました😲 鏡沼周辺ではピンクや白っぽいハクサンチドリを発見 花探しの山歩きは楽しいです☺️ 鏡沼を過ぎ、振り返ると、そこには雲海が広がっていました❗ 麓は霧だったのに、山に来るとこういうこともあります だから山はやめられません☺️ 大岳山頂では、360度の雲海❗ 高田大岳が雲から頭を出し、ステキな風景でした 酸ヶ湯駐車場では無風だったのに、大岳山頂では強めの風➰🌀 汗が一気に冷えました😵 大岳の次は本日のメイン、井戸岳です 色々な花が咲き誇り、今の時季、とても楽しい山歩きができます 大岳避難小屋からの登り始めから、チングルマ、イワカガミ、ミヤマオダマキ、ミヤマキンバイ、イワウメなどが咲き、何度歩いても飽きさせません 井戸岳南斜面はミヤマオダマキがかなりの密度で咲いていました とてもカメラには収まりきれず、自分の目で確かめてみることをおすすめします🤗 井戸岳噴火口沿いにはヨツバシオガマやミヤマキンバイ、イワウメ もうすぐイワブクロも咲きそうでした 井戸岳噴火口の南側で折り返し、毛無岱へ向かいます 上毛無岱ではチングルマ 今が見頃って感じでした 下毛無岱に向かうとチングルマは終わってました 木道沿いにはイワイチョウ、ショウジョウバカマ、ヒナザクラ、ウラジロヨウラクなど 池塘にはミツガシワがたくさん咲いていました 下毛無岱の池塘ではさらに多くのミツガシワ🤩 必見です☝️ 酸ヶ湯温泉へあと少しという所でギンリョウソウを発見 とても可愛らしかったです 様々なかわいい花を目にして、とても癒されました
04:14
11.1 km
903 m
八甲田山・高田大岳・雛岳 (青森)
2026年06月20日(土) 日帰り
青森遠征2日目は、八甲田山へ⛰️ 朝5時に酸ヶ湯公共駐車場からスタート! 曇り予報でしたが、朝日はかなり強く、思っていた以上の好天に恵まれました。 地獄湯ノ沢から仙人岱を経由し、八甲田大岳へ。 さらに赤倉岳、毛無岱までぐるっと一周するコースで、歩くたびに景色が変わる見どころ満載の山行でした! 酸ヶ湯温泉に戻ってきた頃には徐々に雲が広がってきたので、早朝スタートにして正解。 朝の澄んだ空気のなかで八甲田山を満喫できました。 これにて青森登山遠征は終了! 岩木山、八甲田山ともに充実した2日間でした。
05:02
11.3 km
907 m
八甲田山・高田大岳・雛岳 (青森)
2026年06月20日(土) 日帰り
酸ヶ湯からの周回コースにて八甲田山へ。 前日に無料の公共駐車場に駐めさせてもらった。綺麗な星空が明日への期待を膨らませてくれる。 最初は新緑のブナ林の中を歩く。次第に沢と合流し、沢沿いを歩くことになる。雪解けの水が流れているようで、これが冷たくて気持ちいい。硫黄臭も強くなり、看板には火山性ガスのため長居は厳禁とのこと。 沢を登り切ると、高層湿原に達する。ここは天国か。湿原と小川と大岳と、全てが合わさって特異な景観が作り出されている。 途中残雪があり、そこを越えたあたりで視界が開けてくる。今日は一面に雲海が拡がっており、世界が完全に分離されている。 本当に来てよかった。 山頂を通過し、西側へ下る。 そこには、行きに通過した湿原よりも遥かな規模の湿原があり、青空の下、歩いていて開放的な気分にさせてくれる。 下山後は酸ヶ湯温泉に入った。
05:48
11.4 km
884 m
八甲田山・高田大岳・雛岳 (青森)
2026年06月17日(水) 日帰り
東北遠征3座目は八甲田山です。 酸ヶ湯温泉登山口からスタート! 今日もお天気が良いので暑い。 ヒュッテまでが意外にキツイ。 前回の冬山の方が楽ちん! ヒュッテから急登が始まります。 眺望も開けて景色を堪能出来ます。 順調に山頂に到着。 お天気が良いので、遠くの山並みまで見えて感動! 前回は風が強くて長居出来なかった。 次は井戸岳に向かいます。 避難小屋までの下りに雪渓がたっぷり残っています。 軽アイゼン装着をお勧めします。 避難小屋で休憩後、井戸岳への登りが始まります。 井戸岳の山頂標識は説明付きの看板。 ちょっと雰囲気が台無し。 続いて赤倉岳。 こっちはしっかりした山頂標識です。 写真を撮ったら避難小屋に戻り昼食。 昼食後、休んでいたら人が増えてきたので下山開始。 緩い下りを延々と歩きます。 意外と長い。 ようやく駐車場に戻りました。 これで東北遠征は終了。 今夜八戸港を出港するフェリーで苫小牧に帰ります。 その前に八戸の極楽湯で入浴と夕食です。
04:48
10.8 km
887 m
八甲田山・高田大岳・雛岳 (青森)
2026年06月16日(火) 日帰り
青森市夏日、暑いと思って、夏の恰好で登っていったら上部は寒かった。 林間だけ暑かったです。 なんか下毛無岱のチングルマが、とても少なくなったような気がする。 咲いた形跡が、、、穂が少ししかない。
06:59
11.2 km
867 m
八甲田山・高田大岳・雛岳 (青森)
2026年06月14日(日) 日帰り
青森に長期出張に来てから5座目、自分の中では、一番登りたかった山。 先月、下見に酸ヶ湯温泉まで来たら、まだ残雪が多かった。八甲田山は初めてなので、残雪による道迷いを警戒し、雪解けを待った。でも、梅雨入り間近になり、登山者も増えたようなので、晴予報を選び、チェーンスパイクも持って登った。 登山口駐車場は、朝9時前でほぼ満車だった。 登る前に、酸ヶ湯インフォメーションセンターで色々な知識を仕入れた。 大岳と湿地帯の毛無岱をメインに、余裕があれば井戸岳や赤倉岳まで行こうと思ってた。 今回登ってみて、井戸岳に向かう途中、振り向いて見える大岳と井戸岳の火口を見ながら歩く景色が、予想外に良く、印象に強く残った。 八甲田山は、火山だった。 毛無岱の湿地帯まで下る途中、大岳を振り返ると、木の枝が、風下側の片方にしか無い樹林帯が広がっていた。真冬の吹雪の厳しさを物語っていた。関東ではまず見られない景色。 毛無岱の湿地帯の中をずっと続く木道が気持ちよかった。 6月の八甲田山の登山道は、バラエティー豊富 ・硫黄の匂い、ガスの噴出するガレ場道 ・雪解け水の流れになってるぬかるみ道 ・残雪の滑る雪道 ・火口の縁を歩くお鉢巡りみたいな道 ・湿地帯の木道 いろんな高山植物、花、樹が見れた。 下山後、酸ヶ湯温泉♨️で汗を流し、 雪中行軍遭難の碑(馬立場)にも立ち寄った。 今回のハイライト ・井戸岳に向かう登山道から見る景色 ・湿地帯の木道 ・残雪斜面歩き ・いろんな花、樹 ★★★★
04:30
11.4 km
917 m
04:29
11.4 km
911 m
八甲田山・高田大岳・雛岳 (青森)
2026年06月14日(日) 日帰り
泥道!木道!雪渓!湿原! バリエーションに富んだいい参考でした 熊スプレーを携えて行きました💪