生藤山から干支の山、陣馬山へ
生藤山
(神奈川, 東京, 山梨)
2026年01月04日(日)
日帰り
2026年、登りはじめ⛰️は山ジム。
山歩きのトレーニングに参加しました。
心拍数を測りながら、マイペースで進むというトレーニング。
マイペースがよくわからず、流れで歩いてしまい、膝が痛くなることがあるので、楽しみにしてました😊
上野原駅からバスで井戸バス停へ。
軍刀利神社から生藤山に登り、アップダウンを繰り返しながら和田峠までくだり、陣馬山山頂へと登る縦走コースです。
生藤山までは登りが続きますが、最初はゆっくりと進みます。
こんなにゆっくりペースなんだ?とびっくり。
途中、にぎりこぶしくらいの大きなシモバシラが20個くらい群生してるところがありました。
写真、撮りたーい😣と、後ろ髪引かれつつ、
心拍数をキープ。
途中から「心拍数をもう少しあげていいよ」となり、「後はマイペースで」と「雪が結構残ってるから皆んなでスローペースで」を繰り返しながら、
生藤山からはひたすらアップダウン。
スローペースに感じたけれど、
汗をじんわりかいてたり、息もほどよく上がってたり、足も安定してなかなかよい感じ。
普段の私は雑に歩いてたのかも、と思いました。
陣馬山は一面の雪❄️
白馬さんと富士山が青空の中、迎えてくれ、
ガイドさん達が甘酒と干支のおまんじゅうを
用意してくれていて、甘酒で乾杯☺️
10年ぶりにお会いしたガイドさん✨
外見は変わらず、魅力パワーアップでとてもすてきでした💕
あの頃も山に登りたかったけれど、
ヨガで私の心はいっぱいで、山は後まわしと
あきらめて10年。
ようやく山に登れるようになってうれしい。
山は逃げない、と言うけど、
ご縁はわからないものだから、
こうしてまた山をご一緒できたことがほんとにうれしかったです。
山も人も、一期一会。
誰かと登る山の醍醐味だな、と思います。
あー、楽しかった!
【備忘録】
・荷物6.1kg
・お水1.5L。350くらいしか飲まなかった。
チャイは水筒半分。温かくておいしかった。
・おにぎり🍙1個半、小さいバナナ、ゼリー少し。ナッツ1袋、
・冬用の帽子と手袋がほしい。
・少なめの雪道を歩くコツを教えてもらえてよかった。
・心拍数の話はざっくりとしか理解できなかった。
・脂肪を一番燃やすペースがかなりゆっくりなことに驚いた。