- 20:59
- 37.0km
- 3166m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 20:59
- 距離
- 37.0km
- のぼり
- 3,166m
- くだり
- 3,166m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
2日目
このコースで通過する山
「薬師岳登山口-五光岩ベンチ-薬師峠-薬師平-避難小屋跡-薬 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字0写真140枚21:2341.1 km3249 m
雨からの太郎平キャンプ場BASE登山(薬師岳、黒部五郎岳)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月08日(土)〜11日(火)4日間土日と山の日を繋げて、薬師岳と黒部五郎岳に登ってきました。 元々は折立から黒部五郎岳を経由して新穂高へ下山する計画でした。しかし、初日の雨で服も荷物もびちょびちょになってしまい、太郎平キャンプ場で計画を変更。3泊して天気に合わせながら周辺の山を歩くプランに切り替えました。 2日目の朝は、テントのなかや外に濡れた荷物を吊るして乾かしつつ、薬師岳へ出発。午後から天気が崩れる予報だったため、午前中の登頂を目指します。途中で高山植物の花を楽しみながら登りましたが、山頂に着く頃にはあいにくガスに包まれてしまいました。 ひとまず山頂で参拝だけ済ませて下山を始めたのですが……なんと、少し下ったところで薬師岳のガスが晴れていくのが見えました。まだ20分ほどしか下っていなかったので、迷わず頂上へ引き返します! 登山あるあるのお約束通り、頂上に戻る頃には再びガスに包まれてしまいましたが、しばらく待つとわずかな時間だけガスが抜け、素晴らしい景色を望むことができました。 この日は意外と天気が保って 結局ほとんど雨が降りませんでした☂️ テントに戻ってくつろいでいると、ちょうど開催中だったTJAR(トランスジャパンアルプスレース)の1位の選手が太郎平キャンプ場を間もなく通過する、との情報が入りギャラリーが集まり始めます。 到着した選手はそのままキャンプ場でピットインし、仮眠に入られました。その後、寝入っていると歓声が聞こえてきたので、早くも出発されたのだと思います。 3日目は快晴のベストコンディション! 朝食を済ませ、5:20に黒部五郎岳に向けてスタートしました。 太郎平から黒部五郎岳のピストンはコースタイムで約10時間かかりますが、この日のテント受付を14時までに済ませたかったため、8時間40分以内での往復を目指します。 太郎平から黒部五郎岳へ続くこのルートを歩くことこそが、今回の山行の一番の目的でした。雲海を背景に名だたる名峰が並ぶ、まさに素晴らしい天空ロードです。 赤木岳を過ぎてからの下りと、そこからの黒部五郎岳への登り返しは骨が折れましたが、9:20に無事山頂へ到着!山頂でじっくり景色を楽しんだあと、10:00前に太郎平に向けて出発しました。ちょうどその頃からあたりがガスに包まれ始めたので、実にギリギリのタイミングだったようです。 復路もひたすら長かったものの、目標通り14時前に太郎平へ帰着できました。 道中では何人かのTJAR選手とすれ違いました。過酷なレースなので全員常に走っているのかと思っていましたが、意外にも皆さん穏やかに歩かれていて新鮮でした😆 この日は昼食に持参していたセットでそうめんを作りました。ゆで汁をすべて飲み干すのが思いのほか大変だったので「もう山では作らないぞ」と心に決めましたが(笑)、茹でたそうめんをネットに入れて水場で冷やしていただく味は最高!暑いテント場で食べるそうめんは格別でした😋 最終日も天気に恵まれ、無事に下山完了。 雨のスタートでどうなることかと思った山行でしたが、臨機応変に対応できたおかげで結果は大成功となりました!
- もらった絵文字10写真45枚21:3737.8 km3112 m
薬師岳・太郎山・北ノ俣岳(上ノ岳)・赤木岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月07日(金)〜8日(土)2日間1泊2日で薬師岳と黒部五郎さんへ伺う。 前日まで北ノ俣岳登山口から登る計画でしたが、初日の天気が午後から雨予報だったので、折立登山口から登る計画に急遽変更。 ただ、折立駐車場に行くには有峰林道を通過しなければならず、有料道路のゲート開放時間が6〜20時と制限付き!で閉鎖30分前にゲートを通過できました。 そのため初日に早出が可能となり、登山口→太郎平小屋(デポ)→薬師岳→太郎平小屋(宿泊)で午後の雨と雷は避けれました。 2日目の黒部五郎岳は10時半から雨に降られましたが、太郎平小屋付近まで下山していたので、それ程濡れずに小屋に到着。お昼に小屋🍛を食べてから下山。ただ、最後にあと少しで登山口という所で雨につかまりました。 二日目のお天気は曇り時々雨な感じでしたが、風は無かったので小雨の湿原(尾瀬や平ヶ岳)の雰囲気があり、山頂では薬師と黒部五郎の双方ともガスの少ない早朝に到着できたので、その点は良かったです。 情報を確認しながら柔軟に対応したつもりでしたが、イメージどうりにはいかない事もあり、お勉強になりました。 登山道 折立の登山口から三角点までは樹林帯でしたが、そこから太郎平小屋までは開けた道が続き、小屋から薬師岳までの道も一部の区間で林地帯はありますが、稜線歩きの見晴らしは良い感じ。 太郎平小屋から黒部五郎岳までは3つくらい山を越えてゆきますが、見晴らしは良いです。 黒部五郎岳へ向かう途中、赤木岳の山頂付近でハイマツに隠れた道が分かりずらい。 よく見るとハイマツにピンテがありました。 全体的によく整備されていて歩きやすい登山道でした。
- もらった絵文字58写真37枚15:4138.3 km3124 m
薬師岳・黒部五郎岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026.08.07 (金)日帰り1人夏合宿2日目 空木岳から下山し宿泊し薬師岳登山口の折立に移動し車中泊。1時前にブラックスタート。 天気が午後から悪くなる予報なので早出した。しかし早すぎると薬師岳山頂が真っ暗になってしまうのでご来光を拝むために調整しながら登る。 やっちまった、結果10分位間に合わなかった💦 YAMAPって最近タイム設定厳しい😥 これから向かう黒部五郎岳はTJARの区間で数日後に通過する。気分はTJAR選手。 北ノ俣岳辺りはよだれが出そうな、なだらかなトレイル。しかし山域全体の特徴で根っこは無いが石がゴロゴロしており走れない。小走りしても早くないので結局歩く。 天気予報通り10時頃からガスが上がってきた。早出して良かった。黒部五郎への急登はガスの中。絶景を諦めていたらカール方面はクリア。山がガスを堰き止めていた。 黒部五郎岳をピクったら折立へ戻る、長い長い。 太郎平小屋からの下りに掛かると黒い雲が。ヤバい、逃げ切れるか‥。残り30分位の所で捕まる。土砂降りだがレインを着る距離でなかったのでザックカバーを装着、傘をさして降りる。トレイルは濁流でここまで凄いとむしろ楽しい。(写真撮れず) 結局土砂降りから1時間掛けて無事下山。
- もらった絵文字0写真163枚22:5934.8 km2589 m
太郎山・北ノ俣岳・赤木岳・黒部五郎岳 テント2泊3日
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月05日(水)〜7日(金)3日間赤木沢の沢登りに行きたい同行者からの誘いをうけて、今年2回目の北アルプス。私は沢登りではなく、黒部五郎岳への山歩き。 1日目:折立~太郎平キャンプ場 2日目:太郎平キャンプ場~太郎山・北ノ俣岳・赤木岳・黒部五郎岳 (同行者は、赤木沢の沢登りのため別行動) 3日目:太郎平キャンプ場~折立下山 ■1日目 完全に体調不良です。 出発3日前の発熱、車酔い、当日朝に見てしまった上司からのメールを逡巡してしまったことなどで、折角の北アルプスが全然楽しめず…。天気も曇りでテンションも上がりませんでしたが、日差しが遮られたので曇り空でかえってよかったかもしれません。 ■2日目 朝から天気も良く、心身とも体調も持ち直し、黒部五郎までは、素晴らしい景色の中を調子よく歩けました。来てよかったなぁと何度も思いながら、景色に見惚れ、昨日のしんどさをすっかり忘れていました。午後に向けて雲が増え、帰り道はガスの中。だんだんと足の指が痛くなり、特に下りは痛み痺れがひどく、時々立ち止まったり、進めてもゆっくりとしか歩けませんでした。歩いても歩いても先が長いと思いながらとにかく前に進み、テントに着いて同行者の顔を見たときはホッとして力が抜けました。ヘロヘロです。 ■3日目 足の痛みや体調を考えて、薬師岳は行かずにまっすぐ下山にしようと思っていると同行者に相談。同行者はもともとテント撤収で残る予定だったことと、何度も行ったことがあるそうで、すんなりOK。天気が良かったので残念な気持ちもありつつ、薬師岳はまたの機会にしようと思います。 普段の体力づくりが大事だなということは毎回痛感しますが、今回は体調管理も痛感。色々ありましたが、2日目のあの景色の中を歩くことができ、総じて行くことにして良かったなと思います。 **** 写真後半は、テントで同行者に自慢された沢の写真です。とてもきれいなので、アップします。
- もらった絵文字60写真75枚22:5838.4 km3117 m
【百名山】薬師岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)・北ノ俣岳(上ノ岳)・赤木岳・太郎山
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月04日(火)〜6日(木)3日間百名山もいよいよカウントダウンにはいり、1回で2度おいしい(キツイ)薬師岳と黒部五郎岳に2泊3日で行ってきました。折立で前泊、午後2時頃に着いたので近い方の駐車場に停めることが出来ました。最近は日の出が遅くなってきたので5時目標に出発。なかなかキツイ登りでしたが割とペースが落ちずに約4時間で太郎平小屋までたどり着きました。 チェックインには早かったので10分ほど休憩し、小屋の入り口の荷物置き場にすぐ使わないのものをデポさせていただき、軽いザックで薬師岳にアタック。木道を下ると太郎平キャンプ地ですが帰りにはこれを登るんだよね。登りで3時間と思っていましたが意外にキツイ!手前に見えるピークが山頂なのかなと思ったら、まだまだ先でウンザリ。少し舐めてました。少し雲が出てきましたがかえって涼しくてよかったです。薬師堂に手を合わせてから下ります。 薬師岳小屋は残念ながら宿泊者以外の昼食提供はしてないらしく、お昼は行動食で済ませました。さすがに下山は早い、約2時間で下ったものの登り返しでペースがダダ下がり。それでも無事に小屋まで戻ることが出来ました。雷、夕立などにも遭わず2時半頃にはチェックイン、受付がめっちゃ混んでいてかなり待ちました。今夜は蚕棚の2階E3でしたが、満員でした。 夕飯は2回目の5:45からメインはハンバーグでした。ご飯とみそ汁はお代わりOK、美味しかったです。疲れたので8時頃には就寝、朝は4時から活動予定で朝弁当と昼弁当をお願いしました。朝弁は酢の効いた「ちまき」とソーセージ、昼弁は普通の小さいちまきを3個でした。 朝は3時出発の人たちが騒がしく目が覚めたので3時半には談話室で朝弁当を食べ4時出発、久しぶりにヘッデンの行動になりましたが1時間ほどで日の出、いつ見ても日の出の光景は良いものですが、黒部五郎岳への登山道がほぼ全部見えるので先行きの長さに閉口しながら歩きました。それでも北ノ俣岳、赤木岳、中俣乗越までくると壁のように立ちはだかる最後の急登、1時間40分の登りに掛かります。いや~キツイ、それでも標準から10分遅れくらいで黒部五郎の肩に到着。予備食料などの荷物をデポして山頂まではあと15分。意外と地味な山頂でしたが、景色は最高でした。 お約束は下山の登り返し、北ノ俣岳への登りがキツイ、自分の荷物の3倍くらい大きなザックを担いで移動する人たちが大勢いて若いなぁ~と思いながら追い抜きました。小屋に荷物をデポで来たのが大きいです。太郎平小屋のランチ営業は13時までですが小屋に戻れたのは14時、やっぱり昼弁当は正解、しかも3つのちまきを途中で1つずつ食べながら戻れたのでお腹が空かなくてよかった。小屋の夕飯はほぼデジャブと写真を送った奥さんに言われました。ベッドは昨日の隣でE4壁際、隣がいなかったので夕飯後は速攻爆睡、よく寝れました。 3日目は5時から朝食、その後は支度して5時40分に出発、富山湾の雲海がすごく綺麗で感激しながら下り、8時40分には登山口に下山、暑くなりそうだったので割と涼しい時間に下れたのは良かったです。有峰林道の通行料は2700円入口のゲートで料金を支払い帰りはスルーでしたが40kmほどの林道を一人で走るのは寂しいものがありました。よく林道を開けたなぁ。途中のダム湖が綺麗でした。 今回は日焼け止めを途中で落とし、小屋では赤いタタミパッド(座布団)を忘れて下山してしまいました。気が付いたのは1時間ほど下ったとき。さすがに回収に戻ろうとは思いませんでした。厄落し
もらった絵文字0写真0枚21:5833.5 km2548 m- もらった絵文字30写真2枚19:4738.1 km3140 m
薬師岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月01日(土)〜2日(日)2日間折立登山口から、薬師岳、太郎平小屋宿泊で、黒部五郎岳 あいにくの天気でしたが、満足度は高かった。
- もらった絵文字36写真26枚19:4038.2 km3112 m
- もらった絵文字248写真48枚19:5338.6 km3115 m
深田久弥からの試練⁉️薬師岳・黒部五郎岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月01日(土)〜2日(日)2日間半月前に痛めた腰が治らないまま、薬師岳と黒部五郎岳への山行を強行!前屈みになるたびに腰に電流が走る最悪のコンディションに加え、晴れ予報が見事に外れてガス時々雨😭。これは深田久弥からの試練か?と思いながらも、歯を食いしばって一歩づつ前へ! 太郎平小屋にメイン装備をデポし、アタックザックで山頂へ向かいました。小屋で水が補給できるため、途中で不要になった水は捨てながら、とにかく荷物を軽くすることを徹底。休憩すると腰が固まって立てなくなるので、ほぼ歩きっぱなしのアタックでした。雨で足が滑るたびに腰へ激痛が走り、それに耐えながらどうにか2座を踏破。すると、その直後に天気が回復し、黒部五郎から太郎平へ続く美しい稜線が姿を見せてくれました。その景色はまるで試練に打ち勝った者だけが味わえるご褒美のようで、胸が熱くなるほど素晴らしいものでした! コンディションは最悪でしたが、やり遂げた感もあり満足度は高め。でも見たかった景色のほとんどはお預けとなったため、ここはまた快晴の時にリベンジしたいと思います!
- もらった絵文字82写真127枚25:0140.0 km3209 m