夜明け前
少しアップにするとこんな感じです!
これから登る薬師岳
祠があるだけだった。私も石を一つ積んでおいた
下山でーす
ちなみに薬師だけなら日帰り可能なことが分かりました。
お疲れさまでした~
景色を堪能しながら
アーベン黒部五郎岳
いい天気!
いきなり劔岳じゃん!✨
荷物重いけどテンション上がりまくり!😁
薬師岳山荘到着!
歩きやすい木道。🙂
テント担いでいても気持ち良く歩けます。🙆

モデルコース

薬師岳登山口-五光岩ベンチ-薬師峠-薬師平-避難小屋跡-薬 周回コース

コース定数

標準タイム 20:59 で算出

きつい

82

  • 20:59
  • 37.0 km
  • 3166 m

コースマップ

タイム

20:59

距離

37.0km

のぼり

3166m

くだり

3166m

標高グラフ
このコースから登山計画を作成

YAMAP
登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

チェックポイント

このコースで通過する山

「薬師岳登山口-五光岩ベンチ-薬師峠-薬師平-避難小屋跡-薬 周回コース」を通る活動日記

  • 260
    87

    21:51

    38.9 km

    3153 m

    薬師岳・黒部五郎岳 (日本百名山#53・#54)

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)

    2026年06月14日(日)〜15日(月) 2日間

    折立から薬師岳・黒部五郎岳に一泊二日で行ってきました。 愛知県の自宅を4時に出発し、富山経由で有峰口のゲートから有峰林道に入り、8時半に折立に到着しました。有峰林道では貸切のワインディング路を気持ちよくドライブできました。日曜発&ハイシーズン前だったこともあり、遅い到着でも駐車場はガラガラでした。折立登山口からの樹林帯では熊の目撃情報が相次いでいるため、この日のために揃えた鈴とブザーとスプレーを装備してスタートしました。 太郎平小屋までの樹林帯は見通しがよく気温も高くなかったため終始快適でした。熊に合わないよう補給時に少し立ち止まるだけで急ぎ足で歩きました。樹林帯を抜けた後はとても整備された木道や石畳の階段が繋がっていて、眼下の有峰湖や富山湾の景色を楽しみながら歩いているうちに太郎平小屋に着きました。 太郎平小屋でチェックインを済ませ、トレランザックに荷物を詰め替えた後に薬師岳に出発しました。熊で閉鎖されている太郎平キャンプ場から樹林帯に入ると間も無く岩と雪のミックスのトレイルになり、滑らないよう慎重に進みました。樹林帯を出ると小屋開き前の薬師峠小屋までは長い雪渓歩きだったため、ここでチェンスパを履きました。小屋に着くと下山中で休憩していた2人組から浄水ボトルの落とし物をされたと聞いたため、探しながら進むことにしました。小屋から先には雪はなく、チェンスパを脱いで山頂に続く稜線を眺めながら進みました。この日の薬師岳への登山者は私が最後だったようで、稜線に出ると登山道は貸切になりました。稜線では蛙のようなライチョウの鳴き声があちこちから聞こえ、登山道のすぐ脇でくつろいでいるライチョウ夫婦の写真をすぐ近くで撮ることができました。そのすぐ近くで落とし物のボトルを見つけることができました。山頂はあいにくガスの中で標識と写真を撮ってすぐに出発しました。帰りは登りで足を削られた雪渓をチェンスパで一気に駆け下り爽快でした。樹林帯の中の残雪箇所は下りで怖い箇所があったのでチェンスパを履いたまま進み、無事太郎平小屋に戻りました。 小屋で落とし物のボトルを預けると、この日は宿泊客が少なかったことで個室へ案内していただけました。広くて快適な個室で着替えや明日の準備をして夕食までのんびり過ごしました。17:30に食堂に行くと、私の他に3名の方がいるテーブルに案内されました。その中の2名は薬師峠小屋でお会いした方で、ボトルのお礼にロング缶のビールをご馳走していただけました。夕食中には山小屋グルメやもう一人の方の山梨百名山制覇の武勇伝を聞かせていただいたりして山談義で盛り上がりました。その日の夜はビールでいい気分になったこともあり、個室でぐっすり眠ることができました。 翌朝は3:30に黒部五郎岳へ向けて太郎平小屋を出発しました。気温は5℃で少し先がガスで見えない中でのスタートでした。途中で長短の雪渓が断続的に現れるのですが、ガスで視界が悪く、先行者がおらずトレースがない中での雪渓歩きは私にはとても怖く感じ、何度もGPSを確認しながら歩くのにメンタルを削られました。夜が明けてもガスは晴れず、気温も上がりませんでした。却って風が強くなり寒さが増したため、お守り代わりに持ってきた防寒着を総動員しました。さらに登り返しが大の苦手の私にとって、寒さとガスと雪渓の中での北俣岳と赤木岳の登り返しは苦行の道のりで、ここまで来たのだから行きたい気持ちと、このまま進んで大丈夫なのかという不安が何度も頭の中でせめぎ合いました。山頂への最後の登りの手前の中俣乗越に着く時にはかなり消耗してしまい、山頂まではガスの中を無心で歩きました。山頂直下では崖下に伸びる雪渓渡りがあり、これを高巻きで回避してなんとか山頂に辿り着きました。ちょうど同じタイミングで夕食をご一緒した方も登頂され、この後の登り返しへ向けて励まし合い、先に出発されるのを見送りました。 眺望ゼロだったため中俣乗越まで駆け足で降りると徐々にガスが晴れ出し、これまで歩いた道のりを振り返ることができました。その後の登り返しもとても辛かったのですが、晴れて気温が上がり見通しも良くなったことと、雪渓で先行者のトレースを辿れたことで行きよりもずっと楽に感じました。その後はガスが出たり晴れたりの繰り返しの中、たまに顔を出す黒部五郎岳と薬師岳の絶景に励まされながらなんとか太郎平小屋に戻りました。 太郎平小屋では、以前荒川小屋に泊まった時にスタッフの方にお勧めされた念願の太郎ラーメンをいただきました。あっさり醤油味と行者ニンニクの風味のコンビネーションが最高で、速攻でスープまで完飲しました。食後は山頂でお会いした方にお勧めされた山小屋スタッフの方が書かれたエッセイの文庫本とバッジを買い、デポしたザックにトレランザックをまとめて太郎平小屋を後にしました。出発前には若いスタッフの方が笑顔で見送って下さり最後の下山へ向けて元気をもらえました。太郎平小屋からは熊スプレーを構えつつ、鈴を鳴らしつつ急ぎ足で下山し思っていたよりも余裕を持って登山口に辿り着けました。帰りは行きとは違う東谷ゲート~飛騨清見インター経由で自宅の愛知県へ帰りました。折立~東谷ゲート間で道路を熊が横切り、私の小さい車では襲われるのではとドキッとしましたがすぐに森に入ってくれて安心しました。 今回の山行では、距離や獲得標高や残雪状況以外に、同じ道でも視界や周りに人がいるかどうかで難易度が大きく変わることを痛感しました。黒部五郎岳への道中は時間の制約があったとはいえ、私一人で先行者がいなかったことで難易度を大きく上げてしまったことが反省でした。次回の山行に活かせればと思います。

  • 113
    60

    21:28

    38.4 km

    3202 m

    薬師岳・黒部五郎岳

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)

    2026年06月06日(土)〜07日(日) 2日間

    ミッションは黒部五郎岳⛰️ 友人の百名山カウントダウン(96座目)のバディ! 天気はイマイチだったがなんとかクリア 太郎平小屋に1泊して2座登頂⛰️ 行程の3割が雪渓歩き、とにかく雪渓上りは疲れた💦

  • 55
    51

    21:37

    38.8 km

    3185 m

    折立から太郎平 薬師岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)

    2026年06月06日(土)〜07日(日) 2日間

    百名山未登の黒部五郎岳!昨年は黒部五郎小屋まで行っておきながら荒天で断念🥲 今年は太郎平小屋が開設するのを待って薬師岳と合わせて登ることにした 天気予報では1日目は曇 2日目が晴れ後雨⁉️何となく微妙な空模様であったが北アルプス最深部の展望を満喫することが出来た。薬師岳の登りは薬師峠から薬師平までの間 融雪が進み踏み抜き多数 沢沿いに進むので神経を使う 薬師平から薬師小屋までは雪渓の登りが続くがあとは夏道 頂上を往復して薬師平に戻ってくると視界が一気に広がる‼️  黒部五郎岳往復はロングコース 高曇りながら視界は良好 陽射しが無い分ドピーカンより歩き易いかも… 😅 残雪が思ったより多くコース全体の3割強が雪道で若干のルートファインディングが必要⁉️残雪は緩く壺足、キックステップで滑り止めは使わなかった💦 黒部五郎岳から360度の大展望を満喫して太郎平へ‼️この復路が辛かった 太郎平から折立へ下る途中で遂に雨が降り出したが概ね天気に恵まれた山行であった。

  • 119
    19

    22:16

    38.1 km

    3108 m

    薬師岳・黒部五郎岳

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)

    2025年10月11日(土)〜13日(月) 3日間

    新宿 - 折立 往復 毎日あるぺん号です。 到着後 雨の中 3hくらいで太郎平小屋へ到着。 そのままザックをデポして薬師岳へ行きましたが終始暴風雨で何も見えませんでした。🥲 2日目は小屋から黒部五郎岳を往復しました。 視界の悪い天候の回復と昨晩濡れていたものを乾かすためギリギリまで待ちましたが、変わらず暴風とキリ。往復10hを予定しているのでこれ以上待てず6:00出発。雨が降っていないだけまだ前日よりマシでした。 結局2日目も修行でしたが、道中で雷鳥が集まってきて少しびっくり。 そして下山10分後に長く覆っていた雲が吹き飛び、ようやく待ち望んだ絶景が目の前に現れました。 3日目は太郎平小屋から折立へゆっくり下山しました。 今回は小屋や道中で出会った人達との会話がメインの山旅となりました。 お会いした皆様有難う御座いました🙇‍♂️ 次回は別のルートでまた来たいと思います。

  • 157
    16

    11:43

    38.5 km

    3114 m

    黒部五郎岳・薬師岳

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)

    2025年10月04日(土)〜05日(日) 2日間

    2日連続ずぶ濡れ山行です 連夜の遅い仕事帰宅で疲れてしまい、折立駐車場の途中で1時間ほど寝てしまっての遅いスタート 初日、何とか天気は大丈夫かな?って感じでのんびり歩いてたのですが、黒部五郎に近づくにつれ小雨暴風になってきてのんびり出来なくなってきて、、 夜中もかなり強い雨が小屋内でわかりました 2日目、明るくなってからスタート 小雨になりましたが北薬師まで行かず薬師だけって決めました 暴風によろけながら何とか登頂 雨は終始降ったり止んだり  緩い山行とは言え、そろそろアルプス系の冷たい雨はきつい まあ雷鳥とはあちこち会えて良かったけど

  • 104
    60

    16:28

    32.8 km

    3082 m

    薬師岳・黒部五郎岳

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)

    2025年10月04日(土)〜05日(日) 2日間

    週末天気予報が晴れから後退し、くもりか雨の予報に変わってゆく中でしたが、北アルプスの深部に位置する薬師岳と黒部五郎岳に登りました。 ビッグスマイルのふじたか丼さんと一緒でした。いつも2人の時は不思議と天気に恵まれていて、割と楽観的に片道6時間半の超ロングドライブを決行! しかし残念ながら2日ともに雨の登山になり、北アルプス深部の広大な景色を眺めることは叶いませんでした。 リベンジ案件になりますが、次回への下見のような印象で、絶対に天気の時に来てやるぜ!ってなりました😜

  • 397
    141

    21:19

    38.1 km

    3108 m

    薬師岳・太郎山・北ノ俣岳(上ノ岳)・赤木岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)

    2025年09月30日(火)〜10月02日(木) 3日間

    百名山を求めて「薬師岳・黒部五郎岳」 秋の裏銀座は紅葉も綺麗に たまに雲が掛かる時の山も素敵でした 太郎小屋のマスターも会えて嬉しかったです! 【薬師岳】富山県にあり、北アルプス最奥部の山として登るのがたいへんな山のひとつ。その名は病苦から人々を救う薬師如来(薬師瑠璃光如来)に由来し、古くから山岳信仰の対象として知られてきた。たいへん大きな山容を持ち、東面には北から南へと順に、北カール、小説『劔岳・点の記』(新田次郎著)に登場する山案内人・宮本金作の名をとった金作谷カール、中央カール、そして南稜カールの4つの圏谷(カール)が並び、これらは薬師岳圏谷群として国の特別天然記念物に指定されている。最短路となる西面の折立からのコースはこれといった難所もなく、夏なら体力勝負で山頂に立てるが、豪雪地帯の山ゆえ冬期登山は厳しいものとなり、1963年(昭和38)には愛知大学山岳部の大量遭難が発生している。 【黒部五郎岳】(くろべごろうだけ)は、富山県富山市と岐阜県高山市・飛騨市の境に位置する標高2839mの山である。北側に北ノ俣岳(2662m)があることから、中ノ俣岳の別名があり日本百名山・花の百名山に選定されている。稜線北側に雄大な圏谷地形・黒部五郎カールが広がり、花崗岩が点在する斜面は夏はお花畑、秋は紅葉に彩られ、池塘が点在する黒部五郎小舎周辺から見ると、さながら箱庭のような景観。雲ノ平周辺から見る扇を広げたような山容は、とりわけ優美である。有峰折立から太郎平に登り、太郎山・北ノ俣岳・黒部五郎岳・三俣蓮華岳・双六岳を経て西鎌尾根から槍ヶ岳をめざす縦走路は「西銀座ダイヤモンドコース」と呼ばれ、比較的危険箇所の少ない人気ルートでもある。

  • 39
    60

    15:09

    38.0 km

    3107 m

    薬師岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)

    2025年09月22日(月)〜23日(火) 2日間

    一泊二日で薬師黒ゴロへ。 1日目 折立から薬師岳へ。 分岐の太郎平小屋でラーメンを食べる。丼ぶりの底が見たいからスープ飲み干す。 薬師岳山頂まではなかなかの登り。山頂は眺望良し。美しい北アルプスの山々。来て良かった。 薬師岳山荘泊。 女将さんや若旦那他とても良い方たちでした。綺麗で素敵な山荘でした。 2日目 黒部五郎岳へ。 太郎平まで下りて、そこから縦走。 雲は多いが眺望はまぁまぁあり。 奥黒部の山を見ながら木道を歩く。人も少ない。贅沢な山歩き。 黒ゴロまではけっこうアップダウンがあるんで疲れるけど、来る機会はあまりないから頑張りますよ。 黒ゴロの肩まで登ると黒部五郎カールや表銀座の山々が見え、テンションあがります。 山頂は貸し切りでした。ちょうど良いタイミングでガスが抜け、薬師岳や剱、水晶、槍ヶ岳から奥穂高、笠ヶ岳など北アオールスターズを見れて満足。下山開始すると…。 でました雷鳥軍団!北アのマスコットバード! 登山道に5匹歩いてます。 わたくし、こんな目の前で雷鳥を見るのは初めてで、これまたテンションあがりました。 なかなか疲れましたが、とても満足な2日でした。 次は水晶、鷲羽、雲丿平など黒部最深部へ行かなければ! 以上