赤岳登山口-第一花園-赤岳-北海岳-黒岳-七合目リフト駅 縦走コースの写真
よい色。
小泉岳まではすぐですが、ガスガス&15m以上の強風
赤岳登山口-第一花園-赤岳-北海岳-黒岳-七合目リフト駅 縦走コースの写真
赤岳登山口-第一花園-赤岳-北海岳-黒岳-七合目リフト駅 縦走コースの写真
振り返ると黒岳からの道のりが美しすぎた🤩
実は渡渉地点からハイマツ帯を通るのですが、道中見通しが悪くてヒグマの気配を常に気にしながら360度グルグル(𖦹_𖦹)警戒&熊鈴リンリン無理やり鳴らしっぱなしの90分間
登山でここまで緊張する場面は初めてでした💦
赤岳登山口-第一花園-赤岳-北海岳-黒岳-七合目リフト駅 縦走コースの写真
遅くなっちゃったけど、出発🙋
おはようございます☀️マイカー規制は前日まで。銀泉台までダイレクト🚗
(・∀・; )

モデルコース

赤岳登山口-第一花園-赤岳-北海岳-黒岳-七合目リフト駅 縦走コース

  • 北海道

コース定数

標準タイム 08:39 で算出

きつい

32

  • 08:39
  • 14.7km
  • 1181m

大雪山系の大自然を満喫できる銀泉台からの登山コースは、特に紅葉の季節に訪れると、その美しさに心を奪われます。登山者たちの体験からも、紅葉の色づきが始まるこの時期は、特に魅力的な時期であることが伺えます。コースは赤岳、小泉岳、白雲岳、北海岳、そして黒岳を経由する縦走ルートで、各山からの眺望は圧巻です。特に白雲岳からの展望は、旭岳から黒岳までの雄大な景色が一望でき、登山者たちからも「最高の景色」と称賛されています。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特にテント泊をしながらの縦走は、仲間と共に自然の中でのんびりとした時間を過ごすことができるため、おすすめです。登山者たちの中には、初めてのテント泊を経験した方もおり、ビールを楽しみながらのひとときが特に印象に残ったようです。 また、登山道では高山植物の美しい花々が咲き誇り、特にクモイリンドウやチングルマの姿は、登山者の心を癒してくれます。季節ごとの変化を楽しむことができ、特に紅葉の時期には、赤や黄色に染まる山々が織りなす風景は、まるで絨毯のようです。 ただし、注意点もあります。特に風が強い日には、山頂付近では爆風に見舞われることもあるため、体調や装備には十分な配慮が必要です。また、ヒグマの出没が多い地域でもあるため、登山者は注意を怠らないようにしましょう。 周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に層雲峡の温泉は、疲れた体を癒すのに最適です。登山者たちの体験談からも、充実した山行の後に温泉でリフレッシュすることが、また一つの楽しみであることが伝わってきます。 このように、銀泉台からの登山コースは、自然の美しさと仲間との絆を深める素晴らしい体験を提供してくれます。ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか。

YAMAP

登山の安全はここから

現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

コースマップ

活動概要

タイム
08:39
距離
14.7km
のぼり
1,181m
くだり
1,145m

標高グラフ

チャート

このコースから登山計画を作成

チェックポイント

1日目

タイム
4時間12分
休憩時間
0分
合計時間
4時間12分
2
赤岳登山口
5
40
40

2日目

タイム
4時間27分
休憩時間
0分
合計時間
4時間27分
1
25
110

このコースで通過する山

北海道黒岳

「赤岳登山口-第一花園-赤岳-北海岳-黒岳-七合目リフト駅 縦走コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字4
    写真80枚
    08:55
    14.6 km
    1167 m

    白雲岳避難小屋(銀泉台→黒岳)

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2026年9月21日 (月)〜22日 (火)2日間

    層雲峡インフォメーションセンターから7:00発のバスに乗り、銀泉台へ 7:40頃に銀泉台に到着 駐車場から雲海が見えた 登山口にトイレはあった 登り始めから紅葉がきれい 写真を撮っていてなかなか進まない 急登もあるが平らな道や下りもあり、単調でなく歩きやすい 休憩場所もちらほらある 赤岳山頂から開けた稜線を歩く 雲が増えてきて景色も見えなくなってきた 白雲岳避難小屋はできれば小屋泊したかったのと、景色もあまり期待できなそうだったので、白雲岳の山頂は諦めた トムラウシの方へ続く稜線は広大で、半分雲に隠れていた 協力金を支払ったとしてトートバッグをもらった すごくきれいな避難小屋だった 各スペースに物干しとハンガーがあり、パーテーションもあった トイレも普通にあった 近くの水場は枯れていた ゴールデンカムイや銀の匙など漫画も置いてあった 16時半頃に夕飯 中で火が使えるのがありがたい 翌日、白雲岳避難小屋のステッカーを買い、出発 まずは昨日下った道を登り返す 白雲岳には登らずに、そのまま黒岳方面へ進む 北海岳山頂からは下に有毒温泉などが見下ろせた 旭岳やトムラウシ、十勝岳も見えた 黒岳へはけっこう下り、渡渉も何度かあった 黒岳石室まで来ると突然人が増えた 桂月岳も行かずに黒岳に登る 山頂でも長居せずにリフトの駅へ下る この下りが急で長く、すれ違う人も多く、思ったより疲れた リフトの駅は7号目を少し下ったところ 売店もあった 片道チケットを買い、リフトに乗る 夏は冬よりもリフトの高さを下げているらしく、足が地面に届きそうなところを移動していった 思ったよりも長かった ロープウェイは7分 旭岳に比べて紅葉はほとんどなかった

  • もらった絵文字52
    写真38枚
    07:40
    15.4 km
    1167 m

    紅葉を堪能❗🥰赤岳・小泉岳・北海岳・黒岳

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2026年9月12日 (土)〜13日 (日)2日間

    マイカー規制が始まった12日、層雲峡温泉からのシャトルバスに乗り、銀泉台へ。立派なバスで、朝6時発は、乗客は15人。意外に少なくて拍子抜け。予約してマイカーで行く人もいるんかな。赤岳は、いい感じで紅葉🍁してます。今年は赤が鮮やか。だけど、山頂に行くほど風が強くなる。赤岳から白雲岳分岐までかなりの強風に煽られながら歩く。白雲岳避難小屋に着いてから、荷物おろして、緑岳へ。白雲岳の水場の量がかなり少なくなっていたけど、緑岳の水は、まだまだ勢いあり、ここで水をとりました。夕方から急に大粒の雨。 夜9時頃、外に出たら満天の星。スマホでトライしたけど、全然とれてなかった。😢翌朝は、日の出の頃はまだガスだったけど、段々晴れてきて、小屋を出る時は高根ケ原、トムラウシばっちり。 誰もいない北海岳への道を、紅葉🍁楽しみながら歩く。 黒岳は、登山者たくさん。皆さん、紅葉🍁に歓声あげてました。

  • もらった絵文字190
    写真51枚
    14:27
    17.8 km
    1308 m

    紅葉当たり年🍁✨️赤岳~黒岳縦走

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2026年9月11日 (金)〜12日 (土)2日間

    【🍁紅葉の様子】 今年の紅葉は色付きがとても綺麗で当たり年🍁✨️ しかも、去年より紅葉の進みが早い印象です! ・赤岳・銀泉台:上部はすでに見頃!シルバーウィークにかけて見頃を迎えそう。 ・白雲岳〜避難小屋:小屋周辺のウラシマツツジ・ナナカマドが見事な見頃。 ・黒岳:すでに7合目付近まで紅葉前線が下りていて、ここ数日で見頃を迎えそうな状況🍁 昨年は高温で葉が焼けてしまって茶色が目立ちましたが、今年は鮮やかな紅葉🍁✨️ 【⛰️感想】 日本一早い紅葉を存分に楽しんできました🍁✨️ 出発前は「まだ紅葉していなかったらどうしよう?」と少し不安でしたが、銀泉台で最初に見えた紅葉を見て、「今年は当たり年だ!」と確信😆 その先も、どんな景色が待っているのかワクワクしながら登ることができました(^^) そして白雲岳! ここ最近、ヒグマとの遭遇や時間切れで2回敗退していた白雲岳に、ようやく登頂できました🙌 さらに黒岳周辺は特に紅葉の進みが早く、想像以上に鮮やかな紅葉が広がっていました🍁 途中、ガスや強風にも見舞われましたが、それも含めて北海道の山らしさを味わえた山旅。 1泊2日で紅葉、夕焼け、星空、朝の大雪山まで楽しめて、大満足の縦走でした!😆✨️ 【☀天気】 ・9/11(金) 晴れ→夕方曇り→夜晴れ。 赤岳~白雲岳では東寄りの風が強く、雨具や髪の毛がかなりバサバサするほど🌬️ ただ、体を持っていかれるほどの強風ではありませんでした。 ・9/12(土) 晴れ。 北海岳付近は旭岳方面から流れてくるガスが常に掛かる状況。一方、黒岳周辺は晴れ☀ この日も全体に東風が強めでした。 ・天気予報 9/11朝時点の天気概況では、北海道付近には高気圧が張り出す一方、12日にかけて気圧の谷が通過する予想。海の波の高さは11日は2m→2.5mとやや高く、12日は2.5m→1mの見込み。 上空1500m付近(850hPa)には15℃の寒気。 上空5000m付近(500hPa)には-9℃の寒気。 ・てんきとくらす(黒岳): 9/11(金)終日A判定。 9/12(土)~6時B-C判定、9時~A判定。 【🥾ルート概要】 登山靴で歩きました。雪渓の通過はありませんでした。 危険箇所は特にありませんでしたが、白雲岳ピーク直下は大きめの岩場があるため、足元には注意しました。 熊鈴・クマスプレーを携行。今回はヒグマとの遭遇はありませんでした。 ■🚕銀泉台~赤岳 朝6時に層雲峡公共駐車場に到着。 そこからタクシーで銀泉台へ向かいます🚕 翌日から紅葉期のバス輸送が始まる予定でしたが、今回は天気を優先してタクシーを利用! 層雲峡~銀泉台で9,400円でした💸 朝6時30分に銀泉台到着。駐車場に車は10台ほど。 温度計は10℃。朝は肌寒いね🥶 銀泉台登山口はトイレがあるのがありがたい🙏 入山届を記入して7時に出発! しばらく樹林帯を歩いて、標高1550m付近で視界が開けると... 斜面に広がる紅葉が見えてきました🍁✨️ 思っていた以上に紅葉が進んでいて、ナナカマドの赤やオレンジがとても綺麗😆 紅葉の中をトラバースしながら駒草平へ。 駒草平へ入ると目の前にさらに美しい紅葉が広がっていました!!! 赤岳東斜面の色付きもいい感じ🍁 そして、そびえ立つ鋭鋒・烏帽子岳もカッコいい!(^^)! そこから標高1850m付近から始まる第三急斜面へ。 ヒーヒー言いながら登るけど谷の北側に広がる紅葉が見事で、疲れを忘れさせてくれます✨️ 綿毛になったチングルマも赤く紅葉し始めていて綺麗でした👍️ 急斜面を登り切ると赤岳まではもう少し! 快晴だけど標高が上がるにつれて風が強くなってきた🌬️ 雨具がだいぶバサバサ音を立てる。 出発から3時間半。 赤岳に到着!🙌 ピーク標識裏の岩場からは、白雲岳、旭岳、黒岳など、表大雪の絶景が一望できます✨️ ■⛰️赤岳~白雲岳~白雲岳避難小屋泊 赤岳から先はしばらく平たい地形を歩いていく。 ただ、ここから風が強い🌬️ 体を持っていかれるほどではないが、雨具や髪の毛はかなりバサバサ🤣 小泉岳分岐を越えると... 目の前に白雲岳と遠くにトムラウシ山がドカーン! 荒涼とした大地の向こうに大きなピークが見えるこの景色、何度歩いても感動(^^) そして今回の目的のひとつ、白雲岳へ。 これまでヒグマとの遭遇や時間切れで2回敗退しているので、 「今年こそは頼む🙏」 ピーク直下の岩場には少し大きめの岩もありますが、ペンキの印に沿って進めば問題なし。 そして... 念願の白雲岳ピーク!!!🙌 ただ、風が強い🤣 到着してすぐ岩陰に退避。 ここから見る旭岳方面の沢地形が本当に綺麗✨️ 削り取られた灰色の斜面。 その上に広がるハイマツの緑と、紅葉した赤や黄色。 荒々しい御鉢平や旭岳、そして青空。 地形や色彩のコントラストが最高です✨️ 高根ヶ原方面にはトムラウシ山まで見え、さらに十勝岳から噴煙がモクモク上がっているのも見えました🌋 風が強いので、景色を楽しんだら小屋へ向かいます! ピークからの下りは岩場があるので、場所によっては後ろ向きになってクライムダウンすると楽でした。 白雲岳分岐から白雲岳避難小屋方面へ下っていきます。 ここも紅葉が綺麗🍁✨️ 手前の紅葉、その奥の丘に建つ避難小屋、さらにその向こうに広がる高根ヶ原とトムラウシ山。 小屋周辺がここまで綺麗に色付いているのを見るのは初めてで、感動しました🥹✨️ 13時30分、白雲岳避難小屋に到着! 朝7時から歩き始めて、今日の行動時間は6時間半。お疲れ様でした(*^^*) 避難小屋は1人1泊3000円の協力金で宿泊可能。 この日は私たち含め10名ほどが宿泊。 テント場は1人1泊1500円。 この日は数張りほどでまだまだ余裕がありました。 テント場はヒグマの目撃が多いことから電気柵に囲われています⚡️ トイレも完備。そして今年はまだ水場が利用できるのがありがたい🙏 夕方は少しガスがかかりましたが、夜には晴れて満点の星空🌌 明日も晴れることを願いながら就寝💤 ■🌄白雲岳避難小屋~北海岳 朝4時起床。5時半出発! 高根ヶ原方面は雲の通り道だけど、小屋周辺は朝日に照らされて綺麗✨️ 今日は北海岳から黒岳方面へ縦走します。 何度も振り返りながら綺麗な小屋の景色を眺めて白雲岳分岐へ登っていく。 だんだんとガスの中へ。 白雲岳分岐から北海岳まではほぼガスの中でした。 風も強くガスの水滴が髪にまとわりついてくる。 このあたりも綿毛になったチングルマが赤く色付いていて見頃🍁✨️ 晴れたら旭岳やトムラウシ山が見えて、きっと素晴らしい景色なんだろうな(>_<) 何度か小さなアップダウンを繰り返し、7時に北海岳へ到着! ガスガス+強風だったので、ササっと自撮りして標高を下ろす(≧▽≦) ■🌿北海岳~黒岳石室 北海沢あたりまで標高を下ろすと、風も収まり視界も開けてきた。 黒岳方面は快晴☀ どうやら旭岳方面から飛んできた雲が北海岳や白雲岳にかかっているみたい。 北海沢まで下りると、北側には巨大な雪渓がまだ残っていました❄️ この万年雪のおかげで、周辺の高山植物も生き生きとしているように見える。 ハイマツのトンネルを抜けて赤石川の渡渉へ。 水量はくるぶしくらい問題なく渡れました。 そしてここからは紅葉のハイライト🍁✨️ 赤く染まったチングルマと、そのバックに広がる北海岳の紅葉。 めちゃくちゃ綺麗です✨️ 凌雲岳や黒岳石室周辺も、赤・黄色・オレンジに色付き始めています。 8時30分に黒岳石室到着。テントを張って少し休憩。 ■🍁黒岳石室~黒岳~リフト下山 石室から黒岳へ登る道も絶景! 何度も振り返ってしまいます。 雲の平、凌雲岳、北鎮岳の紅葉が作るパッチワークは本当に美しい🍁✨️ 個人的なお気に入りは南側にそびえる鋭鋒・烏帽子岳! 鋭い岩のピークと、麓に広がる赤やオレンジの紅葉のコントラストが最高です。 30分ほど登って... 黒岳到着!🙌 最後の登りを終えた! さすが土曜日。 黒岳山頂は多くの登山者で賑わっていました。 ここから黒岳を下っていきますが…… こちらの紅葉も最高🍁✨️ 今年は紅葉の進みが早く、7合目付近まで紅葉前線が下りていました。 特に標高1,940m付近では、招き岩と紅葉を一緒に眺められるのでおすすめです👍️ 1時間ほど下って7合目リフト乗り場へ。 無事に下山しました!🙌 日本一早い紅葉を存分に楽しめた1泊2日の縦走でした🍁✨️ お疲れさまでした! 【♨️下山後】 ホテル大雪の部屋に空きがあったので即予約🤣 温泉で2日間の疲れを癒して、道産食材のビュッフェを楽しみました✨️ 最高のご褒美でした♨️🍽️ 【📝その他・アクセス情報】 🚗駐車場 層雲峡公共駐車場(無料)に車を停めて入山。 🚕層雲峡→銀泉台 層雲峡観光ハイヤーを事前予約して移動。 料金は約9,400円で現金決済。 銀泉台は例年9月上旬~中旬にバス輸送やマイカー規制が行われるため、入山前に上川町の最新情報を確認ください(^^)/ 今回は、バス輸送・マイカー規制が始まる前のタイミングで入山しました。 🚡黒岳リフト・ロープウェイ 片道2,400円。7合目リフト売店で現金購入しました。

  • もらった絵文字4
    写真54枚
    10:12
    16.8 km
    1275 m

    赤岳・小泉岳・白雲岳・北海岳・黒岳

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2026年9月5日 (土)〜6日 (日)2日間

    今年こそはテン泊しようと思いつつこの時期まで引き延ばしてしまった。そろそろ夜の寒さが厳しくなってきそうということで、白雲岳避難小屋でのテン泊を決意。 前日は層雲峡泊、当日は朝6時に銀泉台行きのバスに乗り、赤岳登山口からスタート。 序盤の登りはそこまでしんどくなかったけど、徐々にザックの重みが効いてくる。間違って避難小屋を通り過ぎて白雲岳まで行ってしまい、重いザックのまま登るのはけっこうしんどかった。 道を戻り白雲岳避難小屋へ。12時に着けたのでテン場はまだ余裕あり。 管理人さんよりつい最近🐻が近くまで来ていたとのこと。一応テン場周りは電気柵で囲われてるから安心感はあった。 初めてのテント設営実践は風も弱く難なくできたのでひとまず安心。 テントに入ってからは頭痛がひどく、結局食事以外はほとんど寝て過ごすことに。 夜は一気に冷え込み、さらに風も強くなりテントの外はビュービュー。シュラフの中は温かかったが、慣れないので何回も起きてしまった。下山後食事した三俣山荘の店主さんによると三俣の朝の気温が2℃ぐらいだったそう。テントの外はマイナスだったのか。。 翌日はだらだら起きて撤収準備。前夜の強風の名残があり、テントの片づけに多少手こずる。 7時に避難小屋を出発し、黒岳を目指す。石室までは稜線歩きを堪能。ただ石室手前の登りがけっこうしんどかった。 石室から黒岳まで登り切って今回の登りは終了。あとは降りるだけだーとペースを上げたら途中でバテてしまった。やはりザックの重みを支える体力が不足している。これは大きな課題。 色々としんどい点も多かったけど、総じて楽しい山行だったのではと思う。避難小屋の管理人さんもいい人だったし、また泊りに来たい。今回は色々足りてない装備もあったので、その反省も次に生かしたい。 久しぶりにちゃんと書いたらだいぶ長文になってしまった。。

  • もらった絵文字15
    写真10枚
    08:24
    16.9 km
    1270 m

    赤岳〜白雲岳〜黒岳

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2025年9月24日 (水)日帰り

    銀泉台に着いた時点で、もう山肌の紅葉が綺麗🍁 紅葉の見頃も終盤で、第一花園くらいからの眺めが良かった。 白雲分岐あたりから、数日前の積雪が残っている。 白雲岳避難小屋は初めて行ったけど、立地も建物もとても綺麗。今度は泊まりたい! 夕方少しガスってきたけど、終始日差しもあり風は弱く快適な登山日和でした⛰️

  • もらった絵文字30
    写真142枚
    10:36
    16.7 km
    1276 m

    銀泉台から層雲峡〜日本で1番早い紅葉を見に行こう

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2025年9月15日 (月)〜16日 (火)2日間

    2つの計画のうちのひとつ、日本で1番早い紅葉を見に、銀泉台から赤岳、小泉岳、白雲岳に登り、白雲岳避難小屋に泊まり、北海岳、黒岳を経由して、7合目リフトから層雲峡に。 昨年は天候、今年はクマさんのため、大雪〜トムラウシ間の縦走の計画は叶えられず、飛行機を取った時からは計画の変更、変更、変更をして、今回は大雪の日本で1番早い紅葉を満喫しました〜。 白雲岳避難小屋の管理人さんが、昨年、天気の良くない中、やし袋の歩荷をしたことを覚えてくれていてびっくり! 赤岳までは祝日でたくさんの登山者がいて賑わっていましたが、その先はポツポツ。風もかなり強い😱 夜中に目が覚めると凄い風の音〜小屋はありがたいなーと改めて実感。 翌日もかなりの強風。ロープウェイが動くか?と心配しながらスタート。だって、今日、夜の飛行機で帰らなきゃだから。 今回も楽しかったな。満喫〜😊と、空港へ向かう車の中で、使用機到着遅れのため2時間遅延と知り、空港で足止め。ささっとの予定からのんびりご飯とお土産を見てまわりました。

  • もらった絵文字193
    写真44枚
    15:11
    20.0 km
    1467 m

    赤岳・小泉岳・緑岳(松浦岳)・白雲岳・北海岳・黒岳

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2025年9月5日 (金)〜6日 (土)2日間

    相棒と念願の一泊二日のテント泊。 グループでのテント泊経験あるも、自分だけのテントで宿泊するのは初。 7月、8月にテン泊を計画するも天候が悪く、日帰り登山に変更。 3度目の計画で、やっとテンクラA。 午前2時半に自宅を出発。 高速道路が途中で通行止めのアクシデントがあるも、無事に層雲峡に到着。 相棒と合流し、バスに乗車し銀泉台へ。 バス料金は1500円。 平日ということもあり私達を含め5名の乗客でした。 準備後、快晴の中、登山開始。 やはりテン泊装備を背負うずっしりきますね😄 大雪山の紅葉は、少しづつ色づき始めていました。 赤岳、小泉岳を経由して、宿泊地の白雲岳キャンプ指定地へ行きました。 予定では、1日目に白雲岳に登る予定でしたが、相棒が寝不足であったため、即ビール。 登山で汗を流し、天気は快晴、素晴らしい景色を眺めながらのビールは最高🍺 大自然の中でのんびりするのはいいですね。 白雲岳キャンプ指定地は、テン泊1500円、ぼっとんのトイレ有りですがトイレレットペーパーは持ち帰り。 平日の夜であるためか、テントは5張でした。 二日目は、午前3時過ぎに起床し、日の出を見るために緑岳へ。真っ暗の中を登り始めましたが、少しづつ明るくなり、緑岳登頂後にライジングサン。周りの山は雲海。とにかくすごい。 キャンプ指定地に戻って片付けし、白雲岳に向け出発。 途中、すれ違った方から、🐻が走って逃げていったので注意との情報をいただきましたが、遭遇することはありませんでした。 白雲岳、北海岳、黒岳を経由し無事下山。 帰宅途中、小学生の時からの行きつけで大好きな紙風船というレストランに立ち寄り。 ぶれることなく食べづつけているエビドリアを完食。安定の美味しさ😊 充実した1泊2日でした。

  • もらった絵文字460
    写真119枚
    17:16
    19.9 km
    1462 m

    テン泊⛺️赤岳→緑岳→白雲岳→黒岳(北海道・大雪山)

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2025年9月5日 (金)〜6日 (土)2日間

    今年は都合が合わずにテン泊しておらず… 相棒がテントを新調したのでテン泊だ〜‼️というので今回の山行を計画👍 実家に前泊して層雲峡で相棒と待ち合わせ🚐 ザックの重さは約23キロ🎒 【層雲峡から銀泉台】 6時発の道北バス定期便で銀泉台へ¥1,500 高校の通学で乗っていたレトロバス🚌 乗客は5人、この運行はマジでありがたい🙏 【銀泉台から白雲避難小屋】 てんくらAの通りに快晴☀️ 赤岳登山口から入り、見晴台→第一花園→第二花園→コマクサ平→携帯トイレブース→東平と素晴らしい景色を眺めながらまずまずの急登を進み、まずは4色のうち赤岳🔴へ‼️そこから見渡せる絶景も最高でした👍 そして、小泉岳を経由して白雲岳分岐を過ぎると避難小屋の向こうにトムラウシと十勝連峰が現れました‼️これまた絶景👍 【白雲避難小屋で停滞🍺テント泊⛺️】 昼には白雲岳避難小屋に着いたのですが、ザックを置いて白雲岳への向かう予定を変更し、耐えられずにテント場で乾杯🍻 重かった甲斐がありキンキンに冷えたビールが美味い🍺‼️そして…そのままテントで昼寝😴 夕方に起きて残りの🍺とワイン🍷で夕食を摂って早めのおやすみ😘普段より寝たかな🤣 テント場は1張り¥1,500です⛺️ 【緑岳の山頂で日の出☀️】 早朝3時過ぎのアラーム⏰で目覚め、満点の星空の下でヘッドライト💡を付けて4時前にテント場を出発‼️ 板垣新道から緑岳への分岐までは大きく口を開けた雪渓が少し残っていて、暗い中で渡渉箇所を探すのに少し迷ったけど無事に分岐へ‼️ すると…そこで東の空に最高のモルゲン‼️ モルゲンを横目に2色目の緑岳🟢へ到着‼️ 予定通りに4時55分の日の出を緑岳山頂で🌅 オジサン2人で感動の時間を満喫‼️ 【白雲岳→御鉢→黒岳→層雲峡】 日の出を見てからテント場に戻り、ゆっくり朝食を摂りながらテントを片付け、他のテント客より遅く最後に出発😅 まずは3色目の白雲岳⚪️でゼブラではない表大雪の絶景に見惚れ、長〜いザレ場を抜けて御鉢の入り口になる北海岳へ⛰️ 反時計回りで黒岳石室🛖に立ち寄り、4色目の黒岳⚫️から下山開始。 リフト🚡降り場で縦走終了☑️ そこから文明の機器🚟の力で層雲峡へ♨️ 【待望の登山軒🍜】 ロープウェイ層雲峡駅で相棒と別れ、これまで何度も寄りそびれていた「登山軒」へGo‼️ 醤油ラーメン🍜大盛と小ライス🍚 いやぁ〜美味かったわ〜😋 と、長〜い投稿になりましたが、結果として… 普段の行いが良いのか?ゆ〜っくりした最高の2日間のテント泊縦走でした👍 あっ、写真多いです🤓厳選するのに時間がかかって投稿が遅くなりました😅

© YAMAP INC. All Rights Reserved.