03:25
9.1 km
533 m
モデルコース
04:39
8.8km
533m
951m
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03:25
9.1 km
533 m
06:13
8.8 km
509 m
八甲田山・高田大岳・雛岳 (青森)
2026年06月14日(日) 日帰り
2泊3日で青森県に遠征 計画した時の天気は2日とも晴れ☀️マークだったのに寒気の動きがゆっくり 土曜日の岩木山は雷雨のため登山中止。14時頃雨は上がったけれど、津軽岩木スカイラインは17時で閉門されるという時間制限があるためシニアは危険な行動は回避 しかたなく岩木山神社、弘前公園と弘前城の観光でも今まで訪れたことのなかった場所なので、観光旅行もよしとしようと前向きに。 日曜日は文句なしの晴れ 昨日登山が出来なかった分も楽しもうと歩き出す 初夏の花があちこちに咲いていてきれいと感嘆 生い茂るアオモリトドマツやハイマツなどから漂い出てくるたっぷりのフィトンチッドの香りを終始胸いっぱいに吸い込み、体に香りが染み込むほど 雄大な山容や池塘の点在する広々とした景色を見ながらまたまた素敵と感嘆 素晴らしい登山になりました。 🐻と遭遇する可能性をできるだけ低くしようと本日から運行が再開されたロープウェイで登り、ピストンする計画でしたが、こんなに大勢の登山者がいるから🐻は出ないよと何人かのハイカーの予想に同意し、ピストンではなく毛無岱に下る計画に変更 昨年から悩まされている足首の痛みが強くなってしまったのも変更理由の一つ レンタカーはロープウェイ駅に置いてあり、酸ヶ湯に下山してしまうと移動が問題でしたが、同じくらいのペースで歩いていた登山者グループの登山ガイドさんが、酸ヶ湯から駅まで送って下さいました。八甲田山の登山ガイドの方です。この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。 おかげで下山後酸ヶ湯に入る時間的余裕もでき、八甲田山登山をまるごとに楽しむことができました。
06:13
8.7 km
509 m
八甲田山・高田大岳・雛岳 (青森)
2026年06月14日(日) 日帰り
[6/13(土): 岩木山] 新幹線が安達太良や蔵王近くを通過時は日本晴れ、早池峰近くでは曇り空が10時の新青森着時には小雨模様に変わり、レンタカーでリフト乗り場に向かう途中で雨が激しくなり雷鳴が轟く。スカイライン入口ゲートで「雷雨のためリフト運行は中止」と知り雷雨が上がる迄車中待機したがリフトなしの登頂不能時刻となり岩木山登山は断念。天に見放された1日目。 [6/14(日): 八甲田山] 9時の始発ロープウェイで田茂萢岳(たもやちだけ)山頂駅へ。快晴だが真正面の岩木山との間に雲がたなびき麓から見えた岩木山は又もや雲隠れ。左手に櫛ヶ峰や横岳、右手側の遠方に岩手山や鳥海山を含む奥羽地方の山並みがグラデーションを成して….とまではいかず岩手山の山影止まりの晴天。視界の右下に映るこの山の裾野で昔発生した悲惨な事故がふと頭を掠める。我隊は雪中行軍とは違うが2年前には死亡事故を含む熊被害の連続で入山禁止となった北八甲田、天には見守って貰わねば! 登山口から暫くの間は田茂萢湿原を散策するハイカーで賑やか。登山道脇の笹原にはツマトリソウやミツバオウレン、蕾状態のマイズルソウ等が並ぶ。狭い登山道は径が20cmもありそうな青森ヒバの倒木に塞がれて潜り抜けに苦労しながら湿原の池塘などを振り返りつつ先ずは赤倉岳に登る。樹林帯を抜けると北斜面に雪を纏った周囲の山々や陸奥湾、青森の街並みが素晴らしい景観を提供してくれる。田茂萢岳、赤倉岳、井戸岳、大岳(八甲田山)と続く尾根道に今日の縦走が楽しみになる。ただチングルマ等高山植物の登場で進行速度は一段と低下する。 井戸岳も花の宝庫だが北アルプスの縦走を思わせる尾根道縦走は楽しい。イワウメやイワベンケイ等も爽快感に輪をかける。但し最終目標の大岳に向けて一旦降るザレ場は歩き難い。大岳との鞍部まで降りると残るは大岳への最後の登り。50m程の急斜面に雪渓が残るので避難小屋前のベンチでチェーンスパイクを着用するが此処で隊員が足先の痛みを訴える。ロキソニンの服用とテープの貼付で対処するが難儀な様子。叱咤激励しつつ極めてゆっくりと登頂を果たすが山行の前途に暗雲が立ち込める。 井戸岳を下る頃から黒い雲が晴天の青空を汚し始めたが、それなりの視界は保たれており昼食を摂りながら山頂からの眺望を楽しむ。 下山時に大岳の雪渓を過ぎた避難小屋で復路を再検討し変更する。ピストンでロープウェイ駅まで戻るためには700m程の登り返しが必要だが足先痛の隊員には不可能と判断。ほぼ降り一方となる酸ヶ湯温泉登山口に下ることに。池塘や植物の種類も多く経路長は長いが毛無岱湿原や樹林帯を降る道は仲々に気持ち良い散策路ではある。幸い登山者も多い日で過去には熊被害の頻発地帯であったこのコースも不安無く歩けた。降り口の酸ヶ湯から6kmばかり離れたロープウェイ乗り場にレンタカーを駐めているという事実を考えさえしなければ。 酸ヶ湯温泉前にタクシー待機を期待する隊員の能天気さに呆れつつ麓からタクシーを呼べるか否かを心配する隊長に山岳ガイドさんから助け舟。我隊が依頼主でもなかったのにロープウェイ駅まで送って下さるとの事。ガイドさんは我隊を見放さなかった! レンタカーに戻ると先程下山した酸ヶ湯温泉に再び戻り千人風呂に入る。遥か昔、仕事で青森の大学を訪れた際に宿泊先として提供された懐かしい酸ヶ湯温泉。天井の木組みの力強さを懐かしみ打たせ湯に臨んでつくづく思う。「天は我隊を見守ってくれた」。
06:20
8.7 km
491 m
八甲田山・高田大岳・雛岳 (青森)
2026年06月14日(日) 日帰り
青森遠征2日目は八甲田山へ⛰️ この日から運転再開したロープウェイに乗り、赤倉岳〜井戸岳〜大岳を経て毛無岱へ下り、酸ヶ湯温泉に戻る周回ルートを歩きました🚡 前日の岩木山とは打って変わって快晴☀️ 青空で気分も一気に上がります😊 ガイドさんからコース説明を受けたとき「酸ヶ湯温泉から大岳へ直接登れるのに、なぜロープウェイ?」と思っていましたが、歩き始めてすぐに納得❣️ 見渡す限り山々に囲まれた雄大な景色と稜線歩き、陸奥湾や下北半島まで見渡せる大パノラマに感激🤩 今年は花の開花が早いようで、イワカガミ、チングルマ、ツガザクラ、イワベンケイ、蕾をつけたコバイケイソウ、ツマトリソウ、ヒメコザクラなど、いろんな花に出会えました🌸 花を見つけるたびに立ち止まって写真撮影📸 のんびり・ゆっくり・たっぷり八甲田山を満喫できました😊 下山後は再び酸ヶ湯温泉へ♨️ 名湯で汗を流して、青森の自然を存分に味わえた最高の一日になりました✨ 宿泊客はチェックアウト後に荷物も預かってくれるし、下山後の温泉にも入れるのでまた違う季節に訪れたいと思いました♨️
06:38
9.3 km
496 m
八甲田山・高田大岳・雛岳 (青森)
2026年06月14日(日) 日帰り
2日目。前日とは打って変わっての晴天。気温、湿度、すべてが気持ちよい一日となりました。 私はただ付いて行っただけですが、酸ヶ湯から登るプランとロープウェイで上まで行きぐるっと稜線を廻り酸ヶ湯に降りるプランとあったようで後者に決まってましたが、筋肉痛になりかけてた私としてはこちらの方が良かったのかなー。ロープウェイを降りるといきなりいい景色が見れたし、少し歩きだせばすぐにお花畑が広がってました。景色良し、雪渓あり、ほど良いアップダウンあり、いろんなお花が咲き乱れ、6月の東北のお山良かったです。
04:11
8.6 km
509 m
八甲田山・高田大岳・雛岳 (青森)
2025年10月23日(木) 日帰り
紅葉と雪山 ダブルで楽しめました バスとロープウェイは臨時便が出るほど満員でしたが、登山客は数えるほどで、静かな山歩きが出来ました チェーンスパ持っててよかった
04:03
8.9 km
525 m
03:31
8.9 km
521 m
02:56
10.2 km
1016 m
八甲田山・高田大岳・雛岳 (青森)
2025年10月17日(金) 日帰り
ロープウェイを使い田茂萢岳〜赤倉岳〜井戸岳〜酸ヶ湯温泉 もう俺は雨男ではない 最近はいい天気が多い やっぱり日頃のおこないがいいからだな…笑 頂上付近は落葉なってたけどまだまだ紅葉楽しめました〜 また冬来ます
03:52
8.8 km
509 m
八甲田山・高田大岳・雛岳 (青森)
2025年10月15日(水) 日帰り
東北遠征シリーズ 開幕戦 晴れの予報を受けて、山の順番を変更して 八甲田山に⛰️ 紅葉シーズンということで、観光のお客様含めて かなり混雑 9時半乗れるかなーと思ったら、手配してもらったのは10時15分の便。 帰りのバス(酸ヶ湯→ロープウェイ)の時間も気になるけど、最悪タクシーがありそうなので…そのまま決行 ロープウェイの道中は黄色になりかけの綺麗な姿 ロープウェイの山頂は霧に包まれ、眺望は0 そのまま、突き進んでいくと 少しずつ眺望が…と言っている間にまた雲が☁️ 時間も気になるけど、井戸岳なども寄り道してきました。山頂経由ルートは風の影響をモロに受けるので、予報風速3mだったに…結構な風に煽られました… その風の相手をしつつ、大岳避難小屋まで 駆け降りて… そこから山頂へ。 山頂までのルートは風の影響なし。 山頂は眺望なしなので、早々に切り上げて 一気に山下り。。。 ずーっと単調な道(降りやすいので非常に助かる)なので、少し飽きたなーという頃に、 突然開けたと思ったら、 黄色の絨毯が広がっておりました!🍁🍁🍁 そこからはまた単調な道をのんびり歩いていくと… 昔来たことがある酸ヶ湯温泉へ。 洗い場のある小さい方にお邪魔して、 残り時間で蕎麦をかき込み、バスにぴったり乗れました。 さて明日は岩木山…⛰️ 曇りらしいけど… 景色は観れるのか…⛰️