
- 06:17
- 9.6km
- 999m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:17
- 距離
- 9.6km
- のぼり
- 999m
- くだり
- 987m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「菅平牧場-四阿山登山口-小四阿-中四阿-四阿山-根子岳 周回コース」を通る活動日記
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もらった絵文字14写真0枚08:0211.5 km1124 m- もらった絵文字16写真12枚07:139.9 km996 m
小四阿・中四阿・四阿山・根子岳
四阿山・根子岳(群馬,長野)2026.08.24 (月)日帰り四阿山・根子岳の周遊 花の百名山なので、普段より多めに花の写真を撮ってみる。 後で、花の名前を調べよっと 笑 暑かったけど、いい山行でした!
- もらった絵文字50写真9枚03:429.8 km991 m
ダブルヘッダー 第二登山 四阿山
四阿山・根子岳(群馬,長野)2026.08.23 (日)日帰り前掛山を下りたら菅平高原へ 四阿山へ 想像していたよりかなりキツかった😂 下りは水切れでペース上げれず 下山後、500mlの炭酸2本飲み干しました なお、本日はポールなしです
- もらった絵文字19写真3枚06:249.9 km982 m
根子岳・四阿山・中四阿・小四阿
四阿山・根子岳(群馬,長野)2026.08.23 (日)日帰り初めて夏に山に行きました! まだまだ全然暑かったです! 日差しのある時とない時で体感温度が10度ぐらい違います! 中四阿からの景色が一番感動しました! (他のポイントの時は曇ってたのもあるかも)
- もらった絵文字17写真20枚03:239.9 km985 m
- もらった絵文字25写真42枚10:289.9 km978 m
【百名山チャレンジ】26座目 四阿山
四阿山・根子岳(群馬,長野)2026.08.16 (日)日帰りお盆最終日は母と四阿山で 9:00開始と少し遅くなってしまい、ゆっくり歩きすぎたのもあり下山も遅くなってしまいました 山頂で出会った長野在住の方が、暗くなった後もゴールで灯りを焚いて待っていてくださり大変助かりました 山頂の景色は最高で母も感動していましたが、復帰戦にはもう少し優しい山を用意しておくべきでした😭
- もらった絵文字24写真20枚06:1910.0 km978 m
四阿山
四阿山・根子岳(群馬,長野)2026.08.15 (土)日帰り天気予報と何度もにらめっこをした結果、曇り予報が出ていた四阿山(あずまやさん)へ向かうことに決定。 前日の17時に菅平牧場の第一駐車場へ到着。1番乗りだったため、比較的平坦な場所を慎重に選んで車を停め、車中泊の準備を整えました。しかし、暗くなっても一向に他の車がやって来ず、「本当にここで合っているのだろうか」と少し不安な時間を過ごすことに。夜中にようやく1台、2台と車がやってきてほっと胸を撫で下ろしました。ちなみに翌朝4時の時点では第一駐車場はすでに満車、第二駐車場も半分ほど埋まっている状態でした。 前夜はメスティンでお米を炊き、大きなおにぎりを2つ作成。朝食用と山頂で食べる昼食用として梅干しを詰めました。時間をかけてじっくり調理を行うのは、車中泊での良い時間潰しにもなります。 翌朝、身支度を整えておにぎりを携え、いよいよ出発です。時計回りと反時計回りのどちらのコースで行くか迷いましたが、YAMAPで推奨されていた時計回りコースを選択しました。 歩き始めて振り返ると、北アルプスの山々がきれいに朝日に照らされていました。その雄大な姿を目に焼き付けながら登っていくと、道は菅平牧場の脇へと続いていきます。牛たちがむしゃむしゃと草を食む音や鳴き声が心地よく聞こえ、のどかな出迎えを受けました。 牧場の上部にある東屋に到着した際、レインパンツの下だけを履いている方を見かけました。「朝露対策だろうか、自分も履くべきか」と考えたものの、そもそもレインパンツを車に置き忘れてきたことにここで気づきました。 ここからが、苦難の始まりでした。 朝露をたっぷり含んだ笹が容赦なく足元を濡らし始め、さらにはポツポツと小雨まで降り出します。ひとまずは折りたたみ傘を差しながら登りを進めました。 しかし、登るにつれて小雨は次第に本降りへ。「聞いていた予報と違うぞ」と焦りつつ、持参していた上着のレインウェアを着用します。 レインパンツがない状態のため、雨と朝露で濡れた笹が足元を直撃し、次第に靴の中まで水分が侵入してきました。さらにゲイター(スパッツ)の装着も怠っていたため、準備不足だった自分自身を深く反省しながら歩を進めることになりました。 途中の登山道には「植物の多様性を守るため、笹の伐採は行っていません」という趣旨の看板が掲げられていました。環境保護のポリシーにはもちろん理解や納得ができるものの、悪天候の中で深い笹をかき分けて進む身としては、「登山道に覆いかぶさっている部分だけでも少し払っていただけたら……」と心の中で漏らしてしまうほどでした。 このルートは、もしかすると笹が残雪に押し潰されている残雪期のほうが歩きやすいのかもしれない、時期の選択を誤ったかもしれないと反省が頭を巡ります。 視界は雨とガスで覆われ、景色を楽しむ余裕はありません。滑ったり転んだりしないよう足元に細心の注意を払いながら、休憩も挟まず黙々と一定のペースで登り続けました。 山頂に到着したものの、展望は真っ白で全く見えませんでした。 足元は笹で覆われて登山道が見えづらい上に、雨でぐちゃぐちゃの泥濘と水たまりだらけ。すでに靴の中はびしょ濡れ状態だったため、腹をくくってそのまま泥水を踏みしめて歩くしかありませんでした。歩くたびに登山靴の隙間から浸み込んだ水が泡を吹く状態となり、事前の準備と時期の重要性を痛感させられる山行となりました。 無事に下山し、登山口まで戻ってくると下界は晴れ間が広がっていました。レストハウスで定番のアイスクリームを味わい、山頂で食べられなかったおにぎりを頬張りながら、静かに1人反省会を開催。 登山の締めくくりには「十福の湯」や「真田館」など真田家に縁のある温泉へ立ち寄り、汗と泥をさっぱりと洗い流しました。街の至る所に真田氏の家紋である六文銭が見られ、そういえば以前高野山を訪れた際にも同じ六文銭の紋章を目にしたことを思い出しました。信州から高野山への配流(国替え・幽閉)は、当時の移動手段を考えると相当に過酷で遠い道のりだったのだろうと、歴史の長さに思いを馳せる旅の終わりとなりました。
- もらった絵文字51写真93枚05:339.8 km987 m
- もらった絵文字25写真10枚05:399.8 km989 m
- もらった絵文字51写真9枚04:539.8 km969 m